乃木坂46伊藤理々杏、メンバーの相次ぐ卒業に本音「チャンスだと思って」新たな目標明かす
2021.12.23 10:00
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乃木坂46の伊藤理々杏が、23日発売の『アップトゥボーイ』vol.310の裏表紙に登場。誌面カットとインタビューが公開された。
今号12月発売号と次号2022年1月発売号は、ここ数年の『アップトゥボーイ』の年末年始発売号では恒例となっている、乃木坂46連続表紙企画でお届け。
3期生の伊藤は、2017年6月発売の『UTB+』以来、『伊藤理々杏のトーキョー楽シーサー♪』、『#りり勝た』と、企画内容を変えながら連載を5年近く続けてきたが、今回が最終回に。
この5年間、連載取材に重きを置いてきたため、他の3期生に比べてもグラビア登場回数が少なく、読者からも「連載もいいがグラビアも」という要望が増えた。現在19歳、いちばん変化や成長を感じられる彼女に引き続き注目してグラビアを撮らせてもらうためにも、このような形となった。今回は最終回スペシャルということで 12ページの大満足ボリュームで、白、寒色、暖色と背景を変えながら“どんなシチュエーションでもやっぱり理々杏しか勝たんのよ!”という内容になっている。
伊藤:どの先輩もそれぞれ印象的なパフォーマンスをされてきたと思うんですけど、今年に限って言うと生田(絵梨花)さんや高山(一実)さんなど、乃木坂46の歌声を支えてきた先輩たちが去られていく印象が強いんですね。私が入る前の乃木坂46の歌って、今より力強さがあったと思うんです。今は可愛らしさ、儚さの印象が強いのかなって。
もちろん、どっちがいいとかはないんですけど、高山さん、能條(愛未)さんとか、低音でしっかりした声の方が抜けると、曲の印象ってすごく変わるな、と……。3期生、4期生で低音に特徴があるメンバーって、かっきー(賀喜遥香)ぐらいなんじゃないかと感じていて。
― 確かに。
伊藤:自分は声質に特徴があるみたいで、褒めて下さるファンの方もいるので、先輩たちが卒業したタイミングをチャンスだと思って、もっと歌の方でもアピールしていきたいなって思っています。
そして、今号には乃木坂46からもう1人グラビアに登場。昨年新たに乃木坂46に加わった4期生の中でもっとも飛躍したメンバーと言っても過言ではない、弓木奈於が10ページで誌面を彩る。テレビやラジオでのエキセントリックなキャラクターにばかり注目が集まりがちな彼女だが、今回のグラビアではそのような要素を一切排し、22歳の自然なオトナ感をテーマに撮り下ろした。
乃木坂46以外では AKB48山内瑞葵の連載や、12月15日にシングルリリースを控える=LOVEから大場花菜、齋藤樹愛羅、佐々木舞香の仲睦まじい3ショットグラビア、長月翠、竹内詩乃、池本しおりの水着グラビア、来年1月に2nd EPの発売が決まった鞘師里保のスタイリッシュな撮り下ろし、Juice=Juice井上玲音のグラビアなども収録。そして、いよいよ大団円のモーニング娘。’21 9期・10期連載は全員が登場。メモリアルな8ページに仕上がっている。(modelpress編集部)
デビュー当時は中学生だった伊藤理々杏ちゃんも、来年は二十歳を迎えます。先行カットのような、思わずドキッとするフェミニンな表情も見せてくれるようになりました。”歌”について並々ならぬ思いを語ってくれたインタビューにも注目して頂けたらと思います。そして簡単に理解できないシーンが多かったことで話題になった映画『テネット』になぞらえて、キャラクターを取りざたされることの多い弓木さん。“きれいなお姉さん”をさせたらこれほどハマるメンバーもいないのでは……というのが今回の撮影テーマです。”過去いちオトナっぽい撮影でドキドキした”という彼女の気持ちを想像しながら、ページを開いてみて下さい。
3期生の伊藤は、2017年6月発売の『UTB+』以来、『伊藤理々杏のトーキョー楽シーサー♪』、『#りり勝た』と、企画内容を変えながら連載を5年近く続けてきたが、今回が最終回に。
