大石絵理、限界ギリギリセミヌードは「攻めました」 ほぼすっぴんで撮影
2019.09.29 15:02
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モデルの大石絵理が29日、都内にてファースト写真集「honey」発売記念イベントを開催するにあたり行われた会見に出席した。
大石絵理、限界に挑んだセミヌード写真集
大石にとって初の出版にして、彼女史上最大の体の露出で限界ギリギリに挑んだセミヌード写真集。大好きでよく訪れるという香港の街中やホテル、海などで、恋人と時間を過ごしているかのような大石の姿を写している。初めての写真集に「うれしいです」と笑顔の大石は、「やるからには思い切ってやりたかったので結構攻めました」と自信。「自分の本を出すっていいなぁと憧れをもったときに、先輩の菜々緒さんが写真集から“菜々緒ポーズ”ができて、その印象が凄くて自分も出したいと思いました」と話すが、“絵理ポーズ”については、「ファンの方に中を見て決めていただきたい」と決定権を託していた。
大石絵理、ほとんどすっぴんで撮影
お気に入りは、「お風呂で撮ったショット」で、「男性(スタッフの)ウケがよくて、表紙の候補にもなったので見てほしいです」とアピール。数々の大胆なショットについては、「最初は恥ずかしかった」そうだが、「ご飯を食べている時も、移動している時も、ずっとカメラが回っていたので、慣れてあんまり気にしなくなりました」と回顧。また、「生っぽい、リアルな感じを出したかったので、ほとんどすっぴんでした」とも明かした。そんな渾身作の自己採点は「800点」で、「伸びしろはありますけど、25歳の今の私が表現できる精いっぱいいかな。いっぱい売れたらうれしいです」と目を輝かせた。一方で、友達や見てくださった方は褒めてくれました。セクシーと言ってくれました」と報告しつつ、「本当に恥ずかしいです」とはにかむ姿もあった。
タイトルについては、「『甘いハチミツ』とか『恋人』という意味を込めて作りました。撮影はカメラマンさんとほとんど二人きりで、恋人と二人で旅しているような感じでした」と説明した。」
タレント、お天気キャスター、モデルとしてマルチな活動をしている大石。今後の目標を尋ねられると、「テレビも雑誌も好きなので、このまま頑張って、次はCM(出演)とスタイルブックを出したいです。あとは『しゃべくり007』に出たいです」と声を弾ませた。しゃべくりメンバーからの過激な質問にも「『Going!Sports&News』の司会を上田(晋也)さんとやらせてもらっていたので、上田さんがいれば大丈夫です」と果敢に挑む姿勢を見せていた。(modelpress編集部)
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