白石聖「世にも奇妙な物語」初主演 摩訶不思議ストーリーに挑む

女優の白石聖が、11月9日放送に放送されるフジテレビ系土曜プレミアム「世にも奇妙な物語‘19秋の特別編」(よる9:00~)の「恵美論(えみろん)」で初主演を務めることがわかった。
白石聖(C)フジテレビ
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白石聖「世にも奇妙な物語」初出演で初主演

白石聖(C)フジテレビ
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「世にも奇妙な物語」初出演となる白石は、今回が初主演。そんな同作では、女子高生・吉村恵美を演じ、ある日、目を覚ますと授業内容が自分の教科「恵美論」に変わっていた、という摩訶不思議なストーリーの主人公を熱演した。

今回の抜擢に対し、白石は「ずっと幼いころからテレビで見ていた歴史ある番組に、まさか自分が出演できることをとてもうれしく思います」と喜びをあらわに。自身の役柄を「少し流行り物に流されやすく、勉強に恋愛に青春真っただ中の日常を過ごす、“ザ・女子高生”です」と捉え、「移ろいやすくコロコロ変わる感情を大切に意識しました」と振り返った。

また、注目のシーンはラストシーンだといい「私自身予想していなかった演出が加わり、まさかの展開に陥るので、そこを楽しんでいただきたいです」とアピールした。(modelpress編集部)

白石聖コメント

― 「世にも奇妙な物語」初出演の感想は?

ずっと幼いころからテレビで見ていた歴史ある番組に、まさか自分が出演できることをとてもうれしく思います。

― 台本を読んだ感想は?

奇妙な物語でありつつも、モノローグでの表現も多く、コミカルな内容で読んでいてとても面白かったです。

― 今回の役をどのような人物ととらえ、どのように演じられましたか?

少し流行り物に流されやすく、勉強に恋愛に青春真っただ中の日常を過ごす、“ザ・女子高生”です。自分では理解しがたい奇妙な出来事が起こりつつも、どこか楽観的な部分が魅力のキャラクターだと思ったので、移ろいやすくコロコロ変わる感情を大切に意識しました。

― 注目のシーンはどこですか?

ラストシーンでは私自身予想していなかった演出が加わり、まさかの展開に陥るので、そこを楽しんでいただきたいです。

―視聴者の方にメッセージをお願い致します。

今回初出演させていただきます、白石聖です。青春の爽やかさとクリーピーな要素が交わった、とてもユニークなお話になっています。是非ご覧ください。

「恵美論」ストーリー

ある日の授業中。睡魔に勝てず居眠りしてしまった恵美(白石)。ふと目が覚めると、教師が恵美の生い立ち、家族構成などを話している。「ここテストに出るぞ!」よく見ると黒板には恵美の歴史がびっしり書き込まれ、教科書の教科名は「恵美論」に変わっていた。

「ええーーっ、私の教科!?」思わず叫んでしまう恵美。しかし、教師も周りの生徒も、「恵美論」が「日本史」や「物理」といった教科の一つという認識だ。さらに授業は、自分の体重の推移や失恋相手のことにも及び、恥ずかしさでたえられなくなる恵美。

放課後。廊下を歩いていると学年一のイケメン男子・伊澤亮介(山下航平)にぶつかる。亮介が持っていたのは「恵美論」の参考書。「恵美」が昔から好きだと聞いて「恵美論」の話だとわかりつつ舞い上がる恵美だったが…。

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