亀梨和也&山下智久、“亀と山P”で12年越しMステ出演に「修二と彰」思い出す人続出「涙出る」「ずっと発狂してた」
2017.05.19 21:52
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KAT-TUNの亀梨和也と歌手で俳優の山下智久からなるユニット“亀と山P”が19日、テレビ朝日系『ミュージックステーション』(毎週金曜よる8時~)に出演。12年ぶりにコンビでの出演を果した。
“修二と彰”結成当時を振り返る
同番組への出演が、亀梨が1年ぶり、山下が4年ぶりとなる2人は、曲を披露する前のトークにて、12年前の“修二と彰”として活動していた当時を振り返った。中学時代に出会った2人は、地元が近く、帰り道も一緒だったため「よくお互いの家に泊まりに行っていた」という。山下は「幼なじみに近い」と亀梨との長年の仲を示した。
亀梨も「またこうして仕事するのが、本当に不思議なご縁だなと思っています」としみじみ語っていた。
“亀と山P”名前の由来は?
また、MCのタモリに「名前はなんで“亀と山P”になったの?」と問われると、山下が「Mステで紹介されることも意識してシンプルにつけた」と回答。さらに亀梨は「干支と同じで(修二と彰の時から)一周まわっているので、僕らも一周まわってシンプルに」とジョークを加えてスタジオを盛り上げていた。
「今日は歌詞もOK!」12年越しリベンジ果たす
トークのあとのパフォーマンスでは、2人のユニット曲『背中越しのチャンス』を息の合ったダンスとともに披露。12年前に“修二と彰”としてMステに出演した際、歌詞を間違えてしまった亀梨だったが、曲中に『背中越しのチャンス』の歌詞に合わせて「今日は歌詞もOK!」と笑顔で成功を報告した。
放送中からTwitterでは「#修二と彰」「#Mステ」など関連ワードがトレンド入りする盛り上がりを見せ、「亀と山P最高!!!涙出る」「12年越しのチャンス!時間よ止まれ」「あっという間すぎる!!ずっと発狂してた」「奇跡の瞬間がついに…感涙です」「亀と山Pやばいいいいい」「リピートが止まらない!永遠に見ていられる」といった興奮のコメントが多数。
また、「青春アミーゴを聴いていた自分の若かりし頃を思い出した」「懐かしい…なんだろうこのノスタルジックな気持ちは」「修二と彰がきっかけでジャニーズ好きになったんだよね」「改めて考えると12年ってすごい…修二と彰も大人になったな」など、修二と彰を彷彿とさせる視聴者も続出した。
12年ぶりタッグ“亀と山P”結成
同番組で披露されたユニット曲『背中越しのチャンス』は、2人が出演中のドラマ『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系、毎週土曜よる10時~)の主題歌。ドラマのタイトルにちなんだ、キャッチーで真似しやすい振り付けの“ボク運ダンス”が話題となっている。亀梨と山下は、過去にドラマ『野ブタ。をプロデュース』(2005年/日本テレビ系)で共演。主題歌を担当し、その当時に結成されたユニット“修二と彰”の『青春アミーゴ』はミリオンセラーを記録するヒットを飛ばした。
なお、2人は次週26日の放送にも出演予定。ジャニーズJr.がバックダンサーを務め、12年前の“修二と彰”を想起させる演出が行われると予告された。(modelpress編集部)
情報:テレビ朝日
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