女優デビューで注目の「nicola」南沙良、17年ぶりREBECCA新曲MVに主演 関係者も期待寄せる
2017.10.20 07:00
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雑誌「nicola」専属モデルで、8月26日公開の映画「幼な子われらに生まれ」で女優デビューを果たし、注目を集める新人女優・南沙良(みなみ・さら/15)が、「フレンズ」などで知られる、ロックバンド・REBECCA(レベッカ)の17年ぶりの新曲「恋に堕ちたら」のミュージックビデオ(以下、MV)に主演することが明らかになった。今作は南にとってMV初出演でもある。
REBECCAは、1984年にメジャーデビューし、「フレンズ」「RASPBERRY DREAM」「MOON」「LONELY BUTTERFLY」「Maybe Tomorrow」など今なお愛され続ける数々のヒット曲を生み出した、日本のロック史に名を残すバンド。
本作は、28年ぶりに行った全国ツアーで披露されていた、実に17年ぶりの新曲で、MVは、映画『世界の中心で、愛をさけぶ』や公開中の映画『ナラタージュ』なども手掛ける行定勲氏が監督を務める。
南は今回、娘と母の若かりし頃を演じており、あどけなさと大人びた側面が共存する演技には行定監督も太鼓判を押す。
新曲「恋に堕ちたら」は11月1日にシングルとしてリリース。また、今回公開となったMVは初回限定盤にのみDVDとして収録される。(modelpress編集部)
本作は、28年ぶりに行った全国ツアーで披露されていた、実に17年ぶりの新曲で、MVは、映画『世界の中心で、愛をさけぶ』や公開中の映画『ナラタージュ』なども手掛ける行定勲氏が監督を務める。
見応え十分のMV
母と娘を主人公に、若かりし頃の母の思い出がREBECCAの音楽で過去へと蘇り、そして現在が紡ぎだされていくストーリー展開。約10分の見応え十分のストーリー仕立てに仕上がっており、学生時代にREBECCAのライブにも足を運んでいた行定監督ならではの遊び心あふれる演出が見どころだ。南は今回、娘と母の若かりし頃を演じており、あどけなさと大人びた側面が共存する演技には行定監督も太鼓判を押す。
新曲「恋に堕ちたら」は11月1日にシングルとしてリリース。また、今回公開となったMVは初回限定盤にのみDVDとして収録される。(modelpress編集部)
南沙良 コメント
出演オファーを頂いた時は、本当に嬉しかったです。元々REBECCAさんのメロディーや美しい言葉、情熱的な歌い方が大好きだったので、少しだけ運命を感じてしまいました。撮影中はひたすら走るシーンがあったのですが、私はあまり体力に自信がない方なのでとても苦戦しました。ですが、皆さんに表情で色々な想いが伝わればいいなと思い、緊張はもちろんしていたのですが精一杯頑張りました。REBECCAさんの、世代を越えて楽しめる楽曲に乗せて、行定監督から伝えられた世界感を大切に演じることができたと思います。皆さん是非ご覧ください。南沙良への行定勲監督コメント
オーディションで会ったときの演技の瑞々しさに心が奪われました。屈託のない笑顔と煌めく瞳を見てすぐに彼女を撮りたいと思いました。将来が期待できる15歳だと思います。南沙良への、ボーカル・NOKKO(REBECCA)コメント
南さんにはきっと大きな未来が待っているのでしょう。頑張ってください。南沙良(みなみ・さら)プロフィール
2002年生まれ、神奈川県出身。第18回nicolaモデルオーディションのグランプリを受賞。現役のnicola(新潮社)専属モデルとしても活躍中。2017年、映画『幼な子われらに生まれ』で女優デビュー。
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