この5年間、連載取材に重きを置いてきたため、他の3期生に比べてもグラビア登場回数が少なく、読者からも「連載もいいがグラビアも」という要望が増えた。現在19歳、いちばん変化や成長を感じられる彼女に引き続き注目してグラビアを撮らせてもらうためにも、このような形となった。今回は最終回スペシャルということで 12ページの大満足ボリュームで、白、寒色、暖色と背景を変えながら“どんなシチュエーションでもやっぱり理々杏しか勝たんのよ!”という内容になっている。
伊藤理々杏インタビュー抜粋
― 先輩に当たる1期生・2期生は今、卒業が続いています。伊藤:どの先輩もそれぞれ印象的なパフォーマンスをされてきたと思うんですけど、今年に限って言うと生田(絵梨花)さんや高山(一実)さんなど、乃木坂46の歌声を支えてきた先輩たちが去られていく印象が強いんですね。私が入る前の乃木坂46の歌って、今より力強さがあったと思うんです。今は可愛らしさ、儚さの印象が強いのかなって。
もちろん、どっちがいいとかはないんですけど、高山さん、能條(愛未)さんとか、低音でしっかりした声の方が抜けると、曲の印象ってすごく変わるな、と……。3期生、4期生で低音に特徴があるメンバーって、かっきー(賀喜遥香)ぐらいなんじゃないかと感じていて。
― 確かに。
伊藤:自分は声質に特徴があるみたいで、褒めて下さるファンの方もいるので、先輩たちが卒業したタイミングをチャンスだと思って、もっと歌の方でもアピールしていきたいなって思っています。
表紙には遠藤さくらが登場
今号の表紙は2018年の『坂道合同オーディション』で『アップトゥボーイ』賞受賞の遠藤さくら、裏表紙は2016年の『乃木坂 46 3期生オーディション』で『UTB』賞(雑誌名は当時)受賞の伊藤と、同誌が選んだ推しメン2人のフィーチャリング号に。そして、今号には乃木坂46からもう1人グラビアに登場。昨年新たに乃木坂46に加わった4期生の中でもっとも飛躍したメンバーと言っても過言ではない、弓木奈於が10ページで誌面を彩る。テレビやラジオでのエキセントリックなキャラクターにばかり注目が集まりがちな彼女だが、今回のグラビアではそのような要素を一切排し、22歳の自然なオトナ感をテーマに撮り下ろした。
乃木坂46以外では AKB48山内瑞葵の連載や、12月15日にシングルリリースを控える=LOVEから大場花菜、齋藤樹愛羅、佐々木舞香の仲睦まじい3ショットグラビア、長月翠、竹内詩乃、池本しおりの水着グラビア、来年1月に2nd EPの発売が決まった鞘師里保のスタイリッシュな撮り下ろし、Juice=Juice井上玲音のグラビアなども収録。そして、いよいよ大団円のモーニング娘。’21 9期・10期連載は全員が登場。メモリアルな8ページに仕上がっている。(modelpress編集部)
担当編集コメント
遠藤さんの撮影は、弊誌で初めてソロで表紙を飾って頂いたVol.282から同じスタッフ“チームさく”で行っています。それも手伝ってか、今回もアットホームな雰囲気で撮影を行うことができました。ケーキを食べるときには美味しそうな笑みを浮かべ、表紙カットにも採用された雪のシーンではスノーマシンの挙動がさくちゃんのツボだったようで笑い転げるひと幕も。年々、表情豊かになっていくグラビアに注目です。デビュー当時は中学生だった伊藤理々杏ちゃんも、来年は二十歳を迎えます。先行カットのような、思わずドキッとするフェミニンな表情も見せてくれるようになりました。”歌”について並々ならぬ思いを語ってくれたインタビューにも注目して頂けたらと思います。そして簡単に理解できないシーンが多かったことで話題になった映画『テネット』になぞらえて、キャラクターを取りざたされることの多い弓木さん。“きれいなお姉さん”をさせたらこれほどハマるメンバーもいないのでは……というのが今回の撮影テーマです。”過去いちオトナっぽい撮影でドキドキした”という彼女の気持ちを想像しながら、ページを開いてみて下さい。
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