キスマイ玉森裕太「世にも奇妙な物語」5年ぶり出演で主演 恐怖のピアノ楽曲を奏でる
2019.05.27 12:00
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Kis-My-Ft2の玉森裕太が6月8日放送の『世にも奇妙な物語’19雨の特別編』(フジテレビ系、21時~)の『さかさま少女のためのピアノソナタ』で主演を務める。
短編ドラマをオムニバス形式で放送する『世にも奇妙な物語』は、毎回、斬新で多様なラインナップをとりそろえ、おなじみのストーリーテラー・タモリと豪華キャストが“奇妙な世界”へといざなう人気シリーズ。『世にも奇妙な物語’19雨の特別編』では、郷ひろみが戦隊ヒーローを演じるユーモラスな『永遠のヒーロー』、吉田羊が神隠しにあった息子の母を演じる『しらず森』、木村文乃が種から生えた人間を育てる『人間の種』といった個性的な作品が揃う。
玉森が主演を務める『さかさま少女のためのピアノソナタ』は、恐怖のピアノ楽曲を奏でる驚愕のサスペンス作品。玉森演じる主人公は音楽大学のピアノ科に通うが、コンクールで思うような成績を残せず、将来を迷っている大学生・黒木聖。また、同じ音楽大学に通い数々のコンクールで優勝をし、将来を約束された天才ピアニスト・吉野八重を黒島結菜が演じる。
するとそこには『さかさま少女のためのピアノソナタ』『絶対に弾いてはならない』と書かれていた。気になってソナタについての検索を始める黒木。たどり着いたサイトには「この曲をもし弾き間違えたなら、必ずや手を失うだろう」と書かれていたのだった。友人の野下(大内田悠平)は鼻で笑うが、黒木はどうしてもその楽譜が気になり、そのピアノソナタに挑戦することを決意。弾き始めると突然まわりの音が消え、ピアノ以外の音が聞こえなくなったのだ。不思議に思いふと見上げると外で降っていた雨、メトロノームや壁時計の秒針もすべて止まり…。それが天才ピアノ少女にまつわる悲劇の序章だった。
『世にも奇妙な物語』には2014年の「ニートな彼とキュートな彼女」以来2度目の出演となる玉森。一方『世にも奇妙な物語』には初出演となる黒島。呪われたピアノソナタに隠された秘密とは?
「前回の出演から5年ぶりということで懐かしさもありましたし、また声をかけていただきとてもうれしかったです!お話をいただいた時、今回はどんな物語なのかすごい気になりました。皆さんの心に残る“奇妙な物語”になれるよう演じたいです」
Q.台本を読んだ感想はいかがですか
「とても不思議な感覚になりました。“絶対に〇〇してはいけない”と言われると、ついやってしまいたくなる気持ちが分かります」
Q.ピアノを専攻する音大生という役どころですが、ピアノの経験はありますか
「いいえ、ピアノの経験は全くありません。右手と左手の違う動きに慣れていないこともあり苦戦しました」
Q.絶対に弾いてはならない呪われた曲があったら、玉森さんは挑戦しますか
「挑戦しないと思います(笑)」
Q.注目のシーンは?
