緊急地震速報「M9.9」誤報の衝撃、過去にはさらにヤバすぎる数値が、、、
2026.10.21 12:00
提供:らいばーずワールド

『佐倉あましん』の「緊急地震速報でM9.9の誤報、過去にはさらにヤバすぎる数値がww」は、10月16日の緊急地震速報の誤報を時事ネタとして取り上げる回である。
概要欄には「気象庁の発表」と「2009年の地震について」の資料が並ぶ。画面に躍った「M9.9」の文字を、改めて見つめ直す内容だ。
12時40分の警報、なぜ「M9.9」が出たのか
発端は16日12時38分ごろ、カムチャツカ半島付近で起きたM6.9の地震である。
気象庁は12時40分に警報を発表したが、規模を「M9.9」と過大に推定し、北海道から中部地方にかけての広い範囲が対象となった。実際の地震は最大震度1にとどまった。
処理では震源を千島列島と設定していたとされる。原因は、震源から遠く離れた観測点のデータをマグニチュードの計算に使っていたことだ。
700km以上離れた観測点を除く機能が、正常に動いていなかったという。国内用の計算式を遠い震源に当てはめた点も要因とされる。気象庁は同日21時30分ごろに緊急修正を行い、謝罪した。
「世界終わった」「誤報で良かった」揺れた反応
東日本大震災のM9.0を上回る数字は、受け取る側に強い衝撃を与えた。報道では「マグニチュード9.9…世界終わった」「誤報で良かった」といった声が紹介されている。
タイトルが示す「過去にはさらにヤバすぎる数値」とは何か。それは2009年の地震の資料にあった。そこにはマグニチュード約2億というとんでもない値が記録されていた。
気象庁は詳細な調査を続け、再発防止策を講じるとしている。
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