SUSURU、王道家と和解「炎上させる」発言から2年10カ月 「【朗報】」の一言
2026.10.01 21:00
提供:らいばーずワールド

家系ラーメン店『王道家』の公式Xが9月29日、「SUSURUと和解」と投稿した。
相手は登録者202万人のラーメンYouTuber、SUSURUである。
店主・清水裕正の発言をきっかけにした騒動から、約2年10カ月越しの決着となった。経緯や時期には触れず、「本日も通常営業です」と続けるのみ。
約1時間後、SUSURUは投稿を引用し「【朗報】」とだけ添えた。
30日午前の時点で、王道家の投稿は460万回以上、SUSURUの投稿は240万回以上表示されている。騒動の始まりは2023年12月3日である。
ラーメン店主たちが語り合う番組で、清水がSUSURUについて「見つけて、ピックアップして、それを炎上させるみたいな」と発言した。
SUSURUは翌日、「僕の感覚を勝手に決めつけないでほしいです」とXで反論。すると清水は、SUSURUが「この店潰すことだってできるんだぞ」とすごむ映像を投稿した。
だがこれは、ネットミームを本人がネタとして再現したものだった。SUSURUは誤解を招いたとして謝罪し、無言の土下座まで披露。
その切り返しは「オトナの対応」と称賛を集めた。もともと両者の関係は良好だった。騒動の8カ月前には、日清食品と王道家、SUSURUのコラボカップ麺も発売されている。
騒動後もSUSURUは王道家直系の店舗を訪れている。和解の報告には、同業者から「流石社長!」と祝福が相次いだ。
一方で「今更感がある」との声や、そもそも一方的に批判したのは王道家側で「和解」はそぐわないとの指摘も上がる。
2年10カ月の沈黙を、たった一言で締めくくった「【朗報】」。その短さにこそ、本音がにじんでいるのかもしれない。
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