斎藤工「『昼顔』より自分に近い」 水野美紀とゲスト出演<刑事ゆがみ>

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【斎藤工・水野美紀/モデルプレス=10月12日】俳優の浅野忠信、神木隆之介が出演するフジテレビ系ドラマ「刑事ゆがみ」の第2話(19日よる10時~)に、斎藤工水野美紀がゲストとして登場することがわかった。
斎藤工(C)フジテレビ
斎藤工(C)フジテレビ
「犯罪者の心が読める天才適当刑事」弓神適当(浅野)と「出世欲に燃える腹黒刑事」羽生虎夫(神木)の凸凹バディが難事件を解決する同作。

第2話では、2人が強姦未遂事件の捜査をすることに。自宅アパートで仮眠中に窓から侵入した男に襲われそうになった中学校教師・早杉千里を水野が、事件に関連する重要な人物役を斎藤がそれぞれ演じる。

「昼顔」より自分に近い役柄

浅野とも神木とも初共演となった斎藤は、「浅野さんに憧れてこの世界に入ったようなもので、映画 『バタアシ金魚』をはじめとする存在感は本当にすばらしい思います。今回、テレビや映画というエンタテインメントも垣根を越えてトップランナーである2人が作品を盛り上げようとする姿に勇気づけられ、感動しました」とコメントし、演じてみた感想を「神木くんとお芝居をさせていただいて、そのグルーブを浅野さんが拾って下さって…。浅野さんの柔軟性と表現力を間近で体感し、笑いをこらえるのが大変でした」と回顧。

自身の役どころについて「詳しい役柄は言えないのですが」と前置きしてから「『昼顔』より今回の役の方が自分に近いと思います」と紹介した。

水野美紀(C)フジテレビ
水野美紀(C)フジテレビ

水野美紀「密かに心はしゃいでおりました」

一方、水野は撮影後「浅野さんの暖かく重厚なオーラ、神木さんの軽やかさに同居する安定感。なんてなんて素敵なコンビ!と、密かに心はしゃいでおりました」と述懐。緊張したそうだが「ワクワクする現場」だったそうで「自分とは少し“ゆがみ”方が違う女性を、自分に重ね合わせて演じました」と体当たりで演じた役について紹介した。(modelpress編集部)

斎藤工コメント

― 出演が決まった時の感想

浅野さんと神木さんとは初めてご一緒させていただきました。浅野さんに憧れてこの世界に入ったようなもので、映画 『バタアシ金魚』をはじめとする存在感は本当にすばらしい思います。今回、テレビや映画というエンタテインメントも垣根を越えてトップランナーである二人が作品を盛り上げようとする姿に勇気づけられ、感動しました。

― 実際演じてみていかがでしたか?

西谷組は緻密に準備をして、そこで固めたものを壊していくという映画的な現場なので、その空気を感じられただけで幸せです。台本以上のものがその場で生まれてきたらいいなと思いながら、神木くんとお芝居をさせていただいて、そのグルーブを浅野さんが拾って下さって・・・。浅野さんの柔軟性と表現力を間近で体感し、笑いをこらえるのが大変でした。

― ご自身の見どころは?

詳しい役柄は言えないのですが、『昼顔』より今回の役の方が自分に近いと思います。ある“熱い信念を持った、芯のある男”と若手刑事・羽生との戦いに注目していただければと思います。

水野美紀コメント

自分とは少し“ゆがみ”方が違う女性を、自分に重ね合わせて演じました。浅野さんの暖かく重厚なオーラ、神木さんの軽やかさに同居する安定感。なんてなんて素敵なコンビ!と、密かに心はしゃいでおりました。とてもクリエイティブで、緊張しましたが、ワクワクする現場でした。お世話になりました。

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