福原愛、結婚までの馴れ初め&子育てを語る
2017.12.23 09:29
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卓球の福原愛選手が、22日放送の金曜ロードSHOW!特別エンターテインメント「上田晋也のBESTプレゼント」(日本テレビ系、よる9時~10時54分)で、産後初のテレビ出演を果たした。赤ちゃんとの現在の生活や、競技への復帰について語った。
福原は昨年9月に台湾の卓球選手、江宏傑と結婚。今年の10月に第一子となる女の子あいらちゃんを出産している。
また、江選手からのプロポーズについて「将来住む家に連れてってくれて鍵を渡されて、『この家の主になって下さい』みたいな」とその時の様子を説明したが、言われた瞬間はプロポーズだと気が付かず「さっきのはプロポーズだったの?」と後から確認したと、結婚秘話について口にする場面もあった。
「旦那さんのお母さんが『オリンピックで使ったラケットちょうだい』って言ってきたので、『どうぞ!』ってあげちゃったので…」と、まずはラケット選びからスタートしなくてはいけないことも明かした。
福原愛、プロポーズに気づかなかった!?
産後初の同番組で、MCの上田晋也に、「東京オリンピックまでは卓球女子は恋愛禁止ね」と結婚前に声をかけられた際、返事をしなかったことをつっこまれてしまった福原。「『はい』っていうと守らなきゃいけないし…」と当時直後に結婚を控え、迷った末返事をしなかったことを照れながら告白。また、江選手からのプロポーズについて「将来住む家に連れてってくれて鍵を渡されて、『この家の主になって下さい』みたいな」とその時の様子を説明したが、言われた瞬間はプロポーズだと気が付かず「さっきのはプロポーズだったの?」と後から確認したと、結婚秘話について口にする場面もあった。
福原愛、赤ちゃんには日本語と中国語で
日本と台湾のハーフである赤ちゃんには「中国語で話した後に『わかんないかも?』って」「ちょっと日本(の血)のほうが多かったら、日本語のほうがわかるかなって」と中国語と日本語の両方で話しかけていると明かした福原。「もしかしたら日本語のほうが泣き止むのかな、とか」と笑顔で日々の育児の様子を幸せいっぱいに語った。リオ五輪のラケットは「旦那さんのお母さんにあげちゃった」
「放課後に遊んだことが一度もなくて、修学旅行にも行けなかった」と言うほどハードな子ども時代を送ってきたという福原。ところが「リオ終わって、まだ一回しかラケットを握ったことがなくて」と現在は卓球から完全に離れてしまっていることを告白すると、その意外さにスタジオからは驚愕の声が。「旦那さんのお母さんが『オリンピックで使ったラケットちょうだい』って言ってきたので、『どうぞ!』ってあげちゃったので…」と、まずはラケット選びからスタートしなくてはいけないことも明かした。
福原愛、復帰については「すごく悩みます」
一方他のアスリートの活躍の様子などを目にすると「やっぱりかっこいいなと思いますし、かっこいいなと思ってもらえる人になりたい」と現役復帰への意欲も。しかし、「リオ五輪の前には12時間以上毎日練習していた」という福原が「それを次の東京(オリンピック)までやらなきゃ、多分出場することすらできない」「すごく悩みます」と現実的な課題について口にする場面もあった。(modelpress編集部)
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