稲垣来泉、初の誌面連載「くるみのる」スタート テーマは女優としての「被写体表現」
2026.01.28 12:00
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女優の稲垣来泉が1月28日発売の「B.L.T.」3月号(東京ニュース通信社)より、連載をスタート。これまで数多くの時代を象徴する女優を撮り下ろしてきた同誌が、新たに手掛ける新連載となる。
稲垣来泉、連載スタート
1月、誕生日を迎え15歳になった稲垣は現在中学3年生。4歳から役者として人生を歩み始め、すでに10年以上のキャリアを持つ。主な出演作は、映画『366日』(25)、『劇場版【推しの子】-The Final Act-』(24)、『ブルーきみは大丈夫』日本語吹替(24)、『そして、バトンは渡された』(21)、ドラマ『緊急取調室』第5話ゲスト(25)、『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』(25)、『アンサンブル』(25)、『オールドルーキー』(22)など。過去に放送されたNHK連続テレビ小説3作品に出演経験があり、『ちむどんどん』(22)ではヒロインの幼少期を演じ、そのチャーミングで天真爛漫な姿が視聴者を魅了した。老若男女問わず幅広い世代から指示を得ながらも、現在は雑誌「ニコラ」(新潮社)の専属モデルを務めており、ティーン世代からは憧れの存在としても注目を集め、さらなる活躍の場を広げている。幼い頃からカメラの前に立ち、“お芝居”とともに成長し続けている稲垣が、“被写体”としてどのような一面を魅せるのか。その一瞬、一瞬を逃さず、写真におさめられている。(modelpress編集部)
稲垣来泉コメント
初の誌面連載「くるみのる」が始まります!連載のコンセプトを聞いたとき、素の稲垣来泉の思考や世界観、感情を表現し、写真に収めていただけるんだ、という感覚があったのでとても嬉しく、とにかく撮影が楽しみという気持ちでいっぱいでした。撮影現場では、スタッフの皆さんと色々な助動詞の「る」を探しながら撮影しているので、その時間がとても楽しく、思わずはしゃいでしまう瞬間がたくさんありました。役者として役を演じること、モデルとしてメイクやコーディネートを見せること、どちらともまた違った経験をさせていただいているので、私自身の成長も感じることができる連載になると思っています。どんなページになるのか、私もワクワクしています!「B.L.T.」編集長コメント
この連載でテーマにすることは、女優としての「被写体表現」です。タイトル「くるみのる」の“る”とは、まさに動詞の“る”で、Doの意味です。「走る」「乗る」「跳ねる」「渡る」「眠る」「溢れる」「守る」etc.毎回、このような“人間の動作”をテーマに、被写体としてどう写真に写るのかを女優として探求していただきます。ありきたりな日常の中にあるさまざまな人間行為。そのなんでもない所作や仕草の中にこそ、その人の本来の魅力や個性が詰まっています。“る”を通して生まれる“感情表現”を写真に収めます。芝居のようで芝居ではない。素のようで素ではない。そこにこの連載の面白味があると考えています。連載の先に、女優としての“実る”がありますように。
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