乃木坂46中西アルノ、距離が縮まった先輩メンバーは?魅力を熱弁
2022.12.23 10:00
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乃木坂46の中西アルノが、23日発売の雑誌「アップトゥボーイ Vol.322」に登場。距離が縮まったと感じる先輩メンバーについて語った。
中西アルノ、距離が縮まった先輩メンバー明かす
今号は、最新シングル「ここにはないもの」が発売中の乃木坂46特集号としてお届け。特集の最後を締めくくるのは5期生の中西。彼女だけでなく、今年グループに本格合流したばかりの5期生は皆発展途上、未完成の状態だが、その中でもスケール感の大きさ、現在と“完成した”時のギャップが一番大きいのではないかと感じるのが彼女。今回は建設途中の橋梁をメインロケーシ
ョンに、不思議な魅力を感じさせる10ページに仕上がっている。
今夏初めて参加した「真夏の全国ツアー」では先輩とコミュニケーションをとる機会が格段に増えたようだが、距離が縮まったと感じているメンバーを聞かれると「久保史緒里さんです。ツアーのセットリストでキャンプファイヤーを囲んで歌うパートがあったのですが、久保さんがソロで歌う姿に感動してしまって。ライブが終わった後、“すごく素敵でした”と連絡したんです。それがきっかけで久保さんの方から“写真一緒に撮ろうよ”と声を掛けて下さったり、色々とお話をさせて頂くことが増えました」と明かす。
久保の歌の魅力については「久保さんは単語を1つ1つしっかりと立てて、大切に歌うんです。乃木坂46の歌は素敵な歌詞も魅力のうちの1つだと思っていましたが、久保さんの歌う姿を見て改めて乃木坂46の歌が大好きになりましたし、これまで聴いていた曲も違った風に聞こえてきて。『僕が手を叩く方へ』という曲の冒頭で、“月も星も見えず 街灯りさえなく”というフレーズがありますが、久保さんがその部分を歌うとき、聴いている私の頭の中でハッキリとその景色が浮かび上がってきたんです」と熱く語った中西。
そんな彼女もデビュー当時から表現力については定評があるが、久保の歌を間近で見て影響された部分もあるのか聞かれると「はい。久保さんのように、聴いて下さる方々がイメージできるような歌を歌えているかなと考えたときに自分はまだできていないなと思うことが多かったので、これからは言葉を大切にして歌いたいなと思っています」と話した。
表紙は金川紗耶
また、表紙&巻頭には金川紗耶、裏表紙には中村麗乃が登場。付録で乃木坂46特大両面ポスターが付いてくる。(modelpress編集部)担当編集コメント
“いつか雑誌の表紙を1人だけで飾りたい”そんな目標を胸に秘めていたという金川さん。一度きりの初めてを特別のものとするべく、間近に迫ったお正月を意識して晴れ着を採り入れた表紙撮影を行いました。晴れ着姿では艶やかに、黒のドレスでは思わずドキッとするオトナっぽさを、白ワンピースでは無垢な笑顔を。何をしても完璧な佇まいが印象的だった撮影と、意味不明なフレーズが頻発するインタビューと。This is やんちゃんな20ページに仕上がりました。初のアンダーセンターに抜擢の中村さんは、こんなの初めてと思わず本人も笑ってしまうぐらいザ・アイドルな撮影企画を。それとはいい意味で対照的だったのがインタビュー。力強い言葉の数々にアンダーセンターとしての矜持が見え隠れしていました。
5期生の中西さんは建設途中の橋梁をバックに踊るという、やや難解な撮影テーマをしっかりとやり切ってくれました。幼い頃から写真を撮られることが好きだったという彼女が語る写真論、そしてフォトジェニックだと感じるメンバーには意外な先輩メンバーの名前が。そんなインタビューにも注目です。
【Not Sponsored 記事】
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