「ある事のために何度もピアノを演奏しながら、どうしたら良いのかを葛藤しているところです。このシーンの緊張感を感じていただきたいです」
Q.楽しみにしている視聴者のみなさんにメッセージをお願いします
「この楽譜に隠された秘密を皆さんも一緒にテレビの前で推理してくれたら嬉しいです。今回も心込めて一生懸命やらせて頂きましたので視聴者の皆さんには楽しみにしてほしいです」
(modelpress編集部)
玉森が主演を務める『さかさま少女のためのピアノソナタ』は、恐怖のピアノ楽曲を奏でる驚愕のサスペンス作品。玉森演じる主人公は音楽大学のピアノ科に通うが、コンクールで思うような成績を残せず、将来を迷っている大学生・黒木聖。また、同じ音楽大学に通い数々のコンクールで優勝をし、将来を約束された天才ピアニスト・吉野八重を黒島結菜が演じる。
玉森裕太主演「さかさま少女のためのピアノソナタ」とは
音楽大学のピアノ科に通う黒木(玉森裕太)は音楽コンクールに挑戦するも良い結果が残せず、天才的才能を披露する同級生・吉野(黒島結菜)と比べ、自分には才能がないのではと落ち込んでいた。そんなある日、薄暗い道に見慣れない古本屋を発見する。立ち寄ったその古本屋でふと目に止まった古いドイツ語の楽譜集。その中から落ちてきた赤黒いシミのついた楽譜に何か引かれるモノがあり、楽譜の余白に書かれていたドイツ語を翻訳してみる。するとそこには『さかさま少女のためのピアノソナタ』『絶対に弾いてはならない』と書かれていた。気になってソナタについての検索を始める黒木。たどり着いたサイトには「この曲をもし弾き間違えたなら、必ずや手を失うだろう」と書かれていたのだった。友人の野下(大内田悠平)は鼻で笑うが、黒木はどうしてもその楽譜が気になり、そのピアノソナタに挑戦することを決意。弾き始めると突然まわりの音が消え、ピアノ以外の音が聞こえなくなったのだ。不思議に思いふと見上げると外で降っていた雨、メトロノームや壁時計の秒針もすべて止まり…。それが天才ピアノ少女にまつわる悲劇の序章だった。
『世にも奇妙な物語』には2014年の「ニートな彼とキュートな彼女」以来2度目の出演となる玉森。一方『世にも奇妙な物語』には初出演となる黒島。呪われたピアノソナタに隠された秘密とは?
玉森裕太コメント
Q.『世にも奇妙な物語』は2014年の「ニートな彼とキュートな彼女」以来5年ぶりですが、出演が決まった感想はいかがですか「前回の出演から5年ぶりということで懐かしさもありましたし、また声をかけていただきとてもうれしかったです!お話をいただいた時、今回はどんな物語なのかすごい気になりました。皆さんの心に残る“奇妙な物語”になれるよう演じたいです」
Q.台本を読んだ感想はいかがですか
「とても不思議な感覚になりました。“絶対に〇〇してはいけない”と言われると、ついやってしまいたくなる気持ちが分かります」
Q.ピアノを専攻する音大生という役どころですが、ピアノの経験はありますか
「いいえ、ピアノの経験は全くありません。右手と左手の違う動きに慣れていないこともあり苦戦しました」
Q.絶対に弾いてはならない呪われた曲があったら、玉森さんは挑戦しますか
「挑戦しないと思います(笑)」
Q.注目のシーンは?
「ある事のために何度もピアノを演奏しながら、どうしたら良いのかを葛藤しているところです。このシーンの緊張感を感じていただきたいです」
Q.楽しみにしている視聴者のみなさんにメッセージをお願いします
「この楽譜に隠された秘密を皆さんも一緒にテレビの前で推理してくれたら嬉しいです。今回も心込めて一生懸命やらせて頂きましたので視聴者の皆さんには楽しみにしてほしいです」
黒島結菜コメント
「非日常的でじとっとした奇妙な話に、小さい頃から毎回引き込まれていました。まさか自分が出演することになるとは思ってもいなかったのでとてもうれしいです。台本を読んで天才ピアニストということにゾッとしました(笑)。ピアノ経験はゼロですが、以前ピアノを弾く役があり練習の仕方などは知っていたので練習はしやすかったです。ただ、とても難しい曲だったので出来るかなという心配はありましたが、練習の成果を見ていただけたらと思います。絶対に弾いてはならない呪われた曲があったら、私は怖いので弾けないです。物語が進むにつれて、これは一体どうなるんだというハラハラを楽しんでいただきたいです」編成企画:狩野雄太(フジテレビ編成部)コメント
まず原作が予想を超える結末で面白く、これが映像でどうなるのか!?という楽しみもあり企画を決めました。映像もかなりの異様さが出ると思います。また、ピアニストならではの繊細さを玉森さんが見事に演じてくれております。黒島さんも若き天才ピアニストとして、またヒロインとして絶妙なハマり具合になっております。弾くと時が止まるピアノソナタがどんな曲なのか?弾き間違えると本当に悲劇は訪れるのか?天才ピアノ少女に訪れる悲劇とは?是非リアルタイムで衝撃の結末をご覧くださいませ。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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