満員電車でメイクする女性が転倒→男性の服に化粧がベッタリ 酷すぎる言い分に「許せない」と同性も怒り
満員電車で吊り革につかまらず化粧をしている女性が転倒。その後の対応に、同性からも「信じられない」の声が上がっている。

「電車内での化粧」は度々議論に上がるトピック。隣や向かいの席でこうした光景が目に入り、モヤモヤを覚えた経験はないだろうか。
現在X上では、電車内の化粧に関するとんでもないエピソードが波紋を呼んでいる。
満員電車で化粧する女性が転倒
ことの発端は、とあるXユーザーが投稿した体験談。
その内容は「満員電車でつり革につかまらず化粧してるバカがいて、転んで俺の服とかカバンに大量のファンデーションが付いて、その後予定してた打ち合わせに行けなくなって、服とかカバン弁償又はクリーニング代出せって言ったら走って逃げようとして、とっ捕まえて駅員室連れていったら、『悪気は無いし、転んじゃったんだからしょうがなじゃないですか』みたいなこと言われたんだけど」というものであった。
女性の対応について、投稿者は「朝の満員電車で化粧するのは頭悪いやろ。そもそも悪いことわかってるから逃げたんやろ」と苦言を呈し、「新卒の初めてのボーナスで買って大事に使ってた鞄がもうすげー色になってるし。本当に悲しいし、とことん弁償させる絶対」と、心境を綴っている。
同性からも「許せない」
こちらのポストは瞬く間に話題となり、「悪気は無い、は言い訳にならない」「電車の中で化粧する人、本当に嫌い」「ちゃんと弁償させられますように」など、女性に対する怒り、そして投稿者への同情の声が多数寄せられていた。
また、「私はお化粧するのは好きですが、電車内でメイクする人は軽蔑しています」「女から見ても、この対応は許せない」といった具合に、女性からも疑問の声が多数寄せられている。
「電車内での化粧」を正当化する際、しばしば「周りに迷惑をかけていない」という主張が繰り返されてきた。しかし、今回のように周囲に実害が及ぶケースが続いた場合、ルールとして「禁止」される日が来るかもしれない。
執筆者プロフィール
秋山はじめ:1989年生まれ。『Sirabee』編集部取材担当サブデスク。
新卒入社した三菱電機グループのIT企業で営業職を経験の後、ブラックすぎる編集プロダクションに入社。生と死の狭間で唯一無二のライティングスキルを会得し、退職後は未払い残業代に利息を乗せて回収に成功。以降はSirabee編集部にて、その企画力・機動力を活かして邁進中。
X(旧・ツイッター)を中心にSNSでバズった投稿に関する深掘り取材記事を、年間400件以上担当。道路・鉄道ネタに関する取材で、国土交通省や都道府県警、全国の道路事務所、鉄道会社に太いパイプを持つ。
⇒書いた人の記事をもっと読む
(文/Sirabee 編集部・秋山 はじめ)
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
第3子妊娠中の小林礼奈、次女の夜泣きで寝不足「夜泣きというより昼夜逆転」「ヨギボーで寝る」ENTAME next -
Hey! Say! JUMP山田涼介、オールナイトニッポンレギュラー放送決定で2ndシーズン突入「だーともとともに楽しみたい」モデルプレス -
M!LK、日テレ初冠番組でお悩み解決に奮闘 泳げない塩崎太智&山中柔太朗が猛特訓・佐野勇斗は恋愛相談にガチ回答【M!LKに言ってみ?】モデルプレス -
アレクサンダー、次女・グーちゃんの"天使の寝顔"に親バカ全開「きみも美人ちゃんね」ENTAME next -
「news zero」櫻井翔、パリで杏に取材 藤井貴彦×大泉洋の対談も実現…“zeroが会いたい”特別な2人を取材モデルプレス -
Snow Man目黒蓮、カナダで撮影「午後の紅茶」新CM公開 英語のセリフにも挑戦モデルプレス -
Snow Man阿部亮平「anan」ソロ表紙登場 “美しき怪盗”になり知性・色気披露 QuizKnockとの鼎談で“ファン全開”にモデルプレス -
Mrs. GREEN APPLE、“応募倍率100倍”400人限定のリスニングパーティー開催 楽曲のこだわり・制作秘話明かすモデルプレス -
元モー娘。メンバー、ミニスカコーデで“美太もも”際立つ「スタイル良すぎる」「思わず二度見した」と反響モデルプレス