山本舞香、動物保護への発信に意欲「私の芸能界をやっている目標でもあります」
2021.11.07 15:22
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女優の山本舞香が7日、都内で「山本舞香 2022カレンダー」(KADOKAWA)の発売記念イベントを開催。イベント前に囲み取材に応じ、動物保護について語った。
山本にとって6年ぶりとなり、自身初の卓上カレンダーとなる同カレンダー。本人がコンセプトや衣装、撮影方法などのこだわりを詰め込んだセルフプロデュース作で、大好きな愛犬と共に撮影した「素の日常」バージョン、「ファッショナブルでエモいスタイル」バージョンの2つのコンセプトに沿って撮影。可愛いからカッコいいまで、さまざまな“山本舞香”を美麗なスチールで楽しむことができる。
出来栄えを聞かれると「カレンダーとしては100点だと思っています」と胸を張りつつ、「ほぼカレンダーかどうかもわからないですよね。数字が小さすぎて(笑)。カレンダーとして売っているけど、メインはイベントと10周年を迎えた私自身の表情を見せたかったので、数字は小さくさせてもらいました」と打ち明けた。
「私自身がこうやって表に立って『こんな小さくても一生懸命生きているんだよ』ということだったり、動物の価値だったりを表に声を発していきたいと思っているから、その小さい一歩を今回カレンダーで出しつつ、取材していただいた方々にも話しているので、そういうことも伝えていきたいと思って、今回うちの愛犬たちを出していますね」と語った。(modelpress編集部)
山本舞香、お気に入りは愛犬とのカット
お気に入りには、奥付に掲載されている愛犬とのカットを挙げ「最後の1枚に、スタッフさんの名前だったり、大好きな愛犬が写っている大事な1ページにもなっているので、私の中ではどの写真よりも1番大切かなと思います。そこ(奥付)を選ぶってあまりないじゃないですか。絶対選ばないでしょ、他の人は(笑)。私らしくない?」と声を弾ませた山本。出来栄えを聞かれると「カレンダーとしては100点だと思っています」と胸を張りつつ、「ほぼカレンダーかどうかもわからないですよね。数字が小さすぎて(笑)。カレンダーとして売っているけど、メインはイベントと10周年を迎えた私自身の表情を見せたかったので、数字は小さくさせてもらいました」と打ち明けた。
山本舞香、動物保護への想い
また、メディアに愛犬をよく登場させているという山本は「動物の保護施設で、生き物の大切さというものをみなさんに知っていただきたいというのが、私の芸能界をやっている目標でもあります」と胸の内を吐露。「私自身がこうやって表に立って『こんな小さくても一生懸命生きているんだよ』ということだったり、動物の価値だったりを表に声を発していきたいと思っているから、その小さい一歩を今回カレンダーで出しつつ、取材していただいた方々にも話しているので、そういうことも伝えていきたいと思って、今回うちの愛犬たちを出していますね」と語った。(modelpress編集部)
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