「カメラを止めるな!」秋山ゆずき、地上波ドラマに出演決定<科捜研の女スペシャル>

社会現象ともなっている映画「カメラを止めるな!」でヒロインを演じた女優の秋山ゆずきが、2時間スペシャルドラマ「科捜研の女 スペシャル」(テレビ朝日、10月14日よる9時)に出演することがわかった。
秋山ゆずき(左)、「科捜研の女スペシャル」に出演決定(C)テレビ朝日
秋山ゆずき(左)、「科捜研の女スペシャル」に出演決定(C)テレビ朝日
京都府警科学捜査研究所(通称・科捜研)の法医研究員・榊マリコ(沢口靖子)を中心とした、ひと癖もふた癖もある研究員たちが、各々の専門技術を武器に事件の真相解明に挑む姿を描く同作。

今回のスペシャルドラマは、10月18日から放送する「season18」のスタートに先駆けて制作されたもの。京都の豪華ホテルで行われる謎解きイベントが、ストーリーの舞台となる。

秋山ゆずき、重要な役どころで登場

「科捜研の女スペシャル」より(C)テレビ朝日
「科捜研の女スペシャル」より(C)テレビ朝日
ゲスト出演が決定した秋山は、事件捜査の舞台となるホテルのイベント担当・久井絵里を演じる。ホテルで行われる謎解きイベントの責任者としてマリコらの捜査をサポート。重要な役どころで、沢口らとどのような絡みとなるのか注目が集まる。

宅間孝行、小堺一機らも出演

「科捜研の女スペシャル」より(C)テレビ朝日
「科捜研の女スペシャル」より(C)テレビ朝日
そして宅間孝行、小堺一機らゲスト俳優が沢口扮するマリコと絡む重要な役どころで出演。

脚本家・演出家、映画監督としても活躍する宅間は、娘を何者かに誘拐され、犯人の要求に応える形で謎解きイベントに参加する土居垣光成役、そして小堺は、一機事件捜査の舞台となるホテルの謎解きイベントを進行する近藤太一役で出演。生真面目な性格ゆえにイベントの進行を止めてしまうマリコに大慌てになるなど、コミカルな演技も披露する。

武藤要が久々登場

さらに「season2~4」まで、プロファイラーとしてマリコの良き相談相手として登場していた武藤要が久々に登場。

実は武藤を演じていたのは、現在、京都府警捜査一課の土門警部補を演じる内藤剛志。「Season5」で土門刑事としてレギュラー出演するようになってからは武藤が登場することはなかったが、今回内藤は一人二役に挑戦。

土門とは正反対の飄々として軽妙洒脱な武藤を演じる。(modelpress編集部)

沢口靖子コメント

前シリーズの撮影が終わってからレギュラーの皆さんとは約半年ぶりの再会でしたが、白衣に袖を通したら一気に時間が縮まりました。昨日までご一緒していたかのように意気投合しました。

ゲストの皆さんも大変魅力的な方々でした。宅間孝行さんには、作品を俯瞰的に捉えていらっしゃるような印象を受けました。自由自在に表現できる幅をたくさんお持ちになっている、そんな余裕を感じました。

そして、小堺一機さんの話術には本当に引き込まれてしまいました。セリフなのかアドリブなのかわからないくらい自然です(笑)。今回はそんな小堺さんご本人の魅力がたっぷり見られるので、視聴者の皆さまには楽しみにしていただきたいです。

秋山ゆずきさんは今回の役の影響もあると思いますが、とても落ち着いていらっしゃいます。監督からの要求にもすんなり対応されていて感心しました。

そんな今作のみどころは…ある事件の捜査のために、「謎ときイベント」に参加することになったマリコですが、そこで新たな事件に遭遇してしまいます。イベント会場から戻れないまま、科捜研メンバーや、風丘先生、土門刑事の助けを借りて、科学で事件の真相を解き明かしていくのですが、マリコが大ピンチに陥ります!

最新の科学捜査テクニック「レーザーマイクロフォン」も登場します。そして、今回の「衝撃的なワンカット」もその後の展開を彷彿させる楽しいカットになっていると思います!どうぞ楽しみにしていてください。

【Not Sponsored 記事】
モデルプレス
モデルプレス - 「カメラを止めるな!」秋山ゆずき、地上波ドラマに出演決定<科捜研の女スペシャル>
今読んだ記事

「カメラを止めるな!」秋山ゆずき、地上波ドラマに出演決定<…

この記事を気に入ったら
いいね!してね

関連記事

「ニュース」カテゴリーの最新記事