嵐、初単独司会の相葉雅紀にハプニングを期待?4人から“女子力全開”のエールも<紅白リハ2日目>
2016.12.29 19:52
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嵐が29日、東京・渋谷のNHKホールで行われた「第67回 NHK紅白歌合戦」の音合わせ・リハーサルで、報道陣の取材に応じた。
嵐メンバーが初単独司会・相葉へエール
2010年から5年間、嵐5人で白組の司会を務め、今年は初めて相葉雅紀が単独司会に挑戦。相葉に期待することを聞かれると、櫻井翔は「こんなこと言ったらあれですが、やっぱりハプニングを期待してしまいますね」とニヤリ。「きっちりした部分は正直求めてないです」と断言すると、相葉は「求めてない?」と苦笑い。櫻井は「ミスを恐れず相葉くんらしい司会を」とエールを送った。松本潤は「司会の経験はありますから、締めるところは締めてくれはず。有村さんを引っ張ってくれると思いますよ」と期待し、二宮も「できると思いますよ。だから選ばれたと思うし。楽しい紅白にしてもらえたら」と一切心配なしといった表情。
「あえて心配な点を挙げるなら?」という問いに大野は、大トリとなる嵐のステージについて「新しい振りがあるんですけど、(相葉と)振りを確認する時間がないのは大変」と答えが。これに相葉がすかさず「居残りします!」と宣言して笑わせた。
「女子力高い!」4人から相葉にエール
そんな相葉に、4人はワッフルを差し入れしたそうで、「司会面談の合間に食べてもらえたらと思って、4人で相談してあげました」と松本が明かすと、相葉は「フォークもお皿もなしで食べられる気遣いはさすが。すごい女子力高い!」とメンバーからの愛を誇らしげに語っていた。東京五輪に向けて“夢”を応援
今年のテーマは「夢を歌おう」。東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年に向かって、多くの人々が夢や希望を持ち歩み始める中、「紅白歌合戦」では「歌の力」で夢を応援したいと考え、オリンピックイヤーを目前にした2019年の「第70回 NHK紅白歌合戦」までの4年間、この「夢を歌おう」をテーマに掲げ、様々な世代の人々の夢を「歌の力」で応援していく。紅組司会者には女優の有村架純、白組司会者には嵐の相葉雅紀が決定。同番組司会を務めるのは有村は初、相葉は嵐として5年連続で司会を務めているが、単独では初となる。総合司会は、初となる同局の武田真一アナウンサー。放送は2016年12月31日午後7時15分から午後11時45分まで(5分間の中断ニュースあり)。(modelpress編集部)
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