職場のZ世代にジュース奢った男性、返ってきた反応で議論勃発 「パワハラでは?」と疑問の声も…
職場の18歳・新人社員に炭酸ジュースを奢ったところ、お礼は無く「炭酸飲めないです」という反応が。先輩社員のモヤモヤに対し、賛否の声が上がっている。

ジェネレーションギャップを感じやすいトピックの一つに「価値観の違い」が挙げられる。
現在X上では、職場の若手新人の予想外な反応に対する、先輩社員の投稿に賛否の声が寄せられているのだ。
若手新人に差し入れを渡すと...
ことの発端は、とあるXユーザーが投稿したポスト。
「職場に入ってきた18歳の新人に『今日もお疲れ!』って炭酸ジュース買ってあげたら、第一声が『炭酸飲めないです〜』だってさ...」という書き出しから始まる投稿には、「飲めないのは仕方ないけど、まず『ありがとうございます』じゃないか...?」という疑問の声が続く。
そして「名前より先に苦手な飲み物覚えたぞ。これが噂のZ世代か...」という驚きの心境が綴られていたのだ。
「お礼は言うべき」「『お礼言え』は酷い」で論争
当該のポストは投稿されるや瞬く間に話題となり、様々な意見が寄せられている。
例えば、投稿主に賛同・同情するXユーザーからは「バリバリZ世代の私。苦手な物だったとしても、『自分を気にかけて買ってきてくれた』上司のご厚意には先ず感謝するべき」「『ありがとうございます。でも炭酸飲めないんです』と返すのが正解だと思う」「何かしてくれようとした相手の気遣いや行動に対しては、まずお礼を言うものでしょ」「たとえ不要な物でも、お礼を一言言えば角は立たないですよね」といった声が上がっていた。
一方で「何が飲みたいか、最初に聞いておけば良かったのでは」「頼んでもない物を勝手に寄越して『お礼言え』は酷いな」「こういう先輩が職場にいなくて良かった」「パワハラじゃないの?」など、投稿主に対する疑問の声も寄せられている。
果たして読者諸君は、こちらのエピソードを受けてどのような感想を抱いただろうか。
執筆者プロフィール
秋山はじめ:1989年生まれ。『Sirabee』編集部取材担当サブデスク。
新卒入社した三菱電機グループのIT企業で営業職を経験の後、ブラックすぎる編集プロダクションに入社。生と死の狭間で唯一無二のライティングスキルを会得し、退職後は未払い残業代に利息を乗せて回収に成功。以降はSirabee編集部にて、その企画力・機動力を活かして邁進中。
X(旧・ツイッター)を中心にSNSでバズった投稿に関する深掘り取材記事を、年間400件以上担当。道路・鉄道ネタに関する取材で、国土交通省や都道府県警、全国の道路事務所、鉄道会社に太いパイプを持つ。
⇒書いた人の記事をもっと読む
(文/Sirabee 編集部・秋山 はじめ)
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
Snow Man佐久間大介「ブレゲ ハウスフレンド」に就任 スイスの工房で職人技に感動Music Voice -
“賀来賢人との生活感あふれる自宅が話題”榮倉奈々、最新の2ショットに反響「不思議な世界観」「可愛すぎ大好き」ABEMA TIMES -
くら寿司×にじさんじのコラボがスタート!気になる内容は…らいばーずワールド -
プロゲーマー ふ~ど選手の妻・倉持由香、自閉スペクトラム症の5歳長男と七五三撮影 親子ショットに反響「涙が出そう」「尊いなぁ…」ABEMA TIMES -
バキ童チャンネル、晋平太が手掛けたエンディング曲が使えなくなった!?らいばーずワールド -
バナナマン日村勇紀の妻・神田愛花、愛知旅行を楽しむプライベートな姿に反響「2人旅かな?」「楽しい一時を過ごせて何より」ABEMA TIMES -
STPR BOYS PROJECT、ファンを装った悪質DMを公表らいばーずワールド -
山崎育三郎オーディション発・PRIMO、5000人の前で涙の初ステージ 反町隆史との対面実現&「POISON」披露モデルプレス -
ホロライブ運営カバー、米国での著作権訴訟が却下される 連邦地裁「日本で審理すべき」と判断らいばーずワールド