timelesz、半年ぶり「ドッキリGP」出演&全員ターゲットに 菊池風磨が1人ずつ注目ポイント語る【コメント】
2025.08.29 10:00
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timelesz(タイムレス)が、30日19時より放送される『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP ドッキリも地球を救う 4時間テレビSP』に出演。半年ぶりに8人全員で登場する。
timelesz、半年ぶり「ドッキリGP」出演
『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』は、東野幸治と小池栄子がMC、恵俊彰、timeleszの菊池風磨、Snow Manの向井康二、Travis Japanの松田元太がドッキリクリエイターを務めるドッキリバラエティー。趣向を凝らしたドッキリの数々を多くの芸能人や市井の人々に次々と仕掛けていく。今回のSPでは、毎年恒例、今やフジテレビの夏の風物詩のひとつになっている“4時間テレビSP”にて、国民的番組の裏で夏のドッキリ祭りを開催する。6回目を数える“4時間テレビSP”。2025年も年に1度のドッキリ祭りの名にふさわしく企画がめじろ押しだが、中でも<ドッキリのドレミのうた ~timelesz ver.~>では、timeleszのメンバーが3月15日放送の「風磨とタイムレスがパイまみれっすSP」以来、半年ぶりに『ドッキリGP』に登場。当番組のドッキリクリエイター・菊池のほか、佐藤勝利、松島聡、寺西拓人、原嘉孝、橋本将生、猪俣周杜、篠塚大輝の8人全員をターゲットに、名物企画<ドッキリのドレミのうた>を繰り広げる。
timelesz、今回は全員がターゲットに
前回は、菊池が“審査員長”、佐藤&松島が仕掛け人となって、当時加入したばかりの寺西、原、橋本、猪俣、篠塚の5人の新メンバーを対象に“ドッキリオーディション”を開催。新メンバー5人が、番組特製のパイバズーカを食らって、顔じゅうパイまみれとなり、さらにその後、審査員長だったはずの菊池も、人生初の落とし穴にはめられ…と、新体制timeleszのスタートを、『ドッキリGP』流に祝福したのだった。あれから半年。4月からは地上波初の冠バラエティー『タイムレスマン』(毎週火曜24時15分~24時45分/フジテレビ他)が放送開始、また、6月から8月まで行われたコンサートツアー『We're timelesz LIVE TOUR 2025 episode 1 ~FAM~』も成功を収めるなど、今や時代の寵児ともいうべき存在となったtimeleszが、満を持して再びドッキリの舞台へ。今回は、<ドッキリのドレミのうた ~timelesz ver.~>と題し、メンバー8人全員にスタッフ渾身の“ドレミドッキリ”を仕掛けていく。
<ドッキリのドレミのうた>とは、童謡『ドレミのうた』の替え歌にのせて、頭文字に“ド”“レ”“ミ”…がつくダジャレドッキリを連発する『ドッキリGP』が誇る人気企画。今回は、菊池風磨が歌う替え歌に合わせて、7人のメンバーにドッキリをお見舞いしていく。全身泥まみれになり絶叫する者、男にしかわからない痛みに悶絶する者、しつこすぎるドッキリに音を上げる者…中には、スタッフと一触即発になるメンバーも?果たして、われらが“ドッキリ若旦那”こと菊池風磨を超えるリアクションは飛び出すのか?それぞれの個性あふれる7人の反応に注目が集まる。
そして最後のとどめとして、これまで替え歌を歌いながら、メンバー7人へのドッキリを紹介してきた菊池に、まさかの展開が?前回の「パイまみれっすSP」でも、ラストでスタッフに裏切られ、散々な目に遭わされた菊池だが、今年の4時間SPでは、いったいどんな災難が降りかかるというのか…誰にも予想がつかない衝撃の結末が待ち受ける。
「ドッキリGP」4時間SP、人気企画が勢揃い
