葵わかな、美デコルテ際立つドレス姿を共演者が絶賛<アナスタシア>
2019.11.12 16:20
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ミュージカル「アナスタシア」の製作発表会見が12日、都内にて開催され、Wキャストで主人公・アーニャ役を務める女優の葵わかなと木下晴香をはじめ、豪華出演者たちが登壇した。
ミュージカル「アナスタシア」
同作は、第70回アカデミー賞の歌曲賞、音楽賞にノミネートされたアニメ映画「アナスタシア」に着想を得て制作されたミュージカルの日本初演。20世紀初頭、帝政ロシア時代の最後の皇帝をはじめ一族が殺害されたというニュースが飛び交う中、皇女アナスタシアだけは難を逃れて生き続けているという歴史上の謎「アナスタシア伝説」にもとづいた物語で、記憶を失った少女が本当の自分と大切な家族を取り戻すため勇気を出して歩み出す愛と冒険のミュージカル。2020年3月と4月に、東京と大阪で公演される。会見には、葵と木下の他、海宝直人、相葉裕樹、内海啓貴、山本耕史、堂珍嘉邦、麻実れいが出席した。
葵わかな&木下晴香、豪華なドレス姿で登場
フォトセッションでは、本番で使用される豪華なドレス姿にお色直しをして登場した葵と木下。葵は「お話のテーマでもあるのですが、日本にはなかなかない色味だったり、きらびやかさ、豪華絢爛さも見て楽しめる部分だと思います。これだけではなく、ほかにもいっぱいありますので、ぜひ、楽しみにしていてほしいなと思います」と笑顔。
ドレスを身に着けることを楽しみにしていたという木下が「この衣装を着ているわかなちゃんを見て、すごく素敵だなと」などと声を弾ませると、葵は「あらっ!」と声をあげ、仲良しぶりを垣間見せていた。
葵わかな、木下晴香とは「本当にいい関係でいられる」
出演が決まった際の心境を尋ねられると、葵は、「日本で初めて上演される作品に携わることが本当に光栄だなと思いました。アーニャという役柄は自分自身、すごく共感できる部分がある強い女性です。現代は働く女の人も多いですし、強い女性像というものがみなさんに共感を持って頂けるのではないかなと、自分も演じるのを楽しみにしています」と目を輝かせた。今作では、葵は木下とWキャストで主人公を演じる。葵は「晴香ちゃんとは、前回、ミュージカルデビューさせて頂いた『ロミオとジュリエット』でジュリエット役をトリプルで演じていました」と回顧。
続けて「同じ時期なのですが、ちょうど1年で、『次のステップに行こう』というときに、そばでずっと励まし合っていた晴ちゃんがいるということがすごく、…先程も出る前にすごく緊張していたのですが、晴ちゃんの顔を見たら、『やってやろう!』みたいないい方向にプラスにできたので」とにっこり。
「親友でもあり、同志でもあり、ライバルでもあり、本当にいい関係でいられるので、アナスタシア役で責任も増えていくと思いますが、お互いに、いいところ、悪いところを見つけ合いながら、頑張っていけたらなと思っています」と笑顔を弾けさせた。
葵の言葉を受け、木下は、「切磋琢磨できるってこういうことなのだなと常に感じられます」といい、「(葵は)真ん中を経験されているので、作品の全体のことを考えられる人だなと、普段、話していてすごく思っています。自分は初めて主演をやらせて頂くので、そういう部分でもすごく心強いなと思っています」と語った。(modelpress編集部)
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