【あいのり新シリーズ】男子メンバーが声を上げて号泣 男泣き続出の理由は?
2017.12.28 18:00
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フジテレビ系で放送されていた恋愛観察バラエティー「あいのり」の新シリーズ「あいのり:Asian Journey」の第10話が28日、Netflixにて配信スタート(毎週木曜日独占配信中)。第10話では、メンバーが号泣する事態となった。<※以下ネタバレあり>
新あいのりメンバー7人は?
現在メンバーは、男子がスポーツ関連営業のハト胸(27)、ウェディングプランナーのウェディング(23)、どら焼き職人の裕ちゃん(27)、ラジオクリエイターのシャイボーイ(28)、女子が就活中のでっぱりん(21)、飲食店アルバイトのアスカ(23)、受付嬢のかすが(26)の7人。男女7人のメンバーが、ラブワゴンで3カ国目・台湾を旅している。
アスカ、奔放だった過去の恋愛
一方通行の状態が続いているあいのりの旅。博多弁バリバリの元気娘・でっぱりんとモデルの卵・アスカは彼女いない歴10年のピュア男子・裕ちゃんに惹かれたが、“恋愛できないロボ”と化した裕ちゃんの鈍感さにアスカの心が折れてしまい、でっぱりんもまた苛立ちを強めていた。前回、元ミス松阪のゆめちんの告白を断った旅のリーダー的存在・ハト胸は複雑な事情を抱えるアスカへ思いを寄せ、28年間彼女なしのシャイボーイは、新メンバーの“貢ぐ女”かすがに一目惚れするなど、それぞれの恋模様が動いていた。
2歳から17年間施設で育ち、家庭のぬくもりを知らないアスカは「純粋な恋愛をしたい」とあいのりに応募。台湾で過ごした夜、アスカのノートにはあいのりへの思いがびっしりとつづられており、恋愛体質で17歳から21歳まで彼氏が途切れなかったこと、その中には不倫や複数の男性と同時に関係を持ったこともあったこと、いつの間にかステータスで男性を見るようになってしまったことなど赤裸々な過去も告白。そんなアスカにとって、あいのりの旅は「今までのあたしを変えるために最高の環境」だという。
ハト胸はじめ男子メンバーが続々号泣…なぜ?
そんなアスカも「ハト胸だったら弱いところ見せれる」と徐々にハト胸への思いを明かすように。一方、ハト胸はアスカと緊張からかうまく喋れなくなってしまうことに悩んでいた。そんなときに、これまで全く恋愛模様に絡んでこなかったためさっぱり登場しなかったウェディングが思わぬ活躍を見せる。ウェディングはラブワゴン内で突如オリジナルソングを披露。これまでの旅やメンバーへの思いがリアルにつづられた歌詞で、微妙な歌声ではあったが、ハト胸の心に刺さり感極まり号泣。そんなハト胸にでっぱりんとアスカが優しく肩をかした。
さらに、恋愛をしていないことで孤独を感じていた裕ちゃんも涙。そしてシャイボーイの頬にも一筋の涙が流れ、男子メンバーが泣き出すという奇妙な展開にスタジオは爆笑に包まれた。
その夜、ホテルに戻ると、アスカへ告白するためにドライバーの元へ行き、チケットを受け取ったハト胸。「そういうことか!」とハト胸の涙は告白を決心していたためと判明し、スタジオキャストは納得の声を上げていた。
あいのり:Asian Journey
「恋愛観察バラエティーあいのり」は、フジテレビ系で1999年10月から2009年3月まで9年半にわたり地上波にて放送。オーディションで選ばれた男性4人・女性3人の計7人が「ラブワゴン」というピンク色のワゴン車に乗り様々な国を旅しながら、真実の愛を探す。旅の途中、参加者は告白することを決めると、意中の相手に日本に帰るためのチケットを渡し愛を告白。告白が成功するとキスをして2人で帰国、失敗するとチケットを返され1人で帰国することになる。92カ国に及んだ旅では44組のカップルが誕生し、うち8組が結婚した。
地上波放送終了後、CS放送「フジテレビTWO ドラマ・アニメ」にて2010年12月から2012年4月まで、セカンドシリーズとなる「恋愛観察バラエティーあいのり2」、2012年6月から2013年8月まで「恋愛観察バラエティーあいのり2Z」が放送された。
新シリーズでは、タレントのベッキーとお笑いコンビ・オードリーの若林正恭と春日俊彰がMCを務め、スタジオゲストとしてモデルの河北麻友子と大倉士門が出演している。(modelpress編集部)
情報:Netflix
【Not Sponsored 記事】
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