EXILE橘ケンチ「演者としてこれ以上ないやりがい」名作を舞台化<魍魎の匣>
2019.04.15 12:10
views
EXILE/EXILE THE SECONDの橘ケンチが舞台「魍魎の匣」(東京:2019年6月21日~6月30日 天王洲 銀河劇場/神戸:2019年7月4日~7月7日 AiiA 2.5 Theater Kobe)で主演を務める。
戦後間もない昭和20年代後半を舞台に、「憑物落とし」を副業にする古本屋、鬱気味の冴えない小説家、「推理をしない」探偵など癖のある魅力的な登場人物と、民俗学や論理学、妖怪など様々な分野の薀蓄がぎっしりと詰め込まれた不思議な世界観で、多くのファンを獲得している京極夏彦氏の人気小説「百鬼夜行シリーズ」。長編は現在9作品が刊行されており、シリーズ累計1,000万部を超えている。その中でも最高傑作の呼び声が高い「魍魎の匣」を舞台化する。
橘は、主演を務めた舞台、「幽劇」(2017年)、「ドン・ドラキュラ」(2015年)でも好演を見せ、役者としても活躍。そんな彼は「京極夏彦先生の『魍魎の匣』という作品を舞台化させていただけることになり、大変光栄に思っています」と喜び、「鍵となる魍魎の存在をどう表現していくのか、そして人間の死生観が垣間見えるようなとても奥行きのある作品なので、演者としてこれ以上ないやりがいを感じています」と意気込んでいる。(modelpress編集部)
鍵となる魍魎の存在をどう表現していくのか、そして人間の死生観が垣間見えるようなとても奥行きのある作品なので、演者としてこれ以上ないやりがいを感じています。明るく華やかな作品というよりは、観ていただく方々の心の奥底に深い衝撃を投げかけるような世界観になるのではないかと思っています。
皆様を『魍魎の匣』中毒にできたら、、と願っています。是非楽しみにしていて下さい。
この世とあの世の端境に棲みつく化生のものです。
当然、簡単に逢えるものではありません。
魍魎の姿をとらえるためには、数え切れないほどの呪文が必要だったのです。
そこで、言葉を集め文を紡ぎ、魍魎を小説という匣に閉じ込めようとしてみました。
もう、四半世紀も前のことです。うまくいったかどうかはわかりませんが、『魍魎の匣』という小説は出来上がりました。
そして時代は移り変わり、匣に詰められた忌まわしい妖物は、舞台という新しい匣に移されるのだそうです。
血肉を得た言葉は、声となり動きとなって、演劇という端境を作り出すのでしょう。
そこに果たしてどのような魍魎が涌き出ずるのか、今から愉しみでなりません。
橘は、主演を務めた舞台、「幽劇」(2017年)、「ドン・ドラキュラ」(2015年)でも好演を見せ、役者としても活躍。そんな彼は「京極夏彦先生の『魍魎の匣』という作品を舞台化させていただけることになり、大変光栄に思っています」と喜び、「鍵となる魍魎の存在をどう表現していくのか、そして人間の死生観が垣間見えるようなとても奥行きのある作品なので、演者としてこれ以上ないやりがいを感じています」と意気込んでいる。(modelpress編集部)
橘ケンチ コメント
京極夏彦先生の『魍魎の匣』という作品を舞台化させていただけることになり、大変光栄に思っています。鍵となる魍魎の存在をどう表現していくのか、そして人間の死生観が垣間見えるようなとても奥行きのある作品なので、演者としてこれ以上ないやりがいを感じています。明るく華やかな作品というよりは、観ていただく方々の心の奥底に深い衝撃を投げかけるような世界観になるのではないかと思っています。
皆様を『魍魎の匣』中毒にできたら、、と願っています。是非楽しみにしていて下さい。
京極夏彦氏 コメント
魍魎は、この世のものではありません。この世とあの世の端境に棲みつく化生のものです。
当然、簡単に逢えるものではありません。
魍魎の姿をとらえるためには、数え切れないほどの呪文が必要だったのです。
そこで、言葉を集め文を紡ぎ、魍魎を小説という匣に閉じ込めようとしてみました。
もう、四半世紀も前のことです。うまくいったかどうかはわかりませんが、『魍魎の匣』という小説は出来上がりました。
そして時代は移り変わり、匣に詰められた忌まわしい妖物は、舞台という新しい匣に移されるのだそうです。
血肉を得た言葉は、声となり動きとなって、演劇という端境を作り出すのでしょう。
そこに果たしてどのような魍魎が涌き出ずるのか、今から愉しみでなりません。
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
水に入れ替えた飲酒運転ドッキリにりょう君大激怒「普通にやばい」らいばーずワールド -
3児の母・近藤千尋「子供達が絶対食べるメニュー」ずらり並んだ食卓公開「品数たくさんで豪華」「盛り付けが丁寧」の声モデルプレス -
TikTokフォロワー70万人超カップルクリエイター、バッサリヘアカットでイメージチェンジ「可愛すぎてお人形さんみたい」「大優勝すぎる」の声モデルプレス -
双子の母・中川翔子「不二家のぽこちゃんにそっくり」な双子兄の姿公開「目が大きくて可愛すぎる」「イケメンになるの確定」と反響モデルプレス -
Rちゃん、自身が手掛けたアパレルブランドの終了を報告らいばーずワールド -
西山茉希「冷凍ストックアレンジ」で鮭&エビ使用の手料理公開「料理の引き出しの多さに感動」「ご飯が進みそう」と反響モデルプレス -
第1子出産の久慈暁子「赤ちゃんを連れて初めての帰省」抱っこショットに反響「小さくて可愛すぎる」「柔らかい雰囲気が素敵」モデルプレス -
板野友美、プールでのビキニショットに熱視線「透き通るような美肌」「くびれが美しすぎる」モデルプレス -
吉瀬美智子、パリで購入した器使用の朝食公開「ホテルの朝食みたい」「おしゃれな食卓」と反響モデルプレス
