『ブラッサム』“天才子役”渋谷そらじが2作連続朝ドラ出演、『あんぱん』でも話題「今回も可愛かった!」
2026.10.12 12:03
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石橋静河がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『ブラッサム』(総合・月曜~土曜8時ほか)第11回が10月12日(月)に放送された。
第115作目の連続テレビ小説『ブラッサム』は、激動の明治・大正・昭和を駆け抜けた作家・宇野千代をモデルにした物語。ヒロイン・葉野珠(石橋静河)が、苦難の中でも「幸せのかけら」を見つけ、常に前に進むことで人々の背中を押し続けた生涯を描く。
女学校を卒業した珠は、尋常小学校の代用教員に採用された。担任を受け持つのは2年2組。2組には1組に比べて学力が低い子が集まっており、教頭先生からは「まあ適当に」と言われてしまう。ところが珠は、勉強が苦手な生徒にも優しく向き合い、根気強く授業を行った。
なかでも注目の生徒が、渋谷そらじ演じる花田次郎だ。農家の息子で遅刻常習犯。算術も漢字を読むのも苦手で、「畑手伝うのに勉学はいらん」と親からも勉強しなくていいと言われているのだという。しかし、珠の授業を受けて少しずつ気持ちが前向きになっていく。
渋谷は、前作の朝ドラ『風、薫る』にも出演。感染病にかかった母を「おっかぁおっかぁ」と呼び元気づける、いじらしい少年を演じた。『あんぱん』では、敵討ちのために岩男(濱尾ノリタカ)に近づき、最後には銃を撃つ中国人少年・リンを熱演。その演技力の高さが話題になった。
渋谷の登場に、SNSでは「天才子役そらじ君AKBK関係なく連続出演!」「見覚えのあるお顔とハスキーボイス。渋谷そらじくんだった」「そらじくん常連さんだ」「今回も可愛かった!」など、反響の声が寄せられている。
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