このほかにも、人気企画<記憶忍者隊 マッサマン>には、対戦ゲストにHey! Say! JUMP・山田涼介が登場し、向井扮する“記憶力ゼロヒーロー”マッサマンと、新必殺技「マッサマンスピン」をかけて記憶力対決に挑戦する。また、Snow Manの渡辺翔太、阿部亮平、宮舘涼太、そしてマッサマンこと向井の4人が、“言いにくいフレーズ、誰かが噛(か)んだら全員即爆発”のドッキリゲーム<ボムマジ爆発>に挑戦。屈辱の“Snow Manで一番ヤバい奴”が決定してしまう。さらに、元祖<ドッキリのドレミのうた>では、番組常連のザ・マミィ・酒井貴士やタイムマシーン3号・山本浩司、番組初登場のインパルス・堤下敦らが、昨年も好評を博した「“ド”は洞窟でオナラする」の最新作や、衝撃の新作「“レ”はレフトフライ爆破」「“ミ”はミツバチ入っちゃう」など強力ドッキリの餌食となってしまうほか、広瀬すず、二階堂ふみ、吉田羊、松下洸平の映画『遠い山なみの光』豪華キャスト陣を、キンタロー。渾身の新作モノマネが襲う<秒で明かりがついたらキンタロー。>、きしたかの・高野正成が駅から駅へと激走する姿が感動(と爆笑)を呼ぶ<ドッキリダイエット 電車に乗り遅れそうダッシュダイエット編>などが勢揃い。スタジオには、東野、小池、恵、菊池、向井、松田に加えて、常連メンバーのアンタッチャブル・柴田英嗣、シソンヌ・長谷川忍、若槻千夏が集結。さらにSPゲストとして、9月12日に公開される映画『ブラック・ショーマン』に出演する福山雅治・有村架純、8月29日公開の映画『九龍ジェネリックロマンス』に出演する吉岡里帆が登場する。(modelpress編集部)
菊池風磨コメント
ー このたび、<ドッキリのドレミのうた ~timelesz ver.~>がついに完成しました。スタジオでご覧になった感想をお聞かせください。「今回、僕が歌のパートを担当してるんですけど、他のメンバーがどんなドッキリにかかっているのか、全く知らない状態で歌っていたんですよ。だから、みんなどういう状況だったんだろうと、正直少し不安もあって。でもスタジオで見てみたら、非常に面白かったので安心しました(笑)。メンバーそれぞれの良さが出ていたんじゃないかと思いますね」
ー 今回timeleszの8人が受けたドッキリについて、メンバー1人1人の注目ポイントを教えてください。
「(佐藤)勝利は、なぜかずっとローなテンションだったのが、逆に面白くて。“いつものD”こと中川(将史/総合演出)さんとのギスギスしたやりとりにも、ぜひご期待ください(笑)。(松島)聡ちゃんは、持ち前の運動神経を発揮して素晴らしかったと思うんですけど、途中でまさかの人物が登場して、僕はむしろそっちに目が行ってしまい…少し申し訳なかったです(笑)。
てら(寺西拓人)は、ドッキリが1回では終わらないというまさかの展開が、なかなか衝撃的でした。というか、僕はVTRを見ていて、あまりのしつこさにイラッときました(笑)。原(嘉孝)は、めちゃくちゃ面白かったですね。今回一番だったかも。やはり彼は根がマジメなのでね、そのマジメさが醸し出す“緊張と緩和”が、大きな笑いを生み出すんだろうなと。
(橋本)将生は、非常に高い声でリアクションを取っていたので、もう注目せざるをえなかったです(笑)。僕としては、もう少しクールなキャラで行ってほしいという思いもあるんですけどね…。(猪俣)周杜は、ドッキリが遂行される前の段階で、言動がだいぶヤバかったですよね(笑)。画面に映った瞬間から、周杜の一挙手一投足から目を離さないでいただきたいと思います。しの(篠塚大輝)のドッキリは、スタジオで見ていた東野(幸治)さんたちも相当びっくりしたみたいで…今回最大の問題作です(笑)。いったい何が起こったのか、みなさんもぜひ“目撃”してください。
そして僕自身に関しては、あまり詳しくは言えないんですけど…怖かったです、シンプルに(笑)。あとでVTRを見て、“俺、こんなことになっていたんだ”と初めて知りましたからね」
ー 放送を楽しみにしている視聴者の方々へ、メッセージをお願いします。
「われわれの“ドッキリのドレミのうた”だけではなくて、どの企画も、さまざまな角度から楽しめると思うんです。だから1回とは言わず、2回、3回と繰り返し見ていただけると、よりいっそう楽しめるんじゃないかなと。願わくはぜひ、6回見て、24時間楽しんでいただきたいです(笑)」
【Not Sponsored 記事】
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