三代目JSB“パフォーマー”小林直己、初ソロ楽曲制作に挑戦した理由「まずは普段から応援してくださっている皆さんに届けたい」
2025.04.02 13:16
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EXILE/三代目 J SOUL BROTHERSの小林直己が2日、都内で行われたファースト写真集「Art & Age」(blueprint)の発売記念イベント取材に出席。初ソロ楽曲を制作した理由を明かした。
小林直己「Art & Age」タイトルの意味とは 40歳での挑戦語る
小林にとって初の写真集となる本書は、40歳を迎えた小林が、これまでのアーティスト人生を振り返るとともに、新たなステージに挑戦する想いを込めた作品になっている。撮影地は小林の思慕の地アメリカ・ニューヨークにて、夜の街に繰り出す姿や⼣陽が輝く海辺を犬と駆けるショット、バスタブに沈むシーンなど、まるで映画のワンシーンを⾒ているかのようなストーリーが詰め込まれている。これまでパフォーマーとして研鑽を重ねてきたその肉体美や、野生と知性が溢れる“大人の小林直己を写し出すアート”を表現したプレミアムな写真集となっている。写真集を出したい気持ちはあったか尋ねられた小林は「正直、想像できなかったです。自分が写真集を出すなんてって思っていました」と胸の内を明かし、「でも、ここ数年の変化で自分もライブとかパフォーマンスのために体を鍛えたり、見た目ってどんどん変わっていくものだと思うんですけど、今の自分の思いをそのまま言葉を超えて伝えたいという欲みたいなものが出てきて、だったら写真集なのかなってところから初めて出てきたような感じです」とコメント。「なので、自分でもちょっと驚いていますし、今日の朝も『写真集発売イベントか』って不思議な感じがしました」と笑顔で語った。
完成した写真集を手にすると「大切な本が出来上がりました。まずみなさんに届けられること、本当に嬉しく思います」と感慨深げに語り、タイトルの意味については「自分が40歳という歳を迎えまして、改めていま感じていることであったり、等身大の自分、グループ活動を経て次のステージに向かう上での気持ちをビジュアルで表現したいなという思いから、初めての写真集に挑戦した形になります。コンセプトを持って撮影した写真を見たときに、もちろん計画をしながら撮影に行ったんですけど、写ったものがこれまでの自分のパフォーマーとしての人生であったり、その中で感じたこと、達成した夢であったり、困難であったりを乗り越えてきた上で、今にしか撮れない写真が撮れたなと思えて、歳を重ねるというのはネガティブに取られる方もいるかと思うんですけど、1年1年、時を作ってきたような感覚になりました。それで時を作るアートみたいなもがパッと浮かびまして、歳を重ねていくことは楽しいことかもしれない、もっともっと自分はいい意味で変化していけるのかもしれないと思ったので、その思いを込めて『Art & Age』と付けさせていただきました。見てくださったみなさんが、この人がこういうことをできるんだったら、自分ももっとできるかもしれないと思ってもらえるような本になっていたら嬉しく思います」と熱い思いを口にした。
小林直己、初ソロ楽曲制作への思い
さらに、同写真集には小林のオリジナルのソロ楽曲がダウンロードできるシリアルコードが付いているが、楽曲について聞かれた小林は「パフォーマーとして2009年にEXILEに入って16年なんですけど、初のソロ楽曲を作りました。パフォーマーとしてパフォーマンスをしていたのでマイクを持つことはなかったんですけど、自分の中でここ2〜3年でこれからどう生きていくかを改めてよく考えました」と吐露し、「パフォーマーとしては肉体が変化していく中で、でもまだまだ伝えたいことがあったり、去年、身長を測ったときに1cm伸びていて、まだ伸びるんだって(笑)。まだまだ自分も変わっていけるかもしれないというところで、これから“あれもこれもやりたいな”って新たなワクワクが生まれていたんですけど、その中でいま自分が伝えたいメッセージを曲と歌詞に乗せて伝えたいなと。しかも自分の好きなスタイルでというのがワクワクの1つにありまして、もともと趣味でギターを弾くので、ギターの音色と合うような曲がいいなということで、今回はバンドサウンドで自分で作曲をして、作詞はクリエイターさんに自分の等身大の思いを伝えてまとめていただいたものを曲にして、この写真集をご購入いただいた方だけが聞ける語りで、まずは普段から応援してくださっている皆さんに届けたいという思いでこの写真集につけました。三代目(J SOUL BROTHERS)ではみんなそれぞれ曲を出してパフォーマンスをしている中で、自分も出してみたんですけど、その感想だけはどきどきです(笑)」と心境を語った。続けて、ソロ楽曲は以前から出したいという思いがあったかという質問には「曲は好きだったので、そういう思いはどこかにありました。自分で曲を作ったりしていたので、今回は新しく作ったんですけど、何年か越しの夢が叶ったなというのも嬉しくてしょうがないです」と声を弾ませ、合唱部の経験が活きているかと聞かれると「それは活きてないかな(笑)。一応、全国大会に行ったんですけど、そのときの技術は逆にいま邪魔になってるかな(笑)」と笑った。
小林直己、40代の抱負語る
最後に、40代の抱負を聞かれた小林は「曲の歌詞でも書いているんですけど、自分がイメージしていた40という歳と今の自分はいい意味でギャップがあって、全然気持ちは変わらないし、なんなら前よりもワクワクしていて、それを遠慮なく出していこうかなと思っていて、これまで経験したことや培ってきた力みたいなものを、今度はそこに注ぎ込んで実現していきたいなと思います」と目を輝かせ、「今まではゴールに向かってとか、グループの目標に向かって走っていくことが20代、30代だったなと思うんですけど、ここからはかっこよさとか、かわいさとか、そういった外見に限らず、内面が美しい人。醸し出す空気が美しい人になっていきたいなと。それは自分のやりたいことをしっかりと実現していった先にあるんだなと思うので、楽しみながらやっていきたいし、みなさんもぜひ一緒に歩んでいきましょう!という思いです」と力強く語った。(modelpress編集部)
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