稲村亜美 (C)モデルプレス

骨折の稲村亜美、容態を報告

2018.12.17 15:26

タレントの稲村亜美が17日、都内で行われたイベントに柔道家の藤原崇太郎、プロレスラーの竹下幸之介、お笑い芸人のジャスティス岩倉、日本体育大学准教授の岡田隆氏とともに出席した。

稲村は左足首のくるぶし上部にある腓骨を骨折し、先月19日に手術を受けたばかり。この日は左足首をサポーターで固定して登場し、現在の容態について明かした。

今朝、仕事前に病院に行ったという稲村は「今日から杖なしで歩いていいよと言われました。杖がなくなったんです。痛みはないです」と報告。現在、左足首に「ボルトとプレートが入っている」状態で、「抜くのは1年後くらいですね。私の予想では来年には走れるかと思います」と語った。

骨折した稲村亜美の足元 (C)モデルプレス
骨折した稲村亜美の足元 (C)モデルプレス

稲村亜美、早くも練習&クリスマスの予定は?

骨折はしているものの上半身は健康で、来年2月から「野球選手と同じルーティンで私も投げ始める。練習をスタートしようと思っている」という。これまで多数の始球式イベントに参加してきたが「広島とジャイアンツ、この2球団はできていないので来年はできたらいい」と意気込んだ。

稲村亜美 (C)モデルプレス
稲村亜美 (C)モデルプレス
また、イベントで「クリスマスは仕事ですが、イブは仕事なかったのでイルミネーションを見に行こうかな」と明かすと、岡田准教授から「クリスマスにこそ筋トレ!」と提案を受けた。しかし「ちょっとそれは遠慮したい。クリスマスをエンジョイしたいです」と丁重に断っていた。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】

関連記事

  1. 骨折の稲村亜美、体調に言及
    骨折の稲村亜美、体調に言及
    モデルプレス
  2. 稲村亜美、骨折で手術へ 所属事務所がコメント
    稲村亜美、骨折で手術へ 所属事務所がコメント
    モデルプレス
  3. 稲村亜美「新鮮です」 スーツ&ヒール姿で豪快に“神スイング”披露
    【PR】稲村亜美「新鮮です」 スーツ&ヒール姿で豪快に“神スイング”披露
    日本マイクロソフト株式会社
  4. 球速103キロの稲村亜美、始球式で思わぬ結果に 135キロ叩き出した樽美酒に言及
    球速103キロの稲村亜美、始球式で思わぬ結果に 135キロ叩き出した樽美酒に言及
    モデルプレス
  5. 稲村亜美、ミニスカ清楚系ウエイトレス姿で神スイングならぬ“神サーブ”披露<警視庁・捜査一課長>
    稲村亜美、ミニスカ清楚系ウエイトレス姿で神スイングならぬ“神サーブ”披露<警視庁・捜査一課長>
    モデルプレス
  6. 稲村亜美、始球式もみくちゃ騒動を改めて回顧「怖いというよりも…」当時の心境明かす
    稲村亜美、始球式もみくちゃ騒動を改めて回顧「怖いというよりも…」当時の心境明かす
    モデルプレス

「ニュース」カテゴリーの最新記事

  1. 松本潤、嵐全員での“乾杯ショット”投稿「櫻井くんが話してたから?」「BAR東京ドーム嬉しい」感動広がる
    松本潤、嵐全員での“乾杯ショット”投稿「櫻井くんが話してたから?」「BAR東京ドーム嬉しい」感動広がる
    モデルプレス
  2. 嵐活動終了後“櫻井翔”としての展望とは「嵐を目指します」に込められた思い
    嵐活動終了後“櫻井翔”としての展望とは「嵐を目指します」に込められた思い
    モデルプレス
  3. 櫻井翔、嵐ラストライブ後は5人で乾杯「無人のステージの上で車座に」“BAR東京ドーム”個性溢れる自撮り秘話も
    櫻井翔、嵐ラストライブ後は5人で乾杯「無人のステージの上で車座に」“BAR東京ドーム”個性溢れる自撮り秘話も
    モデルプレス
  4. 人気VTuber・東雲めぐが活動終了しボーカロイド化へ
    人気VTuber・東雲めぐが活動終了しボーカロイド化へ
    らいばーずワールド
  5. 櫻井翔「僕たちが嵐です」現在形に言い換えた理由 ラストライブ中に抱いた感情「永遠にするなんていうと大げさですけど」
    櫻井翔「僕たちが嵐です」現在形に言い換えた理由 ラストライブ中に抱いた感情「永遠にするなんていうと大げさですけど」
    モデルプレス
  6. 櫻井翔、嵐ラストライブ翌日「news zero」生出演 藤井貴彦アナからの労いに一礼
    櫻井翔、嵐ラストライブ翌日「news zero」生出演 藤井貴彦アナからの労いに一礼
    モデルプレス
  7. 50歳で出産 野田聖子議員(65)、生後2年以上入院した高1息子が“涙の激怒”「鬼の形相でしばかれた」
    50歳で出産 野田聖子議員(65)、生後2年以上入院した高1息子が“涙の激怒”「鬼の形相でしばかれた」
    ABEMA TIMES
  8. 丸の内OLレイナ、ジュキヤを提訴へ 弁護士通知書を公開も「茶番」の声
    丸の内OLレイナ、ジュキヤを提訴へ 弁護士通知書を公開も「茶番」の声
    らいばーずワールド
  9. 工藤静香「あってはならない」コンサートの不手際を謝罪「演出かと思っていました」などの声
    工藤静香「あってはならない」コンサートの不手際を謝罪「演出かと思っていました」などの声
    ABEMA TIMES

あなたにおすすめの記事