綾野剛・星野源ら「コウノドリ」“雰囲気モノマネ”がやっぱり凄い…「逃げ恥」平匡さんも登場でファン歓喜
2017.10.18 20:14
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ドラマの雰囲気モノマネ“ドラまね”を披露し話題のモノマネタレント・むらせが17・18日、YouTube・InstagramにてTBS系ドラマ『コウノドリ』(毎週金曜よる10時~)の“ドラまね”動画を公開した。
ドラマ『コウノドリ』とは
今作は、講談社「モーニング」で現在も人気連載中の鈴ノ木ユウ氏が描く同名のヒューマン医療漫画が原作。2015年10月期に同局でドラマ化され、産科医療の現場をリアルに描いて好評を博し、続編の放送が決定。多くの感動と共感を生んだ作品の新シリーズとして、「生まれること、そして生きること」をテーマに描かれる。前作に引き続き、産婦人科医と天才ピアニストの2つの顔を持つミステリアスな主人公・鴻鳥サクラを綾野剛が演じ、松岡茉優、吉田羊、坂口健太郎、星野源、大森南朋といった前作のキャストが揃う。
1話の“ドラまね”を早速披露
むらせは今回、同ドラマの第1話を再現したようで、綾野、星野、松岡、坂口、大森、吉田に加え、佐々木蔵之介、宮沢氷魚、ナオト・インティライミ、高橋メアリージュン、土村芳の11人になりきり。「個人的には、綾野剛さんの分かりますの言い方と、星野源さんの冷たい感じ、大森南朋さんが思ったよりモノマネ出来たかなと…ただ、あくまで雰囲気なので、優しい目で見てね」とのことで、綾野演じるサクラの優しい口調や、星野演じるサクラの同僚・四宮春樹の冷淡な雰囲気、大森演じる新生児科医・今橋貴之の堅実な表情を絶妙にモノマネ。「やっぱり面白い(笑)」「絶妙な雰囲気モノマネ感(笑)」「色々と天才ですww」と反響が寄せられている。
過去ドラマとのコラボも…
さらに、「色んなドラマの要素を入れてるので、気付いた方はかなりマニアックです。。」というむらせ。星野のモノマネでは、医者であるの四宮になりきっているためにスラスラと言えるはずの医療用語を噛んでしまい、急に『逃げるが恥だが役に立つ』(同局系)の津崎平匡が降臨。「みくりさ~ん」と新垣結衣演じた森山みくりの名前を呼ぶ場面も。また松岡のモノマネでは、同じく産婦人科医の下屋加江として話しているはずが、突然「つかぽん!」とひと言。これは『ウチの夫は仕事ができない』(日本テレビ系)で松岡演じた沙也加が、夫・司(錦戸亮)を呼ぶときのおなじみのあだ名。コメント欄には「平匡さん登場は熱すぎる!!」「みくりさ~んって、最高すぎ」「急に出てきたつかぽん(笑)超笑った(笑)」など歓喜の声が寄せられている。話題作に続々挑戦
むらせは毎クール、話題ドラマの“ドラまね”に挑戦。今期は既に綾瀬はるか主演の『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系/毎週水曜よる10時~)のモノマネも披露している。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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