「サバイバル・ウェディング」祐一(吉沢亮)、さやか(波瑠)をバックハグ 幸せ絶頂のはずが…急展開に視聴者動揺「どうなっちゃうの?」
2018.09.15 23:24
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女優の波瑠が主演をつとめる日本テレビ系土曜ドラマ「サバイバル・ウェディング」(毎週土曜よる10:00~)の第9話が15日、放送された。さやか(波瑠)と祐一(吉沢亮)に起こった新たな展開に、反響が集まっている。※以下、ネタバレあり
波瑠主演「サバイバル・ウェディング」
ドラマの原作は、大橋弘祐氏の小説「SURVIVAL・WEDDING」。勤めていた出版社を寿退社した日に、恋人に婚約破棄されてしまった主人公・黒木さやか(波瑠)が、人気雑誌「riz」の毒舌・ナルシストな敏腕編集長・宇佐美博人(伊勢谷友介)の「半年以内に結婚しないとクビ!」という無茶な条件のもとに復職し、幸せを掴むまでを描いた物語。さやかが恋に落ちる柏木祐一を吉沢亮が演じ、そのほか高橋メアリージュン、ブルゾンちえみ、前野朋哉、小越勇輝、奈緒、石田ニコル、ついひじ杏奈、山根和馬、風間俊介、須藤理彩、野間口徹、生瀬勝久、財前直見、荒川良々など豪華出演陣が並ぶ。
第9話あらすじ ※ネタバレあり
クビがかかった婚活連載の終了目前に、祐一(吉沢亮)から「一緒にインドに来てほしい」というプロポーズを受けたさやか(波瑠)。念願のプロポーズに舞い上がるが、会社を辞めてインドで起業するという祐一の志に驚きを隠せず。父の反対を押しきり、「成功するまでは日本に帰らない。永住するつもりでやる」という祐一の強い思いと、自分が思い描いてきた新婚生活とのギャップや、祐一が自分を「どこでも生きていけるタフな女性」だと誤解していることに戸惑う。
しかし、インド行きの不安以外にも言い表せない“何か”が引っかかり、結婚を素直に喜べないさやかは、祐一と過ごしていてもどこか冴えない表情。そして、酔っ払った宇佐美(伊勢谷友介)を送り届けたところで、「もっと編集長と一緒に仕事がしたいです」と押し留めていた本音が溢れ、その足で祐一のもとへ。「ごめんなさい。私、やっぱり行けない」と伝えたところで終了となった。
祐一(吉沢亮)&さやか(波瑠)の今後は!?
交際開始前にプロポーズという展開の2人だっただけに、第9話では初めて祐一が自宅にさやかを招くシーンも。お茶を入れようとしたさやかを祐一が後ろから抱きしめ「やっぱあとでいいや」と幸せそうな笑顔を浮かべるなど、ベタなラブラブなシーンからのエンディングでは一転プロポーズを断るという波乱に視聴者も動揺。最終回予告では、さやかが祐一に「私達、一緒にいるべきじゃない」と告げ、互いに目を潤ませる場面もあり、ネット上では「柏木王子は結構イチャイチャしたがるタイプなのか死んだ笑」「最終回どうなっちゃうのー!」「さやかは仕事を選ぶのかな…柏木王子を選んでほしいよ」「柏木王子の悲しい涙は見たくないわ」「バックハグはやばい…」などの様々な声が上がっている。(modelpress編集部)
情報:日本テレビ
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