吉岡里帆「とんでもない姿になった」超絶ビジュアル第2弾披露 麻生久美子とプロレス3本勝負<時効警察はじめました>
2019.11.22 08:00
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女優の麻生久美子と吉岡里帆が、テレビ朝日系金曜ナイトドラマ「時効警察はじめました」(よる11時15分~ ※一部地域をのぞく)の第6話(11月22日放送)でプロレス3本勝負を繰り広げる。
今作は、時効になった事件を“趣味”で捜査する男・霧山修一朗(オダギリジョー)が、名(迷)助手・三日月しずか(麻生久美子)と共に未解決事件の謎に挑むシュールな脱力系コメディーミステリー。
第6話では、観客2000人の前で人気レスラーが謎の死を遂げた時効事件を、霧山が捜査。死んだレスラーが所属していた「気合プロレス」のCEO役に寺島しのぶ、彼女を“お嬢”と呼んで慕うレフェリー役に柳葉敏郎、さらに「DDTプロレスリング」所属のHARASHIMA、佐々木大輔、男色ディーノら現役プロレスラーも『時効警察』に初参戦し、プロレスさながらの熱きパフォーマンスを繰り広げる。
そんな中、さらに観客を魅了する“前代未聞のシングルマッチ”も組まれることに。劇中では霧山と三日月が時効捜査のため、プロレス好きの新人刑事・彩雲真空(吉岡里帆)と共に「気合プロレス」の一般練習生になるのだが…。ここからあれよあれよという間に、とんでもない事態に発展!?なんと三日月と彩雲が、待ったなしのプロレス3本勝負を展開してしまう。
麻生は「なかなか人にプロレス技をかける機会はないと思うのですが、今回、吉岡さんに卍固めをかける機会をいただき、とても貴重な経験ができました。なにより吉岡さんの弾けっぷりが素晴らしいです!!」と吉岡を絶賛。一方吉岡は「三日月さんと技を掛け合うという思い出深いプロレス回。ゼェハァ言いながら撮影したのが昨日のことのように思い出されます。そしてまたまた、とんでもない姿になりました(笑)。本気と書いてマジ!!本気選手のまじで熱いプロレス愛と共にお届けします」とアピールした。
この事件を“趣味”で調べることにした霧山修一朗(オダギリ ジョー)と助手の三日月しずか(麻生久美子)は、最近プロレスにハマッている新人刑事・彩雲真空(吉岡里帆)に案内され「気合プロレス」を訪問。葵と事件について話した霧山は、丸山のことを話すときに出る“ある口癖”が引っかかり…。
その矢先、今では「気合プロレス」のエースである高原が丸山の弟子だったこと、さらに丸山が高原以外のレスラーを一方的に敵視していたという内部情報が浮上。霧山と三日月も彩雲に続いて「気合プロレス」の一般練習生となり、外からはなかなか見えない人間関係を探り始める。すると、丸山が葵ともたびたび衝突していたことが判明。だが、葵はその件についてはだんまりを決め込むばかりで…!? そんな中、新たな疑惑を招くような言葉が、高原から飛び出す――。
(modelpress編集部)
第6話では、観客2000人の前で人気レスラーが謎の死を遂げた時効事件を、霧山が捜査。死んだレスラーが所属していた「気合プロレス」のCEO役に寺島しのぶ、彼女を“お嬢”と呼んで慕うレフェリー役に柳葉敏郎、さらに「DDTプロレスリング」所属のHARASHIMA、佐々木大輔、男色ディーノら現役プロレスラーも『時効警察』に初参戦し、プロレスさながらの熱きパフォーマンスを繰り広げる。
そんな中、さらに観客を魅了する“前代未聞のシングルマッチ”も組まれることに。劇中では霧山と三日月が時効捜査のため、プロレス好きの新人刑事・彩雲真空(吉岡里帆)と共に「気合プロレス」の一般練習生になるのだが…。ここからあれよあれよという間に、とんでもない事態に発展!?なんと三日月と彩雲が、待ったなしのプロレス3本勝負を展開してしまう。
吉岡里帆、超絶ビジュアル第2弾を披露
麻生&吉岡は撮影中、卍固めなどプロレスラー顔負けの技も繰り出し、雄叫びと闘志が交錯する火花散る試合を展開。撮影を見ていた現役プロレスラーたちも「二人とも教えたことがすぐ出来る!体の使い方は麻生さん、研究熱心さは吉岡さんですね!」(HARASHIMA)、「筋がとてもいいと思います。プロレスラーを目指しては?」(男色ディーノ)と称賛するほどの大立ち回りを演じる。しかも吉岡に至っては、第4話で挑んだゾンビメイクもビックリの“そこまでやるか!超絶ビジュアル第2弾”まで披露してくれることに。麻生は「なかなか人にプロレス技をかける機会はないと思うのですが、今回、吉岡さんに卍固めをかける機会をいただき、とても貴重な経験ができました。なにより吉岡さんの弾けっぷりが素晴らしいです!!」と吉岡を絶賛。一方吉岡は「三日月さんと技を掛け合うという思い出深いプロレス回。ゼェハァ言いながら撮影したのが昨日のことのように思い出されます。そしてまたまた、とんでもない姿になりました(笑)。本気と書いてマジ!!本気選手のまじで熱いプロレス愛と共にお届けします」とアピールした。
第6話あらすじ
エンターテインメント重視のプロレスを取り入れるというCEO・枕木葵(寺島しのぶ)の英断で、倒産寸前の状態から人気プロレス団体へと成長した「気合プロレス」。実はこの成功劇の途中には、世が騒然となる事件が起こっていた。それは25年前――看板選手の丸山真剣(佐々木大輔)がチャンピオン・土倉髑髏(男色ディーノ)に挑み、ベルト奪取に成功した「気合プロレス」タイトルマッチでの出来事。会場が沸きに沸く中、葵がトロフィーを渡そうとすると、丸山が立ったまま息絶えていることが判明したのだ!死因は頭部強打による脳内出血。遺体の頭部を調べたところ、試合前に負ったと思われる「3」の形に似た奇妙な傷跡があったため、本件は殺人事件として捜査されることに…。土倉、葵、現在はシューレス猿又(柳葉敏郎)と名乗っているレフェリーのレッドシューズ猿又、高原本気(HARASHIMA)ら所属レスラーが疑われたが、真相は解明されず、時効を迎えてしまっていた。この事件を“趣味”で調べることにした霧山修一朗(オダギリ ジョー)と助手の三日月しずか(麻生久美子)は、最近プロレスにハマッている新人刑事・彩雲真空(吉岡里帆)に案内され「気合プロレス」を訪問。葵と事件について話した霧山は、丸山のことを話すときに出る“ある口癖”が引っかかり…。
その矢先、今では「気合プロレス」のエースである高原が丸山の弟子だったこと、さらに丸山が高原以外のレスラーを一方的に敵視していたという内部情報が浮上。霧山と三日月も彩雲に続いて「気合プロレス」の一般練習生となり、外からはなかなか見えない人間関係を探り始める。すると、丸山が葵ともたびたび衝突していたことが判明。だが、葵はその件についてはだんまりを決め込むばかりで…!? そんな中、新たな疑惑を招くような言葉が、高原から飛び出す――。
(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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