高山一実「私が女優になる日_season2」グランプリ・幸澤沙良は「誰よりも涙を流すことが多かった」想い明かす
2022.08.07 18:00
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田辺エージェンシー×秋元康×TBSの最強チームで実施する女優発掘プロジェクト第2弾『私が女優になる日_season2』(TBS/毎週土曜深夜0時58分~放送中)のグランプリ決定お披露目囲み取材が7日、同局にて開催。スペシャルサポーターを務める元乃木坂46でタレントの高山一実が、グランプリを受賞した幸澤沙良へエールを送る場面があった。
本作では、10月から放送するTBSドラマ「差出人は、誰ですか?」の主演女優を“視聴者投票”によって選考するオーディションを開催。7日に放送された特別番組「私が女優になる日_2 ~MCはニューヨーク・高山一実☆生放送でグランプリが決定!~」(14時~生放送)では、最終ラウンドに残った幸澤、大平くるみ、馬越友梨、大嵩愛花の4名が出演し、最終審査を実施。視聴者投票により、幸澤がグランプリに輝いた。
グランプリの幸澤の印象を聞かれると「大人しくて、可愛い顔立ちで、気になる存在ではずっとあったんですよ。でもあるときから『大丈夫かな?幸澤ちゃん元気そうかな?』みたいな、大変な練習で心大丈夫かなって思ってて。幸澤ちゃんは誰よりも涙を流すことが多かったから最初は心配だったんですけど、あるときから急に殻が破けた感じがして」とコメント。
特に最終ラウンドの演技を見たときには「めちゃくちゃ上手い!」と感動したといい、「どんどん新しい魅力というか、成長のスピードがすごく1番早かったように私は思ったので、これからも楽しみだなと思います」と期待を語った。
「でも本当にこういう場所に立ち会えて光栄でしたね。こんなにも10代の女の子が一生懸命純粋に頑張って、でもめちゃくちゃ残酷で、システムは。でも、本当にキラキラしてて。僕たちももらいましたね、色んなパワーみたいなものを」を夢に向かって頑張る出演者から得たものを明かした。
なお、同取材会には総合プロデューサーの秋元康氏と初代グランプリの飯沼愛も出席していた。
第1回の開催となった前回は、応募総数約9000人の中からプロジェクトメンバー10名を選出し、全10回の演技バトルを実施。演技バトルで見事1位となった香川県出身の飯沼愛は、演技経験がなかったにもかかわらず、オーディション参加から約半年でTBS史上初の深夜の帯ドラマ『この初恋はフィクションです』にドラマ初出演にして初主演という女優デビューを飾った。
第2回となるシーズン2は昨年末に開催が決定し、2022年1月よりオーディションを開催。応募総数は約5500名で、プロジェクトのスペシャルサポーターとにはニューヨークと高山が抜擢された。
さらに、シーズン2はテーマを視聴者キャスティングとして、オーディションの選考は“視聴者投票”を中心に実施。視聴者によって、女優の原石たちの中からTBSドラマの主演をキャスティングしていく。そして、シーズン2となる今回も、グランプリに輝いた1名は、その人のために書き下ろされた脚本でTBSドラマ制作陣が手掛ける深夜ドラマでの主演デビューが約束される。(modelpress編集部)
高山一実、グランプリ・幸澤沙良は「成長のスピードが1番早かった」
生放送後の囲み取材に出席した高山は、同作について「『終わっちゃうんだ』って寂しさの気持ちが大きくて。始まったときから期限が決まってるから、グランプリが決まるのもこの瞬間。この日の前にさよならしちゃう子もいるんだっていう、辛いことも覚悟しながら彼女たちの成長を見させていただいた」と回顧。グランプリの幸澤の印象を聞かれると「大人しくて、可愛い顔立ちで、気になる存在ではずっとあったんですよ。でもあるときから『大丈夫かな?幸澤ちゃん元気そうかな?』みたいな、大変な練習で心大丈夫かなって思ってて。幸澤ちゃんは誰よりも涙を流すことが多かったから最初は心配だったんですけど、あるときから急に殻が破けた感じがして」とコメント。
特に最終ラウンドの演技を見たときには「めちゃくちゃ上手い!」と感動したといい、「どんどん新しい魅力というか、成長のスピードがすごく1番早かったように私は思ったので、これからも楽しみだなと思います」と期待を語った。
ニューヨーク嶋佐和也「見守る側もこんなにも緊張するんだ」
また、高山とともにスペシャルサポーターを務めたお笑いコンビ・ニューヨークの嶋佐和也は「僕らも今まで出る側の立場ばっかりだったんですけども、見守る側もこんなにも緊張するんだなっていうか。本当にみんなの気持ちが伝わってきてドキドキしました」とコメント。「でも本当にこういう場所に立ち会えて光栄でしたね。こんなにも10代の女の子が一生懸命純粋に頑張って、でもめちゃくちゃ残酷で、システムは。でも、本当にキラキラしてて。僕たちももらいましたね、色んなパワーみたいなものを」を夢に向かって頑張る出演者から得たものを明かした。
なお、同取材会には総合プロデューサーの秋元康氏と初代グランプリの飯沼愛も出席していた。
TBS新ドラマ「差出人は、誰ですか?」
グランプリの幸澤が初出演にして初主演を務めるドラマ「差出人は、誰ですか?」は、学園ヒューマンミステリー。企画・原作を秋元氏が担当し、共演には最終ラウンドでも同級生を演じた俳優の櫻井海音と、注目の若手俳優・藤原大祐が決定している。TBSスター育成プロジェクト「私が女優になる日_」とは
2020年に発足した、幅広い世代に人気の俳優・タレントが所属する田辺エージェンシーと、数多くの番組、ドラマ、映画から、アイドルや楽曲など様々なエンターテインメントを手掛けてきた秋元康、そしてTBSがタッグを組んで実施している女優発掘・育成プロジェクト。第1回の開催となった前回は、応募総数約9000人の中からプロジェクトメンバー10名を選出し、全10回の演技バトルを実施。演技バトルで見事1位となった香川県出身の飯沼愛は、演技経験がなかったにもかかわらず、オーディション参加から約半年でTBS史上初の深夜の帯ドラマ『この初恋はフィクションです』にドラマ初出演にして初主演という女優デビューを飾った。
第2回となるシーズン2は昨年末に開催が決定し、2022年1月よりオーディションを開催。応募総数は約5500名で、プロジェクトのスペシャルサポーターとにはニューヨークと高山が抜擢された。
さらに、シーズン2はテーマを視聴者キャスティングとして、オーディションの選考は“視聴者投票”を中心に実施。視聴者によって、女優の原石たちの中からTBSドラマの主演をキャスティングしていく。そして、シーズン2となる今回も、グランプリに輝いた1名は、その人のために書き下ろされた脚本でTBSドラマ制作陣が手掛ける深夜ドラマでの主演デビューが約束される。(modelpress編集部)
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