乙葉、11年ぶり連ドラレギュラー 伊勢谷友介の妻役に<監獄のお姫さま>
2017.09.25 19:32
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タレントの乙葉が、10月17日スタートの新ドラマ『監獄のお姫さま』(TBS系/毎週火曜よる10時~ ※初回15分拡大)に出演することがわかった。連続ドラマにレギュラー出演するのは11年ぶりで、ママになってからは初となる。
話題性抜群のドラマが続いているTBS火曜ドラマ枠。今作は、NHK連続テレビ小説「あまちゃん」(2013年)、「ごめんね青春!」(2014年/TBS)、「ゆとりですがなにか」(2016年/日本テレビ)などを手掛けた宮藤官九郎氏が脚本を担当。
出演はTBSドラマ主演が16年ぶりとなる小泉今日子をはじめ、満島ひかり、夏帆、坂井真紀、森下愛子、菅野美穂といった豪華な女優陣が集った。さらに、民放連続ドラマ初出演となる伊勢谷友介のほか、塚本高史、猫背椿、池田成志らの出演も決定している。
乙葉演じる晴海は、夫である大企業の敏腕社長・五郎を献身的に支えるなか、一人息子の誘拐事件に巻き込まれる。乙葉は「宮藤さんの脚本はコミカルなとても楽しい部分もあるけれども、鋭い部分もあり考えさせられるところが沢山あります。奥が深くて読めば読むほどすごく引き込まれて、私も一視聴者として観るのがとっても楽しみです」とコメント。自身も妻であり母である乙葉の熱演に期待がかかる。(modelpress編集部)
子育てをしていて丁度10年、11年の月日が経って、私にとってはすごくあっという間なんですけど、考えてみたら11年ってすごく長いですよね。今回、このお仕事をさせて頂くことになり、以前出演したTBSの連続ドラマでお世話になったスタッフ・監督さんにまたお会いできたのがすごくうれしくて、今回は本当にタイムスリップしたような、当時のことを覚えていて下さる皆さんが迎えてくれたことがすごくうれしかったです。
― 台本を読んだ感想
宮藤さんの脚本に出演させて頂くのは今回で2回目なのですが、宮藤さんの脚本はコミカルなとても楽しい部分もあるけれども、鋭い部分もあり考えさせられるところが沢山あります。奥が深くて読めば読むほどすごく引き込まれて、私も一視聴者として観るのがとっても楽しみです。皆さんも、年齢問わず本当に楽しめるのではないかと思っています。
出演はTBSドラマ主演が16年ぶりとなる小泉今日子をはじめ、満島ひかり、夏帆、坂井真紀、森下愛子、菅野美穂といった豪華な女優陣が集った。さらに、民放連続ドラマ初出演となる伊勢谷友介のほか、塚本高史、猫背椿、池田成志らの出演も決定している。
社長の妻役で11年ぶり連ドラレギュラー
そして今回、伊勢谷演じるイケメン社長・板橋吾郎の妻・晴海役に乙葉が決定。乙葉の連続ドラマレギュラー出演は、NHK大河ドラマ「巧名が辻」(2006年)以来11年ぶりで、自身がママになってからは初となる。乙葉演じる晴海は、夫である大企業の敏腕社長・五郎を献身的に支えるなか、一人息子の誘拐事件に巻き込まれる。乙葉は「宮藤さんの脚本はコミカルなとても楽しい部分もあるけれども、鋭い部分もあり考えさせられるところが沢山あります。奥が深くて読めば読むほどすごく引き込まれて、私も一視聴者として観るのがとっても楽しみです」とコメント。自身も妻であり母である乙葉の熱演に期待がかかる。(modelpress編集部)
乙葉コメント
― 11年ぶりの連続ドラマレギュラー出演について子育てをしていて丁度10年、11年の月日が経って、私にとってはすごくあっという間なんですけど、考えてみたら11年ってすごく長いですよね。今回、このお仕事をさせて頂くことになり、以前出演したTBSの連続ドラマでお世話になったスタッフ・監督さんにまたお会いできたのがすごくうれしくて、今回は本当にタイムスリップしたような、当時のことを覚えていて下さる皆さんが迎えてくれたことがすごくうれしかったです。
― 台本を読んだ感想
宮藤さんの脚本に出演させて頂くのは今回で2回目なのですが、宮藤さんの脚本はコミカルなとても楽しい部分もあるけれども、鋭い部分もあり考えさせられるところが沢山あります。奥が深くて読めば読むほどすごく引き込まれて、私も一視聴者として観るのがとっても楽しみです。皆さんも、年齢問わず本当に楽しめるのではないかと思っています。
プロデューサー・宮﨑真佐子コメント
今回、乙葉さんに演じて頂く晴海という役は、良妻賢母でほんわかした社長夫人。乙葉さんのいくつになられても、かわいらしく清楚な姿がぴったりだと思い、オファーさせていただきました。この物語のカギを握っている役です。ぜひ、ご期待ください!
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