朝ドラ『ブラッサム』石橋静河が本格登場で「期待大」「安心感」、新キャラも続々
石橋静河がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『ブラッサム』(総合・月曜~土曜8時ほか)第6回が10月5日(月)に放送された。第2週に入り、珠は高等女学校の4年生に。子役時代が終わり、石橋が本格的に登場した。
第115作目の連続テレビ小説『ブラッサム』は、激動の明治・大正・昭和を駆け抜けた作家・宇野千代をモデルにした物語。ヒロイン・葉野珠(石橋静河)が、苦難の中でも「幸せのかけら」を見つけ、常に前に進むことで人々の背中を押し続けた生涯を描く。
月日が流れ、高等女学校の4年生になった珠。だが、父・清治(渡部篤郎)は相変わらず働いておらず、リョウ(国仲涼子)や子どもたちは、清治に気を遣う生活を送っていた。そんな中、珠の楽しみは、弟と妹にお話を書くこと。綴りを褒められたあの日から、そのまま文芸少女に成長していたのだ。
そんなある日、同級生の忍(木竜麻生)、稲子(華優希)、タエ(中井千聖)と同人誌を作ることに。他の同級生は結婚が決まり始めている年齢だが、珠たち4人組は恋愛よりも文学の世界に夢中だ。清治に叱られるため、家では本を読めない珠は、初めての本作りにワクワクが止まらない。
好きなことに取り組む珠の姿に、リョウは「自分ができんかった分、珠様がお勉強したり、友達と仲良うしよるの聞いたら、自分のことみたいに嬉しゅうなるんよ」と話す。珠はふと天を見上げ、何かを思いついたようにほほ笑むと、原稿用紙にペンを走らせた。
放送後、SNSでは「今週からの珠ちゃんに期待大!」「石橋静河さんの安心感」「今日から新展開か」など子役からのバトンタッチで物語に更なる期待を寄せる声や、「年頃の女学生たちが素朴で可愛くていい感じ」「彼女たちの小さな冒険が始まりそうでワクワクする」など、珠の同級生たちにも関心の声が寄せられていた。
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