【元・新加勢大周】「活字は消えない。週刊誌にも書かれたら終わり」職場はカメラだらけ?「昔、セクハラ疑惑とか言われたから、ふざけんじゃねぇこの野郎」

当時人気だった俳優の加勢大周に「新」をつけた芸名でデビューしたタレントの坂本一生。現在はベンチプレス170キロの肉体を武器にジムを経営する一方、店内には異様な数の防犯カメラを設置している。ABEMAの密着番組「NO MAKE」は、過去のトラブル経験から生まれた徹底的な防犯意識に迫った。
【映像】「元・新加勢大周」話題になった55歳激変ショット(実際の様子)
波乱万丈な半生を乗り越えた坂本一生は、2017年から自身のパーソナルジムを経営し、トレーナーとして会員を指導している。入会費1万1000円、1時間7700円からの料金設定でマンツーマン指導を行っており、ジムに通う会員からは「トータルで10キロぐらい絞れました。全然怖くはなく、甘える気持ちをすごく励まして頑張らせてくれます」と厚い信頼を寄せられている。
しかし、坂本のジムには、トレーニングマシーンに混ざって大量の防犯カメラが張り巡らされている。屋外だけで6台のカメラが設置されており、周囲の様子をすべて見渡せる状態だ。この徹底的な防犯対策の背景には、かつて経験したトラブルがあった。
坂本は「うちはカメラだらけだよ。理由は、昔、セクハラ疑惑とか言われたから、ふざけんじゃねぇこの野郎」と明かした。事実無根の噂であっても、「一旦SNSとかに書かれてしまうと消せないから。活字っていうのは一切消えない。週刊誌もそうだけど書かれたら終わりだから。何言われるかわかんないからね」と、新加勢大周騒動以来、世間の目に晒され続けた経験からくる危機管理の重要性を語った。さらにこの防犯カメラは、昨今社会問題となっている「闇バイト対策」も兼ねており、「いついかなる時に何があるかわからないから」と現代の治安への懸念も口にした。
様々な苦難を経験した坂本だが、今後の芸能界との関わり方については、前向きで柔軟な姿勢を見せている。坂本は「やれる仕事はやる。ほぼ拒否はないです。何でもOK。僕からすれば出演させてくれるだけでありがたい。そこで自分のジムの宣伝ができれば一番いいかな」と語る。「あの人は今」のような過去を振り返る番組への出演に対しても、「『落ちぶれたみたいだよ』って言う人もいるけど、そんなの関係ない。露出していれば覚えてくれて仕事にも繋がるから」と述べ、周囲の目を気にすることなく、来る者拒まずのスタンスで前進し続ける意向を示した。
(『ABEMA NEWS』より)
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