伊集院光、『Qさま』出演が激減した理由を説明 体に深刻な問題「相当悪くて」
伊集院光が、ヘルニア再発とみられる深刻な腰痛の現状を告白。減量や治療を試みるも改善しきらず、仕事にも影響が出ていると明かした。

13日放送のラジオ『伊集院光 深夜の馬鹿力』(TBSラジオ)に、タレントの伊集院光が出演。自身の腰痛の悪化や、過去に入院したヘルニアの記憶について語った。
『Qさま!!』出演減の理由
伊集院は「近況報告としてはですね、もう腰がすごい腰が痛いんですよ」と切り出し、以前受けた“ゴッドハンド”の施術で数週間は嘘のように良くなっていたと説明。しかし、調子が戻ると仕事が増え、無理をしてしまうため「またちょっと相当悪くて腰が痛いです」と明かす。
その影響は仕事にも出ているという。『Qさま!!』については「最近『Qさま!!』の出番が減ってるのは、階段の上り下りが、もうクイズを当てたいっていう気持ちよりも、階段を上ると腰が痛いっていうほうがこう上回ってきちゃったりとか」と告白。
ほかにも「腰が治るまでは休ませてくださいみたいな番組が出てきたりとかして」といい、移動の痛みから「最悪俺キャタピラ移動......ガンタンクみたいになる」と自虐した。
減量しても痛み消えず
腰への負担を減らすため、体重もかなり落としてきたという伊集院。しかし「腰が痛えから、上に乗ってるのの目方を減らそうっていうことになって、かなり頑張って目方を減らしてきたんだけど、それでも腰痛えんだよね」と、努力だけでは痛みが消えない現状を語った。
過去にはヘルニアで入院したこともあり、当時は手術をするかどうかの選択を迫られたという。「手術をしないと10年スパンか20年スパンでまた戻りますよみたいなことは言われたから、時限爆弾は動いてはいるんだろうけれど」と振り返り、大学病院内でも「手術をしなきゃダメ」という医師と「手術はしても無駄」という医師で意見が分かれていたことを明かした。結局、伊集院は手術を選ばず安静で治したそうだが、当時言われた再発の可能性が現実味を帯びているようだった。
「何にもしたくない」
治療や対策にも悩みは尽きない。伊集院は、コルセットについて「一旦保護できるけど、ずっとコルセットをしてると、それに頼るようになっちゃうから、どんどん筋肉は弱っていく」と話し、腹筋や背筋を鍛えるべきだと分かっていても「その腹筋背筋やりすぎるともう腰痛いんだよね。だからどれぐらいやったら治んの?っていう」と、加減の難しさを語った。
また、バイクに乗ることが原因なのか、体重による負担なのかも分からないとしつつ、「直接的原因はわかんないわけ」と困惑。最後は「いやあ、もう腰が痛くて何にもしたくないね。もうこの腰の痛みばっかりはどうすることもできなくてね。皆さんも腰をいたわってあげてください」と、深刻な痛みに気力を削られている様子をにじませていた。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
(文/Sirabee 編集部・びやじま)
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