『ブラッサム』珠、島村先生に“恋文”つづり文才爆発「素敵だった」「朝からドキドキした」
2026.10.14 12:11
提供:ENTAME next
石橋静河がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『ブラッサム』(総合・月曜~土曜8時ほか)第13回が10月14日(水)に放送された。
第115作目の連続テレビ小説『ブラッサム』は、激動の明治・大正・昭和を駆け抜けた作家・宇野千代をモデルにした物語。ヒロイン・葉野珠(石橋静河)が、苦難の中でも「幸せのかけら」を見つけ、常に前に進むことで人々の背中を押し続けた生涯を描く。
新任教師・島村(工藤阿須加)に化粧を褒められ、心躍る珠。昼食の時間にふと島村のお弁当をのぞくと、そこにはお米しかなくおかずが乗っていない。一人暮らしだという島村は「飯まで手が回らんのです」と、塩を振ったご飯を口に運んだ。
それを見た珠は「あの……どうぞ。今朝のお礼です」と、メザシが2匹乗った自分のお弁当を差し出す。島村は「じゃあ遠慮なく」とメザシを1匹もらい、「おいしい!」と笑顔に。珠は帰宅してからも島村のことが気になり、ついには「癖のある笑い声と、揺れる肩……」と島村への思いをしたためる。
翌日、珠は島村のことを書いた紙を教室内で落としてしまった。それを次郎(渋谷そらじ)が拾い上げ、廊下にいた島村に「これ何て書いちょるん?葉野珠先生が書いた!」と渡してしまう。島村はそれを一読すると、無言で珠に紙を突き返す。
珠は「やってしまった……」と落ち込むが、職員室に戻ると、島村は「僕のことですか?」「胸に来るものがありました」と嬉しそうだ。
放送後、SNSでは「朝からドキドキしたわよ」「恋の始まり、恋文素敵だったなー」「展開がッ速ッッッ!」「さすが恋に堕ちるの早いね」など、珠の“初恋?”を見守る声が寄せられている。
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