「anan」2306号スペシャルエディション版(7月6日発売)表紙:真風涼帆(C)マガジンハウス

“宝塚トップスター”真風涼帆「anan」初表紙で色気&魅力全開 宙組生への信頼語る

2022.07.01 12:00

宝塚歌劇団・宙組トップスターの真風涼帆が、6日発売の「anan」2306号スペシャルエディション版表紙&グラビアに初登場。宙組生への思いを語った。


真風涼帆「anan」初表紙で色気&魅力全開

真風は、伝統の深みを感じさせるエレガントで重厚感のあるセクシーさに、現代的な洒脱さも持ち合わせ、厚みのある存在感と演技力で宝塚の人気を牽引。大人の色気を纏う男役として、円熟味を増している。6月の東京ガーデンシアターでの公演『FLY WITH ME』では美しさやかっこよさだけでなく、お茶目でユニークな素顔も披露している。

そして個性豊かな宙組のメンバーを率いるリーダーシップも存分に発揮し、3日間で延べ3万人の観客を興奮の渦に巻き込み話題を集めたのも記憶に新しいところ。さらに、宝塚大劇場で8月27日に開幕する宙組公演では、『FLY WITH ME』に続きLDH JAPANとの奇跡のコラボとして『HiGH&LOW-THE PREQUEL-』の上演が決定。ポスタービジュアルの公開時には「#ヅカロー」がトレンドワードになるなど、宝塚ファン、LDHファンの垣根を越えて反響を巻き起こした。

トップ就任5年目を迎え、絶頂期を迎えている真風。現役タカラジェンヌとして表紙を飾るのは、2020年5月20日発売号の望海風斗以来、anan創刊52年の歴史の中で2人目である。

表紙は、男役としての色気と魅力が全開のものを真風と相談し撮影。劇場のお客様を捉えて離さないせつなげな流し目が魅せる男役の色気が全開。大人っぽい真風の魅惑的な表情を堪能することができる。

真風涼帆、ナチュラルな“好青年”ぶり発揮

撮影は爽やかなブルーのシャツスタイルからスタート。着替えを終えてメイクルームから出てきた表情は少年のように優しげな微笑み。バルコニーで佇む真風をカメラマンがスタジオ内から撮影したが、プライベートを覗き見しているようなカットに。そのナチュラルな“好青年”ぶりにスタッフ一同、ため息しきりだった。

そして、2ポーズ目はダークでミステリアスな色みのジャケットスタイル。すると先ほどとは表情が一変、男役の覇者としての威厳と逞しさに満ち溢れた色気を漂わせ、自身でモニターチェックをしながら、さらなる美しさ、かっこよさを極めていく姿はまさに男役の求道者。類まれな長身とスタイルの良さでポーズを決めていく姿は、まるでスタジオ内をステージに見立てて舞い踊るかのようであった。

真風涼帆、宙組生への信頼語る

ロングインタビューでは、今回の公演に関する話はもちろん、17年の宝塚人生を振り返って男役という唯一無二の存在に感じている魅力から、自らが率いる宙組生たちへの愛情や信頼を強く感じられる話まで。真風の男役に対して抱く矜持、トップスターとしての絶対的な覚悟が伝わる話をたっぷり語った。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】

関連リンク

関連記事

  1. LDH JAPAN&宝塚歌劇団、コラボ決定「HiGH&LOW」など宙組・真風涼帆主演で上演へ
    LDH JAPAN&宝塚歌劇団、コラボ決定「HiGH&LOW」など宙組・真風涼帆主演で上演へ
    モデルプレス
  2. 【オリンピック閉会式】宝塚歌劇団が国歌斉唱<東京オリンピック>
    【オリンピック閉会式】宝塚歌劇団が国歌斉唱<東京オリンピック>
    モデルプレス
  3. 元宝塚男役・七海ひろき 「CanCam」で初雑誌連載スタート ファンとの涙エピソード明かす
    元宝塚男役・七海ひろき 「CanCam」で初雑誌連載スタート ファンとの涙エピソード明かす
    モデルプレス
  4. 元宝塚歌劇団トップスター19人、柚希礼音の呼びかけで豪華集結「青い星の上で」披露
    元宝塚歌劇団トップスター19人、柚希礼音の呼びかけで豪華集結「青い星の上で」披露
    モデルプレス
  5. DA PUMP×宝塚歌劇団雪組「U.S.A.」異色コラボが話題「イケメンしかいない」「スタイルが良すぎ」反響続々
    DA PUMP×宝塚歌劇団雪組「U.S.A.」異色コラボが話題「イケメンしかいない」「スタイルが良すぎ」反響続々
    モデルプレス
  6. 宝塚歌劇団元月組トップ娘役・愛希れいか、アミューズ所属で女優として始動
    宝塚歌劇団元月組トップ娘役・愛希れいか、アミューズ所属で女優として始動
    モデルプレス

「ニュース」カテゴリーの最新記事

  1. えなこ、“2025年最も多くの表紙を飾った人”に決定 2年連続受賞で初の殿堂入り【第3回トップカバーアワード発表】
    えなこ、“2025年最も多くの表紙を飾った人”に決定 2年連続受賞で初の殿堂入り【第3回トップカバーアワード発表】
    モデルプレス
  2. 松岡茉優の「ハロプロ愛」全開番組がレギュラー化、 初回ゲストは小田さくら
    松岡茉優の「ハロプロ愛」全開番組がレギュラー化、 初回ゲストは小田さくら
    ENTAME next
  3. Breaking Down出場のジョリーが妻・清水との離婚を報告
    Breaking Down出場のジョリーが妻・清水との離婚を報告
    らいばーずワールド
  4. テレビ朝日で4月から令和の子ども番組スタート!選ばれたのは“カラフルさ”が特徴のインフルエンサー
    テレビ朝日で4月から令和の子ども番組スタート!選ばれたのは“カラフルさ”が特徴のインフルエンサー
    らいばーずワールド
  5. ページをめくらない小説 ヨルシカ『二人称』17通の手紙が届ける新たな読書体験
    ページをめくらない小説 ヨルシカ『二人称』17通の手紙が届ける新たな読書体験
    らいばーずワールド
  6. 氷川きよし(48)、品数豊富な食卓に絶賛の声「料亭のお料理みたい」「レシピ本出してほしい」
    氷川きよし(48)、品数豊富な食卓に絶賛の声「料亭のお料理みたい」「レシピ本出してほしい」
    ABEMA TIMES
  7. 森田剛の妻・宮沢りえ、肩ひもが落ちた色気あふれるドレス姿に様々な声「美しい」「わざとってことよね?」
    森田剛の妻・宮沢りえ、肩ひもが落ちた色気あふれるドレス姿に様々な声「美しい」「わざとってことよね?」
    ABEMA TIMES
  8. ちーまき、沖縄で魅せた‟秘密の逃避行” 憧れボディを大胆開放
    ちーまき、沖縄で魅せた‟秘密の逃避行” 憧れボディを大胆開放
    ENTAME next
  9. 彼女の下着10枚を盗んだ泥棒を1年間捜索、見つかった意外な犯人とは?
    彼女の下着10枚を盗んだ泥棒を1年間捜索、見つかった意外な犯人とは?
    らいばーずワールド

あなたにおすすめの記事