水カン・コムアイ、連ドラ初出演 肌の露出惜しまず魅惑の女性に
2017.06.06 11:39
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音楽ユニット・水曜日のカンパネラのコムアイが、お笑いコンビ・くりぃむしちゅーの有田哲平が主演を務めるTBS系連続ドラマ「わにとかげぎす」(7月スタート毎週水曜深夜23時56分~)で連ドラ初出演を果たす。
結成から5年を経て、さらにその活動に注目が集まる「水曜日のカンパネラ」。コムアイが演じるのは、ヤクザの組長・東金直弥(村上淳)の愛人・吉岡華。東金と同棲中だが、自分に気がある男を誘惑し利用する魅惑の女性。ドラマの大きな鍵を握っていて、その行動が有田演じる“最強に最弱な男”富岡の人生をも大きく変えていくことになる。
様々なことに興味や関心を抱き、すぐさま行動に移すコムアイ。その圧倒的な探究心はドラマでも健在。吉岡の出演シーンが終わっても撮影現場に残り、共演者たちのシーンを見学。ディレクターの後ろからモニターを覗き込んだりと撮影現場に興味津々の様子だ。
また、その演技は共演者からも多くの賞賛の声が上がっている。シーンの度に変わる魅力的な表情やセリフ使い、さらに肌の露出も惜しまず、体を張ることもいとわない。そんな大胆な演技に惚れ込んだ制作陣が、急遽コムアイの出演シーンを追加したほどだ。
■コムアイ コメント
私たちは幼稚園の頃に初めて思い知る。他者に振り回されるという、この世でいちばんの苦しみと悦びを。友達を喜ばせたいとか嫌な奴を悔しがらせたいとか、それなのに人の思うことがわからなかったりとか、やってみたら違ったりとか。
自分のなかに感情が生まれて、他者性を持つことで自己を認識する瞬間。38歳になるまでその楽しみをとっておいてしまった男に起こる現実的なスリルに、何か思い出してひやっとしない人はいないはず。
最高に奔放なキャストと最高にテンションの高いスタッフに囲まれ、私が頂いた役は、話が進むごとにコロコロと印象の変わっていく道化のようなパチンコ店員です。
いまのところみんなの芝居に感動してるばかりですが、こっから頑張ります!
■プロデューサー・峠田浩氏 コメント
コムアイさんの圧倒的な存在感がとにかく一番の決め手です。
ドラマの脚本を作る上で、吉岡は背景も変わり、原作と異なるキャラクターになりました。
吉岡の出演するあらゆるシーンは、他のシーンと違うリズムを刻む必要があったので、圧倒的な存在感と独特のリズム感を持つコムアイさんにぜひこの役をやってもらいたいと思いました。
コムアイさんが表現の難しいシーンやきわどいシーンなども軽々と飛び越えて、魅力的に演技する姿は想像を超えていて、ただただ驚いています。
衣装合わせでのコムアイの姿
4月下旬に行われた衣装合わせでは、ズラリと並べられた衣装に興奮気味のコムアイ。「こんなにあるんですか? ちょーウケル!!」と言いながら自身の携帯電話で衣装を撮影したり、衣装を身にまとうたび「すっごい楽しい!!」とポーズをとったりと上機嫌。ドラマスタッフ全員が笑顔になり、チーフディレクターの坪井敏雄氏が「こんなに面白い衣装合わせは初めて!」と思わず口に出すほどに盛り上がった。様々なことに興味や関心を抱き、すぐさま行動に移すコムアイ。その圧倒的な探究心はドラマでも健在。吉岡の出演シーンが終わっても撮影現場に残り、共演者たちのシーンを見学。ディレクターの後ろからモニターを覗き込んだりと撮影現場に興味津々の様子だ。
また、その演技は共演者からも多くの賞賛の声が上がっている。シーンの度に変わる魅力的な表情やセリフ使い、さらに肌の露出も惜しまず、体を張ることもいとわない。そんな大胆な演技に惚れ込んだ制作陣が、急遽コムアイの出演シーンを追加したほどだ。
ドラマ「わにとかげぎす」
同作は、「行け!稲中卓球部」「ヒミズ」「ヒメアノ~ル」などで知られる漫画家・古谷実氏の連載6作目となる同名コミックが原作。ショボクレ警備員の富岡ゆうじが“没な人生”にお別れするため「友達作り」に奮起するも、次から次へとアクシデントが起き、人生が思わぬ方向へと向かっていくストーリーを描く。(modelpress編集部)■コムアイ コメント
私たちは幼稚園の頃に初めて思い知る。他者に振り回されるという、この世でいちばんの苦しみと悦びを。友達を喜ばせたいとか嫌な奴を悔しがらせたいとか、それなのに人の思うことがわからなかったりとか、やってみたら違ったりとか。
自分のなかに感情が生まれて、他者性を持つことで自己を認識する瞬間。38歳になるまでその楽しみをとっておいてしまった男に起こる現実的なスリルに、何か思い出してひやっとしない人はいないはず。
最高に奔放なキャストと最高にテンションの高いスタッフに囲まれ、私が頂いた役は、話が進むごとにコロコロと印象の変わっていく道化のようなパチンコ店員です。
いまのところみんなの芝居に感動してるばかりですが、こっから頑張ります!
■プロデューサー・峠田浩氏 コメント
コムアイさんの圧倒的な存在感がとにかく一番の決め手です。
ドラマの脚本を作る上で、吉岡は背景も変わり、原作と異なるキャラクターになりました。
吉岡の出演するあらゆるシーンは、他のシーンと違うリズムを刻む必要があったので、圧倒的な存在感と独特のリズム感を持つコムアイさんにぜひこの役をやってもらいたいと思いました。
コムアイさんが表現の難しいシーンやきわどいシーンなども軽々と飛び越えて、魅力的に演技する姿は想像を超えていて、ただただ驚いています。
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