川崎に1万人以上収容の新アリーナ誕生・世界初の試みも 2030年10月開業予定【Kawasaki Arena-City Project】
2026.02.02 15:02
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株式会社ディー・エヌ・エー(以下、DeNA)は、京浜急行電鉄株式会社(以下、京急電鉄)と共同で川崎ブレイブサンダースのホームアリーナを含む複合エンターテインメント施設建設プロジェクト「Kawasaki Arena-City Project」(読み:カワサキ アリーナシティ プロジェクト)を始動させ、新アリーナを建設することを発表。このたび、同プロジェクトの開発イメージビジュアルが解禁された。
川崎に複合エンターテインメント施設が誕生
同プロジェクトは、DeNAと京急電鉄が共同で推進してきたアリーナおよびその周辺地域を中心としたまちづくりを一体的に行うものであり、「街と調和したアリーナシティ開発」「街を賑わせるコンテンツ開発」「続可能な街の開発(Kawasaki 2050 Model)」の要素を重点項目として設定し、アリーナ建設にとどまらず開発を進めている。新アリーナは、着工2027年中、2030年10月開業予定。1万人以上が収容可能なアリーナとして世界初となるルーフトップパークの開発も行われ、多摩川河川敷の整備・開発と連携されるという。さらに、川崎ブレイブサンダースのホームゲーム会場としての賑わい創出のほか、ダンスなど、川崎カルチャーを中心としたスポーツ・ライブエンタメの興行開発としても使用される。周辺エリア含め年間約330万人の来場を見込んでいるという。
アリーナの屋上「ルーフトップパーク」では新たな取り組みも
DeNAと川崎ブレイブサンダースは、パートナーシップ第1弾として、川崎の街と深いつながりを持つ味の素(株)および三菱化工機の2社とパートナーシップを締結。アリーナの屋上「ルーフトップパーク」のエリアネーミングライツを取得し、「ルーフトップパーク」を起点としたアリーナシティ全体で、食とヘルスケアを中心とする「アミノサイエンス」によるWell-being創出の場を提供。生活者や国内外からの来街者が幸せを実感できるまちづくりを目指すとともに、バスケットボールやダンスなどのコンテンツを活用した新たな取り組みも展開していく予定だ。(modelpress編集部)
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