トラジャ吉澤閑也&松倉海斗、幼い頃から好きな「ハリー・ポッター」仕事に喜び メンバーからの反応明かす
2026.09.09 18:55
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Travis Japanの吉澤閑也と松倉海斗が9日、都内で開催された「ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 ‐ メイキング・オブ・ハリー・ポッター」の特別企画「闇の魔術のハロウィーン」プレスプレビューに出席。幼い頃から好きだった「ハリー・ポッター」にまつわる仕事への喜びを明かした。
吉澤閑也&松倉海斗「ハリー・ポッター」仕事に喜び
映画「ハリー・ポッター」シリーズに登場する闇の帝王ヴォルデモート卿に忠誠を誓う死喰い人(デスイーター)たちによる、スタジオツアー東京初のライブパフォーマンス「デスイーターデモンストレーション」を実演して登場した2人。吉澤は「イベントに呼んでいただけることも光栄ですし、『ハリー・ポッター』が大好きで、この場所にいられるだけですごく幸せなんですけど、まちゅが『ハリー・ポッター』大好きすぎて。ずっと教えてくれるんですね、いろんな情報を。なので今日はすごくハッピーです!闇の魔法使いとして出させていただいたんですけど、ここからはちょっとハッピーな気持ちでこのイベントを盛り上げたいなと思うので、よろしくお願いします!」とコメント。「お菓子とかが、色味とかもそうですし、『ハリー・ポッター』の世界観が溢れているなと思うんですけど、そういうのを見ているだけで興奮すると言いますか、楽しい気持ちでいっぱいですね」と感激した。松倉は「僕は幼少期から本当に『ハリー・ポッター』シリーズが大好きで、今もなお映画を楽しませていただいているんですけど、今日は『ハリー・ポッター』愛、そしてスタジオツアー東京、闇の魔術のハロウィーンの魅力を存分にお届けできたらなと思います。本日はよろしくお願いします!」とにっこり。「プライベートでお邪魔させていただいたことがありまして。その時は普通の大広間だったんですけど、ジャックオーランタンが宙に浮遊していたり、それこそハロウィンのお菓子が並んでいたり。しかも、賢者の石のワンシーンでそういうシーンがあったりするので。うわ!映画の世界じゃん!と思って本当にワクワクしましたね。興奮しました」と笑顔を見せた。
吉澤閑也、ファンからの反響明かす
メンバーからの反応について、吉澤が「めっちゃ『いいね』って言ってくれたよね。特に松田元太とかはすぐ言ってくれたよね」と言うと、松倉は「『やってみたい』って言っていたよね」とにっこり。さらにファンからも反響があったそうで、吉澤は「小さい頃から『ハリー・ポッター』が好きなので、それをファンの皆さんもすごく知っていてくださって」と話し「ファンの皆さんに届いたときに『本当によかったね』と言ってくれましたね。それがすごく嬉しかったです」と感謝した。松倉海斗「ハリー・ポッター」愛語る
登場時のデスイーターとのパフォーマンスについて、吉澤は「めっちゃ緊張しました。緊張してちょっとがちがちだったかもしれない」とコメント。松倉は「普段のコンサートツアーとまた違うような緊張感といいますか。僕らは歌って踊ったりしているんですけど、杖のアクションってなると。なおかつデスイーターを降ろさなきゃいけないってなると、またちょっと。ね?」と大変だったようで、吉澤は「そうだね。動きも、繊細さとかも違いますし、めちゃくちゃ覚えるのが大変でしたね」と明かした。「ハリー・ポッター」シリーズとの出会いや思い出を聞かれると、吉澤は「小学生くらいの時から、周りで本が流行りだして。みんな分厚い本を読んでるなあと思ったんですけど、僕は全然字が読めないので、まず映画から入ろうと思って。映画を1から見ていって。気づいたら、学校の休みとかがあれば、すぐテレビを点けて『ハリー・ポッター』を見るぐらい大好きで。本当に20回とか、全部通してずっと見ていますね」と熱弁。松倉は「3歳の頃から『ハリー・ポッター』が好きで。ハロウィンのコスチュームって言うんですか?組み分け防止、そしてハリー・ポッターの眼鏡とか、自分で油性ペンで傷を描いたり、箒だったり、本当にちっちゃい頃から『ハリー・ポッター』が大好きで。それこそ『賢者の石』『秘密の部屋』はそれぞれ100回観るくらい好きで。どんどん見るたびに好きが溢れてきちゃって」と愛を語った。
さらに松倉は「流石に、テレビをお母さんが占領されるのがあれだからっていう意味で、『観るなら英語にして見なさい』って。それでも英語で観続けて、僕は英語で『ハリー・ポッター』の劇中の台詞とか言えてたんですよ、当時。それこそ『秘密の部屋』のロンのお母さんの吠えメールのところとか、完璧にバーって言えてて。そのくらい昔から『ハリー・ポッター』が大好きでした」と振り返った。(modelpress編集部)
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