超特急タカシ、初の写真集に喜び「1つの夢だった」ソロでの音楽活動に意気込みも「超特急への還元につながると思って」
2026.07.19 16:10
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超特急のタカシが19日、都内で開催された1st写真集『BULLET TRAIN TAKASHI 1st Photobook xmex(読み:シェムシュ/マルタ語で「太陽」の意味)』発売記念イベントに出席。今後の目標を明かした。
タカシ、写真集のポイント明かす
写真集の表紙と同じ衣装で登場したタカシは「僕の名前が、太陽と書いてタカシと読むっていうこともあるので、そういった繋がりもあって、太陽のように明るく、見た人が即幸せな気持ちになってもらえるような写真集を目指して、今回作らせていただきました。マルタの魅力もふんだんに味わえる、そんな一冊となっています」と笑顔。お気に入りのカットには、連なった2ページを選んで「マルタの首都であるバレッタのきれいな街並みを背景に、超特急というグループで活動しているんですけど、その超特急のファンカラーの、8号車のピンク色を取り込んでいるっていうのもあって。あくまでも、超特急というグループとしても写真集を出させていただいているという意味合いもあるので。日頃の感謝をこういった写真に乗せられたらなと思い、ストールだったりアイスクリームに投影させていただいているっていうのが、おすすめのポイントです」と明かした。出版が決まった際の思いについては「写真集を出すことが、1つの夢だったので。他のメンバーもいろんな写真集だったりフォトブックを出しているっていうのもあって、すごく憧れで。いつか出したいなって思っていたところ、いつもお世話になっているJUNONさん、主婦と生活社さんがお声がけしてくださって、今回叶えられたっていうことは、本当に嬉しい気持ちでいっぱいでした。なので絶対に後悔したくない、最高の写真集を作ってやるぞという気持ちで挑ませていただきました」と回想。メンバーからの反応を聞かれると「ついこの間、みんなにメッセージを書いてお渡ししたんですけど、素直にすごく喜んでくれていましたし、見たときに、建前ではない、取り繕いのない『え、かっこいいね!』っていう、シンプルにその言葉をいただけたことが本当に嬉しかったですね」と報告した。
タカシ、今後の目標は?
噴水を背景に、ブラックのジャンプスーツ姿の全身を大胆に写した表紙のカットについては「僕自身がいろいろ写真集を、いろんなものを見ていくにあたって、バストアップだったり、なるべく自分自身の顔を近くでお見せするっていうのが一番いいのかなって色々考えた時もあったんです」とコメント。「マルタで撮影したことを1番決め手として押していきたいなと思ったので、マルタの魅力を思う存分見せられる、首都バレッタでの噴水前で撮った写真っていうのを、大胆に使わせてもらえたら、すごくいい一冊に、意味のある一冊になるんじゃないかなという風に思ったので。正直な話をすると、撮影してカメラマンさんに写真を見せてもらった時点で、『ああ、これは表紙にしよう』って、その時点で僕は決めていましたね」と振り返った。マルタの思い出を聞かれると「とにかく街並みがきれいで。いろんな場所に世界遺産だったり、遺跡だったりがたくさんある、すごく素敵な場所だったんです。一番思い出としてあるのは、とにかくマルタでの撮影期間中って、絶対に後悔したくなかったので、とにかくいっぱいご飯を食べたんですよ。その時にいただいた、パスティッチっていうパンがあって。デニッシュ生地みたいな、カリッとしたパンがあるんですけど、それがマルタ名物で。すごくおいしかったですね」と回想。8号車からの感想については「僕自身、写真集をいつかのタイミング、一番いいタイミングで出したいっていうのは、ずっと夢として言っていたので。待ってくれている8号車の方が、めちゃくちゃ多くて。僕自身もこうやって今イベントで、直接お会いして感想をお聞きしたりするんですけど、その時にまず言ってくれるのは、『待ってたよ。出してくれてありがとう』っていう言葉をすごくいただけますね。『待ってて良かった』とか。僕自身も、待っててくれてありがとうっていう気持ちですし。お互いそうやって言葉を通じて、同じ気持ちを思っていたんだなっていうことを、コミュニケーションを取って共通認識があるんだなと思うと、すごくうれしい気持ちになりましたね」と明かした。
写真集という夢を叶えたことを踏まえて、個人そしてグループとしての夢を聞かれると「今回はフォトブックという形で出させていただきましたけど、次はどういう場所を目指していくかってなったときに、いろんな表現をしていきたいっていうのはもちろんあるんですよ。それこそソロ活動をするにあたって、音楽の活動の方もソロでやったりもしていきたいですし、それって全てが超特急への還元につながると思っていて。自分の表情だったり感情だったり、表現の自由度をさらに広げるっていう時期に、もっと入っていきたいなっていうのはありますね」と意気込みを語った。
さらに「『Freecus』っていうネイルブランドをやらせていただいたり、自分自身で色々表現をする場がとても増えてきましたので、もっと自分の好きと思っているものだったりに、もっと愚直に。前向きにいろんなことを研究して、挑んでいけたらいいなっていう風に思いますね」とコメント。また「今回衣装をすべてプロデュースさせていただいて、自分自身のものをスタイリングしたっていうのが、全然始めたばっかりなので、烏滸がましいことを今から言うんですけど、自信につながったんですよ。もっといろんなことをやっていきたいなという風に思ったので、例えばこういう本に、形にしていくっていうことだと、スタイルブックを出したいなとか、そういった気持ちもありますし、音楽面だけじゃなくて、モデルだったり、そういったものでいろいろ表現をするっていうこともチャレンジしていきたいなっていう風に思っていたりします」と明かしていた。
「BULLET TRAIN TAKASHI 1st Photobook xmex」
同作は、超特急をバックボーカルとして14年間、支え続けた7号車・タカシ初の写真集。影は地中海の中央に位置するマルタ島とゴゾ島の2箇所。世界遺産となる歴史ある街や美しい海はもちろん、マルタ島は「猫の島」と呼ばれていることから、大の動物好きのタカシにとってベストプレイスとなった。また衣装は全てタカシ自身がコーディネート。マルタ、ゴゾの美しい景色だけでなく、衣装も見どころだ。(modelpress編集部)
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