新人女優・片岡凜、ピンク髪でドラマデビュー 小林星蘭は“地雷系”家出少女役「石子と羽男」ゲスト出演決定
2022.08.19 22:52
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女優の有村架純と俳優の中村倫也がW主演を務めるTBS系金曜ドラマ「石子と羽男―そんなコトで訴えます?―」(毎週金曜よる10時~)の第7話に女優の片岡凜と小林星蘭が出演することが発表された。
片岡凜&小林星蘭「石子と羽男」ゲスト出演決定
本作は、司法試験に4回落ちた崖っぷち東大卒パラリーガル・石子(有村)と、1回で司法試験予備試験と司法試験に合格した高卒の弁護士・羽男(中村)の“石羽(イシハネ)コンビ”が、誰にでも起こりうる珍トラブルに挑みながら、自らのコンプレックスに向き合い成長する姿をオリジナル脚本でコミカルに描く異色のリーガル・エンターテインメントだ。26日放送の第7話は、居場所を求める若者たちが集まる繁華街で石子と羽男がある少女たちと出会う。その少女役で、本作がドラマデビューとなる片岡と、17歳にして芸能キャリア13年の小林がゲスト出演する。
片岡は、2021年春に開設したTikTokとInstagramが注目を浴び、2021年末に芸能事務所に所属したばかり。コミック誌の表紙やアーティストのMVへの出演経験はあるが、ドラマへの出演は今回が初めて。本作で演じるのは、繁華街に集まる少年少女の一人・川瀬ひな(かわせ・ひな)。幼い頃に両親が他界し、そのショックと大人への不信感から心を閉ざして生きてきた16歳という役どころだ。
小林は、子役時代から数々のドラマやCMに出演し活躍。本作で演じるのは、ひなの友人の東美冬(あずま・みふゆ)。1ヶ月前に家出し、ひょんなことで意気投合したひなと行動を共にするようになった。
キッチンカーを破損させた犯人を捜してほしいと依頼を受けた石子と羽男が、ひなと美冬に出会ったことで思わぬ方向にストーリーが展開。石子と羽男は犯罪に巻き込まれる未成年者たちとどう向き合うのか。ドラマ初挑戦の片岡と小林はどのような友人関係を演じるのか注目だ。(modelpress編集部)
片岡凜コメント
初めての地上波のドラマということで嬉しくて、この役で色んな方に私の名前を知っていただけるように、100%の気持ちで臨みたいと思いました。実際に撮影に参加させていただいて、これほど沢山の人に囲まれてお仕事をするのは初めての経験で、みなさんで作品を作り上げていくパワーみたいなものが私の中でも大きな力になっていたのが印象的です。ひなという役は見た目も派手ですごくトゲトゲしく見えるのですが、中身はもっと純粋で繊細で人に対してすごく素直な部分とか16歳の子どもらしさとかがあるので、そういったところも沢山見ていただけたら嬉しいです。
小林星蘭コメント
新井プロデューサーと塚原監督が今まで制作されてきた作品を見ていたのでオファーのお話を聞いた時はすごく驚きましたし、すごく嬉しかったです。美冬は地雷系のお洋服を着るのですが、今まで着たことがなかったのでちょっとワクワクしました。家出少女という設定なのですが、彼女の一人で決断していくところは自分にもちょっと似ているなと思いました。
セリフ自体は決して多くないですが、心に秘めているものがすごく大きいんだろうなとそういう面でも共感するところがありました。美冬は言えないことが多いので、ぜひ放送を見て楽しんでいただけたらと思います!
【Not Sponsored 記事】
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