NEWS加藤シゲアキ、田中聖容疑者の逮捕報道に「他人事じゃない」 TOKIO国分太一はKAT-TUNメンバー思いやる
2017.05.26 11:40
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元KAT-TUNのメンバーで現在はロックバンド・INKTのボーカルを務める田中聖(31)が、24日に大麻所持の疑いで逮捕されたと報じられた。これを受け、26日放送のTBS系情報番組『ビビット』(毎週月曜~金曜8:00)で、MCのTOKIO・国分太一、コメンテーターを務めるNEWSの加藤シゲアキがそれぞれコメントした。
NEWS加藤シゲアキ「他人事じゃない」
番組では、冒頭から田中の逮捕について報道。ジャニーズ事務所に入った時期が近いという加藤は、「一応僕より先輩にあたるのですが、一緒に頑張ってきた時期もありますし、一緒に上を目指してきた人だったので…本人は容疑を否定していますが、これが事実だったらすごく残念だなと思います」とコメント。さらに国分が「KAT-TUNはどんどんメンバーが脱退していった。そこはNEWSにも非常に近いところだと思いますが…」と問いかけると、加藤は「KAT-TUNに関しては(NEWSと)同じ経験をしてきた仲なので、会う度に『一緒に頑張っていこうよ』とか、苦しみを共有するタイミングもある仲。なので、(グループを)抜けてしまったメンバーが足を引っ張る形になってしまったことは、他人事じゃないというか…僕もつらい気持ちになりますね」と自身のグループと照らし合わせて語った。
国分「“元KAT-TUN”と、名前も使わなければならない…」
一方の国分は「自分は(田中)聖の先輩でもあったわけで、聖のことを“容疑者”と言わなくてはならないのが本当に残念」と悲痛な表情を見せた。「“元KAT-TUN”と、名前も使わなければならない…」と言及した国分は、「KAT-TUN自体は、今のところ活動を休止してます。メンバーも3人になってしまいました。いつ、またKAT-TUNとして頑張っていこうというときに、元KAT-TUNのメンバーがこういうことになってしまうのは、ファンの皆さんもがっかりしているのではないか」と、亀梨和也、上田竜也、中丸雄一、KAT-TUNのファンの心情を思いやった。
そして、「こういう時にまた元KAT-TUNという名前を使わなければならないということもですが、彼は腕を見てもかなりのタトゥーが入っていますけど、“KAT-TUN”という名前も消えないんだということも考えて行動して欲しかったですね」と言葉を噛みしめるようにして伝え、「先輩から見ても(田中容疑者は)やんちゃで可愛らしさもあって、先輩たちからは可愛がられていた。でもこういうことがあると僕らもフォローのしようがないんですけどね…」と話した。
ともにMCを務める女優の真矢みきも「つい最近まで後輩だった方を容疑者と呼ぶのはどんな気持ちかと思います」と国分に同情。最後に国分は、「(KAT-TUNの)ほかのメンバー3人は今すごく頑張っているので、先輩として3人のフォローはしていかないといけないなと思いますね」と紡いだ。
田中聖容疑者24日に逮捕
報道によると24日、東京・渋谷の路上で車に乗っていた田中容疑者に警察官が職務質問。その際、車内から少量の大麻片が発見されたため、現行犯逮捕されたとのこと。当時車内には田中容疑者1人しかいなかったという。なお、田中容疑者は取り調べに対し容疑を否認しているようで、警視庁はきょう送検すると報じている。
2013年に脱退
田中容疑者は、2013年にKAT-TUNを脱退し、ジャニーズ事務所を退所。現在はロックバンド・INKTのボーカルKOKIとして活動している。逮捕の報道があった25日、当面の活動を停止することを所属事務所が伝えた。(modelpress編集部)情報:TBS
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