STARTO社「カウコン」誹謗中傷に法的手段「誹謗中傷をされていない出演者たちまでも心を痛め苦しんでおります」
2026.01.03 10:33
views
株式会社STARTO ENTERTAINMENTが2026年1月2日、公式サイトを更新。2025年12月31日に東京ドームにて開催された「COUNTDOWN CONCERT 2025-2026 STARTO to MOVE」に関する誹謗中傷について法的手段を取ることを伝えた。
STARTO社、誹謗中傷に法的手段
公式サイトでは「この度『COUNTDOWN CONCERT 2025-2026 STARTO to MOVE』を無事にやり遂げられました。本公演をリードして下さった関係者、そしてあたたかく見守って下さったファンの皆様に心から感謝申しあげます」とコメント。「カウントダウンコンサートは、時代の変化とともに、テレビ出演に加えてWeb配信も増え出演者それぞれのスケジュール調整が年々難しくなっており、今後も継続していくべきかという議論が出る中、各アーティストの想いと互いのリスペクトを元に、内容を出演者全員が賛同してくれたからこそ、成りたつ貴重なステージです。そして今回もクリエイティビティに富んだ特別なステージとなりました」とタレントの協力で成り立っているとした上で「しかし、本公演については、多くの方々から喜びのお声をいただく一方で、残念ながら一部、激しい誹謗中傷が見受けられます」と報告した。「エンターテイメントにおいて、賛否が生じること自体は、当然のことであると受け止めております。しかしながら、誹謗中傷や事実と異なる憶測によって、弊社所属アーティスト、ならびに応援して下さるファンの皆様が心を痛めるような誹謗中傷は決して看過できるものではございません」と誹謗中傷に対する姿勢を示し「心ない酷い投稿は、本人達も目にしており、誹謗中傷をされていない出演者たちまでも心を痛め苦しんでおります」と現状を明かした。「当社アーティストに言及して応援していただけることはとてもありがたいことです。しかし、どのような発信であっても、その先には受け取る相手がいること、そしてアーティストも一人の人間であることを、どうかご理解下さい」と伝え「弊社は、所属アーティストが安心して表現に向き合える環境を守ることは、重要な責務と考えております。今までもSNSでの誹謗中傷は法的手段をとり、損害賠償請求等しかるべき対応をしてまいりました。今後も引き続き検討してまいりますのでご留意下さい」と引き続き対処していくことを改めて記した。(modelpress編集部)
全文
「COUNTDOWN CONCERT 2025-2026 STARTO to MOVE」の誹謗中傷についてこの度「COUNTDOWN CONCERT 2025-2026 STARTO to MOVE」を無事にやり遂げられました。本公演をリードして下さった関係者、そしてあたたかく見守って下さったファンの皆様に心から感謝申しあげます。
カウントダウンコンサートは、時代の変化とともに、テレビ出演に加えてWeb配信も増え出演者それぞれのスケジュール調整が年々難しくなっており、今後も継続していくべきかという議論が出る中、各アーティストの想いと互いのリスペクトを元に、内容を出演者全員が賛同してくれたからこそ、成りたつ貴重なステージです。そして今回もクリエイティビティに富んだ特別なステージとなりました。
しかし、本公演については、多くの方々から喜びのお声をいただく一方で、残念ながら一部、激しい誹謗中傷が見受けられます。
エンターテイメントにおいて、賛否が生じること自体は、当然のことであると受け止めております。しかしながら、誹謗中傷や事実と異なる憶測によって、弊社所属アーティスト、ならびに応援して下さるファンの皆様が心を痛めるような誹謗中傷は決して看過できるものではございません。
心ない酷い投稿は、本人達も目にしており、誹謗中傷をされていない出演者たちまでも心を痛め苦しんでおります。
当社アーティストに言及して応援していただけることはとてもありがたいことです。しかし、どのような発信であっても、その先には受け取る相手がいること、そしてアーティストも一人の人間であることを、どうかご理解下さい。
弊社は、所属アーティストが安心して表現に向き合える環境を守ることは、重要な責務と考えております。今までもSNSでの誹謗中傷は法的手段をとり、損害賠償請求等しかるべき対応をしてまいりました。今後も引き続き検討してまいりますのでご留意下さい。
最後に、本公演実現に向け奔走してくれたアーティスト、最高のステージを見せてくれたすべてのアーティスト、そして日頃より支えて下さっているファンの皆様に、改めて心より感謝申し上げます。
今後も「史上最高のエンターテイメントをつくる」というMISSIONのもと、誠実に、変化を恐れず、互いを尊重しながら、挑戦を続けてまいります。
情報:STARTO ENTERTAINMENT公式サイト
https://starto.jp/s/p/news/detail/11722
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
STARTO社カウコン、玉森裕太・道枝駿佑ら年男が“出走馬”に 増田貴久は珍コスプレ“うまっすー”で初笑い【COUNTDOWN CONCERT 2025-2026 STARTO to MOVE】モデルプレス -
STARTO社カウコン、73人豪華総出演 3年ぶり開催で松岡昌宏&堂本光一サプライズ登場【COUNTDOWN CONCERT 2025-2026 STARTO to MOVE/セットリスト】モデルプレス -
STARTO社「カウコン」生配信決定 チケットは全FC・ジュニア情報局会員が購入可能「推しが増えそう」「前座も観れるのかな?」と反響殺到モデルプレス -
STARTO社「カウコン」3年ぶり開催へ 12組が出演モデルプレス -
【難読】ぜんぶ読める?名前が珍しい関東ジュニア10人モデルプレス -
STARTO社、無料ポッドキャストサービス「mimi-ni(ミミニ)」開始 第1弾はTravis Japanモデルプレス
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
藤原紀香&高島礼子&剛力彩芽、キャッツアイ三姉妹再び「前回よりもパワーアップ」Music Voice -
堀江貴文、情報漏えいはAIが原因だとバッサリ「非常に答えはシンプルです」らいばーずワールド -
HIKAKIN、時計を選んでもらったメジャーリーガー明かす「これっすねって」【Tokyo Watch Award 2026】モデルプレス -
向井理、舞台期間中の多忙スケジュール明かす「今日はかなり濃密かも」【Tokyo Watch Award 2026】モデルプレス -
元戦場カメラマンVTuberがなぜ紛争中の場所に行くのか語るらいばーずワールド -
木村拓哉と工藤静香の次女・Kōki,「なんか顔似てる???」 家族の写真を公開ABEMA TIMES -
櫻井翔、“16年前に共演”世界的スターとの密着ショットが話題「日米トップスター同士」「胸熱」モデルプレス -
ゆっくり解説チャンネル、乗っ取られBAN「ゴキブリ並みの生命力」で復活も収益化は戻らずらいばーずワールド -
元韓国大手事務所の練習生、怪我で契約解除・心疲弊した過去…山崎育三郎オーディション「OK!Diamonds」で夢への再挑戦 菅野美穂が最終候補者見届けるモデルプレス