志尊淳、向井理との共演に感動「ものすごくクレバー」<太陽を愛したひと>
2018.07.23 16:40
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俳優の向井理と志尊淳が23日、都内で行われたスペシャルドラマ「太陽を愛したひと ~1964 あの日のパラリンピック~」(NHK総合/8月22日よる10時~)の試写会イベントに登壇。お互いの印象を明かした。
同ドラマは、“社会の常識”と戦い、1964年の東京パラリンピックを成功に導いた伝説の医師・中村裕(なかむらゆたか)の感動の物語。向井が中村を演じ、志尊は、部活中の事故で車いす生活を余儀なくされる土山アキラ(つちやまあきら)役。
共演した印象を尋ねられると、向井は志尊を「すごくまじめな方」と表現。「器用といったら失礼ですが、できちゃうんですよね。車いすも現場で会ったときからウイリーができていましたし。元日本代表のバスケの選手の方が指導してくれたのですが、1回や2回でできるものではありません」と振り返り、「できてしまっているものを演じるうえで下手にやらなければいけないというのは逆に難しいと思うのですが、それをやることもそうですし。器用なのか、努力のたまものなのかは本人にしか分からないのですが、現場でそれができるということが役者にとっては大事なことなので、単純に感動しましたし、『すごいな。うらやましいな』と思いました」と志尊を絶賛。「現場で一緒にいて、まったくストレスのない方なので、年齢とか、経験とか関係なく一緒に作品作りをすることはすごく楽しかったです」と声を弾ませた。
一方の志尊は、向井について「テレビや映画で拝見していた方なので、お芝居をさせて頂くことがとても楽しみでした。実際に言葉を重ねて、とても勉強になる部分があったりなどしました」と回顧。「ものすごくクレバーな方で、現場でもすごくクリエイティブな話を監督と2人でしていて、僕としてはもっと、もっと年が離れているように感じたといいますか、大きな背中に思えました」と共演した感想を明かした。
志尊は、撮影の合間に車で移動していた際、車のタイヤが田んぼにはまってしまったそう。車を諦め、「4キロくらい1人で歩いて行ったのはすごく印象的です。汗だくで行きました」というも、「まあ、アキラも10キロを車いすで行ったので、それくらいの気持ちで行かせて頂きました」と涼しげな表情で語っていた。(modelpress編集部)
共演した印象を尋ねられると、向井は志尊を「すごくまじめな方」と表現。「器用といったら失礼ですが、できちゃうんですよね。車いすも現場で会ったときからウイリーができていましたし。元日本代表のバスケの選手の方が指導してくれたのですが、1回や2回でできるものではありません」と振り返り、「できてしまっているものを演じるうえで下手にやらなければいけないというのは逆に難しいと思うのですが、それをやることもそうですし。器用なのか、努力のたまものなのかは本人にしか分からないのですが、現場でそれができるということが役者にとっては大事なことなので、単純に感動しましたし、『すごいな。うらやましいな』と思いました」と志尊を絶賛。「現場で一緒にいて、まったくストレスのない方なので、年齢とか、経験とか関係なく一緒に作品作りをすることはすごく楽しかったです」と声を弾ませた。
一方の志尊は、向井について「テレビや映画で拝見していた方なので、お芝居をさせて頂くことがとても楽しみでした。実際に言葉を重ねて、とても勉強になる部分があったりなどしました」と回顧。「ものすごくクレバーな方で、現場でもすごくクリエイティブな話を監督と2人でしていて、僕としてはもっと、もっと年が離れているように感じたといいますか、大きな背中に思えました」と共演した感想を明かした。
志尊淳、撮影中にハプニング
質疑応答では、撮影中のエピソードが話題にあがる一幕も。向井は、出演の尾上松也が歌舞伎の公演と重なり、スケジュールがタイトだったことを告げ「早く(尾上出演のシーンを)あげて、歌舞伎に集中してほしいなというのはありました」とにっこり。志尊は、撮影の合間に車で移動していた際、車のタイヤが田んぼにはまってしまったそう。車を諦め、「4キロくらい1人で歩いて行ったのはすごく印象的です。汗だくで行きました」というも、「まあ、アキラも10キロを車いすで行ったので、それくらいの気持ちで行かせて頂きました」と涼しげな表情で語っていた。(modelpress編集部)
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