復帰したノンスタ井上裕介と沖縄のレッドカーペットで“再会”
2017.04.23 15:32
views
「島ぜんぶでおーきな祭 第9回沖縄国際映画祭」のレッドカーペットが23日、沖縄・国際通りで開催。イベントには昨年12月、タクシー運転手に怪我を負わせた件で活動休止から復帰となったNON STYLE井上裕介が登場。モデルプレスは井上と“再会”を果たした。
井上裕介の“神対応”から一年…
井上は昨年4月、沖縄で開催された「第8回沖縄国際映画祭」のレッドカーペットに出席。その際に担当記者は炎天下の中、レッドカーペットの出席者を長時間撮影していたところ、井上がわざわざ記者に近寄り「暑い中ありがとうございます!水分しっかりとってくださいね」と、とびきりの笑顔で“神対応”してくれたことがあった。
気遣いを忘れない姿勢に感動し、好印象を持っていた記者だが、井上が事件から謹慎後初の公の場に泣きながら登場する姿を見ることになる。
井上は事件を起こしてしまったことで“涙の謝罪会見”を行ったが、野外で開催された会見は長時間に及び、終了時に震えていた報道陣に「お寒い中、申し訳ございませんでした」と涙で震える声を大にしてあいさつ。井上の気遣いの姿勢は変わっていなかったことを確認した。
井上と笑顔で“再会”
3月末、井上は復帰を遂げ、沖縄国際映画祭のレッドカーペットに登場。会場に詰めかけた観客からは「おかえりー!」という声が多く上がり、井上は終始笑顔を見せながら歩いていた。モデルプレスはそんな井上を直撃。感想を聞くと「本当に沢山の方にきていただいて、気持ち的に楽しめましたし、嬉しかったです。ファンの方々に支えられて17年やってきたなというのを改めて感じました」と感謝。
謝罪会見などでは号泣したが「今日は泣きませんでしたね?」という質問に「心の中では嬉し泣きしていますが、みなさんの前なので涙を流さないようにしっかり歩きました。みなさんがあたたかく迎えてくれてありがたかったです」と語り、再び前を向いた。
紆余曲折を経た井上に、記者が直接話を聞けた場は偶然にも“笑顔で神対応”してくれた沖縄国際映画祭のレッドカーペット。そして、再び笑顔を見せた“再会”となった。
反省を乗り越えた井上が変わらず笑顔で相方・石田明と活動していく姿を、これからも見届けていきたい。(modelpress編集部)
「島ぜんぶでおーきな祭 第9回沖縄国際映画祭」
2009年にスタートした「沖縄国際映画祭」は2014年より「島ぜんぶでおーきな祭」と改称し、映画・音楽・ダンス・お笑い・ファッション・アート・スポーツなど総合エンタテインメントの祭典として成長。今年は那覇のうみそら公園を中心に、北部や離島も含む過去最大規模の12市町村、20会場を上回る会場数で開催中。23日まで。
この日のレッドカーペットには130組1099人が登場した。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
50歳で出産・野田聖子議員(66)、障害のある15歳息子との“数秒の奇跡ショット”公開「君のその笑顔で仕事がすすむ」ABEMA TIMES -
“水着姿が話題”ほしのあき(49)、結婚記念日を迎え披露宴の貴重な写真公開「美男美女すぎる」などの反響ABEMA TIMES -
“約1カ月前に結婚発表”坂口健太郎(35)、最新ショットに反響「ただただ幸せでいてほしい」「体に気をつけて頑張って」ABEMA TIMES -
上田綺世選手のモデル妻・由布菜月、長女がユニホームを着て応援する姿を公開ABEMA TIMES -
“別人級ショットが話題”新しい学校のリーダーズ・KANON、海をバックにした旅行中の姿に「超レア」「雰囲気が全然変わりますね」などの反響ABEMA TIMES -
堀大輔、週刊ポスト潜入記事に真正面から反論 一方「お詫びを申し上げたい」ともらいばーずワールド -
「ドラマでみるような豪邸」東海オンエア・てつや&峯岸みなみ夫婦、新居公開に反響「ハリウッドスターの家」ABEMA TIMES -
こじるり、卵子凍結に対する本音を明かす「卵子凍結やって後悔絶対ないよね」らいばーずワールド -
岩田剛典、新会社設立を発表「かねてからの夢」三代目JSBの活動はLDHで継続モデルプレス

