阿波野秀幸氏、小笠原慎之が巨人に入団した理由を分析 「中日がオファーをしていれば…」
中日ドラゴンズではなく、巨人を選んだ小笠原。その理由を阿波野氏が解説。

元近鉄バファローズの阿波野秀幸氏が22日、YouTube『阿波野チャンネル』に出演。読売ジャイアンツに入団した小笠原慎之介について語った。
【今回の動画】阿波野氏が語る巨人小笠原入団の理由
小笠原の巨人入りに驚き
中日コーチ時代に小笠原を指導していた阿波野氏は、今回の巨人入りについて「行くときに、名古屋も気に入ってたし、ドラゴンズのメンバーと離れるのも寂しいと言っていたので。戻って来るんだったらドラゴンズだろうなと思っていた」と語る。
続けて「それがジャイアンツだったんで、本当の話を聞かないとわからない。実際に獲得に乗り出したかどうか。多分、いの一番でドラゴンズが行っておけば、条件よりも戻ってきたんじゃないかな。だからオファーしてないんじゃないかな」と分析した。
巨人が獲得した狙いは?
巨人が獲得した理由には「優勝」を挙げ、「ローテーションが万全ではない。8月は6連戦が4週続くと思ったほうがいい。ここがきついので、ピッチャーがどうしてもほしい」と解説。
さらに巨人は山﨑伊織が怪我で離脱しているほか、新人の竹丸和幸や田中将大、則本昂大、ウィットリーなど移籍組でローテーションを回していると指摘し、「そのへんで、補強ということ」とコメントした。
補強シーズンも関係?
阿波野氏さらに「メジャーリーグもこの時期になってくると、優勝の望みがあるチームは補強するんですよ。優勝からかけ離れたようなチームっていうのは、もう来季に向けて動き出す。放出とかするんですよ」と指摘する。
そのうえで、巨人やソフトバンクなどが、「補強に動く可能性がある」と持論を展開していた。
優勝争いに加わる巨人
中日が小笠原に「オファーをしていたのか」については現状、噂レベルでの話はあるものの、正式には明らかになっておらず、詳細は不明だ。
阿波野氏は小笠原を中日コーチ時代に指導しており、小笠原の「ドラゴンズへの想い」を目の当たりにしたことから、「オファーはなかった」と感じているようだ。
巨人は橋上秀樹監督代行就任後、交流戦で勝ち越しに成功し、優勝争いに加わっている。賛否両論あるが、ジャイアンツとしては勝負どころの8~9月に向けて、良い補強ができたということだろう。
【今回の動画】阿波野氏が語る巨人小笠原入団の理由
https://www.youtube.com/watch?v=UEtm7bLAPK8
執筆者プロフィール
佐藤俊治。Sirabeeには2015年11月から参画し、月40本程度プロ野球関連記事を執筆中。YouTubeで発信する野球評論家ウォッチャーでもある。野球は高校からメジャーまで年間50か所以上で現地観戦。プロ野球の贔屓チームはなく、どこのチームのファンでもない。「あの選手、あそこに行ったんだ」という目線で見守っている。
(文/Sirabee 編集部・佐藤 俊治)
関連記事
-
【2026年春夏ポリッシュ3選】高発色&速乾の“お手軽セルフネイル”で、ぎらつく太陽にもムーディなライトにも映える指先へマイナビウーマン -
あなたを動物にたとえるなら?心理テストでわかる「人間関係で陥りやすい闇」michill (ミチル) -
記念日の花束を花屋に置いて、手ぶらで彼女のもとへ帰った僕が抱えていた本当の事情ハウコレ -
彼のことが好きすぎるあまり逆効果に。知らずにやっている"重い彼女"の行動5つハウコレ -
「忙しい時にこれされたら、もっと好きになる」彼が本音で嬉しかった彼女の神対応ハウコレ -
【星座×血液型別】行動で愛を示す♡言葉より態度で語る女性ランキング<第1位〜第3位>ハウコレ
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
ISSEI、“モテない男子高校生”役に苦戦?ユーモア溢れる返しで笑い誘う【成瀬は天下を取りにいく】モデルプレス -
MORE STAR、Mrs. GREEN APPLE「青と夏」ダンスカバー決定・過去思い出す振り付けで練習中に涙「SUMMER FES」5DAYS最終日に披露モデルプレス -
山下美月、天然発言炸裂で共演者から驚きの声 本人は照れ笑い【成瀬は天下を取りにいく】モデルプレス -
k4sen、不安障害を告白「もう何もする気になれない」らいばーずワールド -
今井美樹との夫婦ショットが話題・布袋寅泰、ロンドンの自宅庭で過ごす優雅な朝食風景を公開ABEMA TIMES -
=LOVE大谷映美里、自宅からライブ配信 愛猫と戯れる姿も公開「ソファが大きすぎてみりにゃが小さく見える」と反響モデルプレス -
こめお、自身が手掛けるラーメン店のガラスが割られるらいばーずワールド -
ぱんちゃん璃奈、婚約破棄後に彼氏公募で130件超。元婚約者は書類送検されていたらいばーずワールド -
ヒカル「立川さぎ志」として落語家デビュー 立川志らくの「客分の弟子」に 明治座で初公演開催へモデルプレス