ラランド・ニシダ、相撲の朝稽古で悲鳴も、驚異の身体能力で100万再生超
2026.09.09 22:00
提供:らいばーずワールド

『大島部屋チャンネル【SUMO】』に投稿された「ニシダさん(ラランド)、朝稽古へ行く【sumo】」が話題を呼んでいる。
お笑いコンビ・ラランドのニシダが、大島部屋の朝稽古に一日入門したのだ。
「サーヤさんに置いていかれた」形での参加表明だったといい、開始前から「どんだけ手を抜けるか」と本音を漏らす一幕もあった。
前回の相撲体験では約2週間も筋肉痛が続いたという。今回もその記憶がよぎったのかもしれない。
稽古は四股や腕立て伏せから始まり、テッポウでは乾いた音とともに「もう持てない」と本音がこぼれるほどの負荷がかかった。
十両力士との胸を借りる稽古では、渾身の力で挑んでも「全く前に進めなかった」と脱力する場面も。
体重115キロの体格を「入門できる体型」と評されながらも、部屋に来れば一番小さい方だというから恐れ入る。
稽古場では笑いの一つも起きない緊張感が漂い、「声の大きさでは負けたくない」と気迫だけは見せていた。
約1時間を過ぎたあたりで「もうしんどいです」と弱音が漏れ、扇風機の前だけが唯一の安らぎになっていた。
稽古を終えたニシダは「力士のすごさを知っていただいて嬉しい」と語り、生で相撲を見たいという思いが芽生えたと振り返った。
他競技のアスリートも多く部屋を訪れるという。ただ、これほど本格的に稽古へ食らいついた例はないと太鼓判を押された。
ちゃんこ番は3日に1回のローテーションだという。次は九重部屋での泊まり稽古も決定した。
この一日体験は投稿からわずか2日で100万再生を突破した。力士顔負けの身体能力に、驚きの声が相次いでいる。
過酷な稽古の一部始終は、見る者の背筋まで伸ばすような迫力に満ちている。
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