仲里依紗が不倫相手に 新ドラマ追加キャスト発表<それを愛とまちがえるから>
2018.11.16 06:00
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女優の稲森いずみが主演をつとめる「連続ドラマW それを愛とまちがえるから」(WOWOW、2019年2月9日夜10時から)に、鈴木浩介、仲里依紗、安藤政信が出演することが決定した。
鈴木浩介、仲里依紗、安藤政信の出演決定
同作は、直木賞受賞作家・井上荒野氏の同名小説が原作。結婚15年目を迎えて幸せな人生を送っていたが、セックスレスになってしまった夫婦の行く末を笑いあり、涙ありで送る大人のためのラブコメディ。これまでWOWOWのオリジナルドラマでは、地上波や映画で放送することのできない内容の “社会派ドラマ”が人気を博し数多くの作品を放送してきたが、今回はこれまでに放送したことのない新たなジャンル“ラブコメディ”に挑戦。その第1弾となる今作品のチーフ監督を、ドラマ『最後から二番目の恋』(2012年・フジテレビ系列)などを手掛けた宮本理江子が務める。今回、夫婦のセックスレスに悩んだ挙句、“真面目に一生懸命な不倫“に走る主人公・伽耶(稲森)の夫の匡役に鈴木が決定。匡は大手スーパーの課長で、うだつのあがらないサラリーマン。大らかで人の良い性格だが、それが逆に身近な人を傷つけていることに気付かない鈍感な一面を持つ。
そんな匡が心の癒しを求めて不倫しているのが、一回り以上も年齢が若い整体師・朱音。その朱音役を演じるのは仲。朱音は、自分の好き嫌いがハッキリしているサバサバした性格。結婚に対してクールな価値観をもっているようにみせるが、本気で人を好きになることへの臆病さを隠している役柄だ。
また、伽耶の恋人・誠一郎役には安藤。誠一郎は、遠野ゆきえというペンネームで少女漫画を描く人気漫画家。ひょんなことから伽耶の“真面目な不倫相手”になっていた。身も蓋もないことを言うだらしない人間だが、実は繊細な心の持ち主で、ある問題を抱えることになる。(modelpress編集部)
鈴木浩介コメント
匡は、優しくて優柔不断な普通で平凡な男です。共演者の皆さんや宮本監督との撮影は楽しく、濃い時間を送ることができました。作中にはライブ感もあり、テンポが速い4人の芝居の掛け合いは大変でしたが、皆で力を合わせ、とても面白い作品になったと思います。是非、ご覧下さい。仲里依紗コメント
シーンひとつひとつがとても長く、ぶっつけ本番で撮影した時もあり、なかなか大変でしたが、不思議と楽しい現場でした。監督がいつも楽しそうに演出して下さっていたので、私も安心して演じることができました。安藤政信コメント
伽耶の恋人で、やり切れない繊細な役です。初めて台本を読んだときは、クスクスと笑える面白い作品だなと思いました。台詞が多い長回しの撮影に苦労もしましたが、今回、皆さんとご一緒させていただいて、今まで以上に芝居を好きになることができた思い出深い作品です。
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