西畑大吾(C)カンテレ

なにわ男子・西畑大吾、試食に笑顔 アンタッチャブルが“謎レビュー”飲食店の裏側調査

2023.06.13 07:30

なにわ男子西畑大吾が、13日放送のカンテレ・フジテレビ系全国ネット『ひらけ!パンドラの箱 アンタッチャブるTV』(毎週火曜よる9時~)に出演。試食に笑顔を見せる。


新企画「ちまたのアンタッチャブルな謎レストラン」始動

アンタッチャブル(山崎弘也、柴田英嗣)(C)カンテレ
アンタッチャブル(山崎弘也、柴田英嗣)(C)カンテレ
この番組は、“パンドラの箱”、すなわち世の中にあふれる「残念」「危険」「不思議」な事象に体当たりで取材を敢行。『アンタッチャブるTV』という番組タイトルの通り、時には“触れてはいけない事象”にも切り込んでいく。MCのアンタッチャブルのほか、スタジオには、滝沢カレン、西畑、バカリズム、ヒコロヒーが登場する。

食べログで3.7という高評価を誇る東京・東日暮里の飲食店『裏サブロン』。しかし、評判の良さの一方、レビューを見ると「唯一無二の小麦の甘さ」「ココ?と半信半疑になりつつ到着」「間違いなく美味いが絶望的に狭い!」などと、店舗の構造上の問題を指摘する声も多い。そもそも一体何の店なのか。

アンタッチャブル(山崎弘也、柴田英嗣)(C)カンテレ
アンタッチャブル(山崎弘也、柴田英嗣)(C)カンテレ
アンタッチャブルの2人が住所を頼りに探していると、「あった!サブロン…ココ来たことあるよ!」、そう声を張り上げる柴田英嗣。店内のショーケースには色とりどりのケーキが並び、店主のパティシエが迎えてくれたが、このケーキ店は『サブロン』だ。“裏”とは何なのか、興味津々の山崎弘也を勝手知ったる柴田が店の外へと連れ出す。

店から20秒程歩いた所で、先へ行こうとする山崎に「ストップ!入口通り過ぎてるよ」。柴田が指し示すのは、雑然とした狭い空間の奥にある扉。ケーキ店の裏手にあるから『裏サブロン』なのだという。

知らないとまず足を踏み入れない激せま空間を通り、山崎がおそるおそる扉を開けると、先ほどのパティシエが。しかしその前には「ラーメン」と染め抜かれたのれんが下がっていた。ケーキとラーメンというまさかの二刀流を繰り出す店主。これには彼が15歳で出会った“ラーメン界のカリスマ”が深く関わっていたのだった。

ルールが厳しすぎる絶品カレー店

バカリズム(C)カンテレ
バカリズム(C)カンテレ
取材班はシャッターが半開きの店の前で立ち尽くしていた。東京・荻窪にある『吉田カレー』。食べログの評価が3.8と高いだけでなく、「カレーの百名店」にも開業以来5回選ばれている高評価店だが、店先からして人を寄せ付けない雰囲気がある。

「店が開いているかどうか分からない」とのネット情報が早速真実だと分かるが、他にも「厳しすぎるルールが張り紙で書いてある」「店内は注文以外、厨房とテレビの音しかしない」「店主は超がつくほどのクセがある」などと、食べに行くには怖すぎるレビューが。その真偽を確認するためシャッターをくぐる。

階段を上った先には「お静かにお願いします 呼ぶまでここでお待ちください」との張り紙。厳しすぎるルールはもう始まっている。注文を終え、店内を見回していると、「吉田カレー鋼鉄のおきて4箇条」と書かれた物騒な張り紙を発見。「勝手に席に着かないでください」などと独自のルールが並んでいるが、スタッフが焦ったのはその上にあった「撮影禁止」の文字だ。既にだいぶ撮ってしまっている。

カレーが出来たタイミングで挨拶し撮影許可を願い出ると、店主は諭すように語り始める。「名乗るのが遅いですよ…」。絶品カレーを求めて客が後を絶たない店で、こわもて店主が生み出す謎レビューの真偽やいかに?

食べログ高評価でもパンに“魚の頭”をサンドしてしまう謎の店とは

柴田英嗣(C)カンテレ
柴田英嗣(C)カンテレ
「クレイジーで破天荒なお店。ドアの張り紙がユーモアたっぷり。食べるのに勇気がいる」。向かっている店のレビューを山崎に読み上げながら、自らも不安の色が隠せない柴田。「店主が『美味しくないですよ』と言う自虐系パン屋…」。パンはソフトなはずなのに、ハードレビューめじろ押しのパン屋さんとは一体?

店の名は『翠玉堂』。埼玉県行田市にあり、食べログ評価は3.43。レビューとはあまりマッチしない高い評価だ。古民家風のたたずまいで、入口には「仕事したくないナンバー1、悪玉コレステロールナンバー1」などと、ウワサの張り紙がある。2人がドアを開けると、パンが1つもない店内にポツンと立っていた店主。「今日はもう終わっちゃったって感じですね」。1日1回しか焼かないため、売り切れてしまうこともしばしばだそうだ。

ヒコロヒー(C)カンテレ
ヒコロヒー(C)カンテレ
壁にあった社訓は「眠い ダルい 帰りたい」。アンタッチャブルを前にしても社訓が徹底されているのか、帰りたそうな店主に「レビューで『食べるのに勇気がいる』というのがあったんですけど…」と尋ねてみる。

一例だとして供された“鯉パン”は、パンの間から「こんにちは」と言わんばかりに魚の頭が。こだわり、ユーモア、大胆さを兼ね備えた変わり種パンの数々、そして、それらを生み出す店主の悩みが明らかとなる。(modelpress編集部)
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