「六本木クラス」香川照之、“土下座強要”で「半沢直樹」思い出す人続出
2022.07.08 00:27
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俳優の竹内涼真が主演を務めるテレビ朝日系木曜ドラマ「六本木クラス」(毎週木曜よる9時~ ※初回は10分拡大スペシャル)が7日、放送スタート。俳優の香川照之演じる長屋茂の“土下座要求”に反響が寄せられている。<※ネタバレあり>
竹内涼真主演「六本木クラス」
絶望の淵に立たされた青年が復讐を誓って、金と権力を振りかざす巨大企業に屈することなく仲間と共に立ち向かっていく姿を、下剋上を主軸にラブストーリー、そして青春群像劇を交錯させながら描いた韓国ドラマ「梨泰院クラス」を、日韓共同プロジェクトのもとテレビ朝日がリメイク。ジャパン・オリジナル「六本木クラス」として、東京・六本木を舞台に描く。長屋茂(香川照之)、土下座要求
父子家庭で育った高校生の宮部新(竹内)は、父・宮部信二(光石研)からの教えである「信念を持って生きろ」という言葉を胸に、父と支え合い仲良く暮らしていた。そんなある日、信二の本社への栄転に伴い、新は転校することとなった。そして迎えた転校初日、クラスに案内された新は、席に座ると突然、教室でクラスメイトの長屋龍河(早乙女太一)がパシリとして扱う桐野雄大(矢本悠馬)に執拗ないじめを行う様子を目撃。龍河は新の父が勤める巨大飲食産業「長屋ホールディングス」の会長・長屋茂(香川)の長男で、学校にも莫大な寄付をしている父の権力を振りかざし、傍若無人に振る舞っていた。その様子に居ても立っても居られなくなった新は、龍河の顔を殴ってしまうのだった。
連絡を受けて学校にやって来た茂、そして信二を前に、茂の顔色を伺う校長先生は新を退学処分にすると告げるが、茂は新が土下座をして謝れば退学処分にせずに許すと言い出す。茂から謝罪を要求されるも、新は父の教えを大切にして信念を貫き「龍河に謝ることはできない」と拒否し退学へと追い込まれた。
その後、事故に巻き込まれ父を亡くした新は、その原因が龍河にあることを知った。新は龍河の元に駆けつけ、理性を失いながら龍河に暴行。龍河の命が危機に及ぶ手前で、警察が駆けつけ、新はそのまま連行され刑務所に入るのだった。刑務所に訪れた茂は再び新に土下座を強要するも、新はその要求を跳ね除け、懲役2年以上3年以下と判決を下された。
香川照之「土下座」連呼に視聴者ざわつく
この幾度となく登場する香川の「土下座」。これらのシーンに対し「香川さん土下座好きすぎ(笑)」「最高に笑った」「土下座への執着すごい」「出る局間違えた?(笑)」などTBS系ドラマ「半沢直樹」(2013年、2020年)で香川が演じた大和田常務が半沢直樹(堺雅人)に土下座をさせようとする場面を思い出す視聴者が続出。2つのドラマのリンクに笑いを込み上げる声が多数寄せられた。(modelpress編集部)情報:テレビ朝日
【Not Sponsored 記事】
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