「AIかと思ったら公式だった」ファン待望の“最強パジェロ”に熱視線「是非とも市販して」

「AIかと思ったら公式だった」ファン待望の“最強パジェロ”に熱視線「是非とも市販して」

2026.10.05 11:30
提供:ABEMA TIMES

 10月4日まで開催された世界ラリー選手権の中継で取り上げられた、名車にして“砂漠の覇者”と呼ばれる三菱パジェロの“最強仕様”が反響を呼んだ。

【映像】反響呼んだ“最強パジェロ”(全体&別カットあり)

 パジェロといえば、三菱のフラッグシップSUVにして、日本が世界に誇るクロスカントリーモデル。モータースポーツでは、世界一過酷なパリ・ダカールラリー(現在はダカールラリー)で大会7連覇を含む、通算12回の総合優勝を達成している。そんなパジェロの市販車は、2019年を最後に国内販売を終了していたが、2026年12月17日に新発売されることが発表された。

 今回、中継後のトークコーナーでも、新型パジェロが話題ということで、クローズアップされたが、新型モデルは、屈強なラダーフレーム構造や車両運動統合制御システム「S-AWC」が採用され、歴代パジェロのDNAである高い悪路走破性能と信頼性を発展、向上。パワートレインには、2.4Lクリーンディーゼルターボエンジンが搭載され、新開発の8速ATが組み合わされる。また、室内空間には、現代の最高級フラッグシップにふさわしい装備が備えられ、極上の上質さと快適性を獲得している。

 さらに中継では、新型車発表会の会場に展示されていたという、2026年のアジアクロスカントリーラリーで総合優勝を果たしたトライトンと同じラリー仕様のカラーリングが施された「ラリーコンセプトモデル」にもフォーカス。

 実況の布施宏倖アナが思わず「カッコいい!」と叫んでしまうほど洗練された佇まいで、シュノーケルやオーバーフェンダー、専用ホイールなどで武装されたボディはメタリックレッドに彩られ、車両側面には大きく「RALLIART」のロゴが刻まれている。

 「RALLIART(ラリーアート)」は三菱のモータースポーツブランドで、トヨタにおけるGRのような存在。かつてのパリダカやWRCなどで三菱のモータースポーツ活動を支え、数々の勝利を収めてきた。一時期、活動を停止していたが、2021年に復活すると、前述のアジアクロスカントリーラリーを中心に目覚ましい活躍を見せている。

 SNS上でも、このラリーアート仕様の“最強パジェロ”に「AIかと思ったら公式だった」「普通の何倍もかっこいい」「カッコ良い!」「是非ともこれをベースにラリーアートのコンプリートカーを市販してほしい」「バチクソかっこいいじゃないですか…!」など多くの反響が寄せられている。同車両は現時点では参考出品されたドレスアップ仕様だが、反響が大きいだけに今後の展開が注目される。(ABEMA『WRC 世界ラリー選手権 2026』/(C)WRC)

関連リンク

関連記事

  1. 実は相性より恋愛観。男性とずっと楽に続く関係の共通点TOP3
    実は相性より恋愛観。男性とずっと楽に続く関係の共通点TOP3
    ハウコレ
  2. 実は優しさと本気度は別。男性が遊びの相手に見せる特徴TOP3
    実は優しさと本気度は別。男性が遊びの相手に見せる特徴TOP3
    ハウコレ
  3. 「家族なんだから助けろよ」妹の入院を流した俺が、金と車を断られて返した一言
    「家族なんだから助けろよ」妹の入院を流した俺が、金と車を断られて返した一言
    ハウコレ
  4. 【誕生月別】2026年10月下旬、偶然の再会から復縁につながる女性ランキング<第1位〜第3位>
    【誕生月別】2026年10月下旬、偶然の再会から復縁につながる女性ランキング<第1位〜第3位>
    ハウコレ
  5. 実は逆効果。寂しい時にやってしまいがちな行動3選
    実は逆効果。寂しい時にやってしまいがちな行動3選
    ハウコレ
  6. 「言わなくてもわかる」が危ない。感謝を忘れたカップルの末路3選
    「言わなくてもわかる」が危ない。感謝を忘れたカップルの末路3選
    ハウコレ

「ニュース」カテゴリーの最新記事

  1. Snow Man佐久間大介「ブレゲ ハウスフレンド」に就任 スイスの工房で職人技に感動
    Snow Man佐久間大介「ブレゲ ハウスフレンド」に就任 スイスの工房で職人技に感動
    Music Voice
  2. “賀来賢人との生活感あふれる自宅が話題”榮倉奈々、最新の2ショットに反響「不思議な世界観」「可愛すぎ大好き」
    “賀来賢人との生活感あふれる自宅が話題”榮倉奈々、最新の2ショットに反響「不思議な世界観」「可愛すぎ大好き」
    ABEMA TIMES
  3. くら寿司×にじさんじのコラボがスタート!気になる内容は…
    くら寿司×にじさんじのコラボがスタート!気になる内容は…
    らいばーずワールド
  4. プロゲーマー ふ~ど選手の妻・倉持由香、自閉スペクトラム症の5歳長男と七五三撮影 親子ショットに反響「涙が出そう」「尊いなぁ…」
    プロゲーマー ふ~ど選手の妻・倉持由香、自閉スペクトラム症の5歳長男と七五三撮影 親子ショットに反響「涙が出そう」「尊いなぁ…」
    ABEMA TIMES
  5. バキ童チャンネル、晋平太が手掛けたエンディング曲が使えなくなった!?
    バキ童チャンネル、晋平太が手掛けたエンディング曲が使えなくなった!?
    らいばーずワールド
  6. バナナマン日村勇紀の妻・神田愛花、愛知旅行を楽しむプライベートな姿に反響「2人旅かな?」「楽しい一時を過ごせて何より」
    バナナマン日村勇紀の妻・神田愛花、愛知旅行を楽しむプライベートな姿に反響「2人旅かな?」「楽しい一時を過ごせて何より」
    ABEMA TIMES
  7. STPR BOYS PROJECT、ファンを装った悪質DMを公表
    STPR BOYS PROJECT、ファンを装った悪質DMを公表
    らいばーずワールド
  8. 山崎育三郎オーディション発・PRIMO、5000人の前で涙の初ステージ 反町隆史との対面実現&「POISON」披露
    山崎育三郎オーディション発・PRIMO、5000人の前で涙の初ステージ 反町隆史との対面実現&「POISON」披露
    モデルプレス
  9. ホロライブ運営カバー、米国での著作権訴訟が却下される 連邦地裁「日本で審理すべき」と判断
    ホロライブ運営カバー、米国での著作権訴訟が却下される 連邦地裁「日本で審理すべき」と判断
    らいばーずワールド

あなたにおすすめの記事