坂口健太郎&山本裕典「関係性がBLっぽい」?女性スタッフ待望の“キュンキュン”シーンは「やりづらかった」
2016.09.14 12:44
views
ファッション誌「MEN’S NON-NO」モデル兼俳優の坂口健太郎と俳優の山本裕典が14日、都内にて行われたテレビ東京ドラマスペシャル宮部みゆきサスペンス「模倣犯」(9月21日・22日よる9時~2夜連続放送)製作発表記者会見に出席。坂口と同級生役を演じた山本は、「(役の)関係性がBLっぽい」と告白し、撮影現場でのエピソードを披露した。
現場では、女性スタッフから「『キュンとする』と言われていた」そうで、「僕が幽霊を見て指差すシーンがあるんですけど、その指を(坂口が)握って『大丈夫だよ』って言うんです。絶対モニターの前でキュンキュンしてるじゃんって思いながら演じていたので、集中しづらかった(笑)」と苦笑い。
実際、そのシーンについて「早く見たい」との声が上がっていたといい、「裏でスタッフさんたちがそういう解釈をして見てる…やりづらかった(笑)」と会場の笑いを誘った。
「スタッフの方々との関係性が満たされているものだったので、恵まれた環境だなって思いました」と現場の印象を語り、「素敵に見えても、かっこよく見えても、怖く見えても、どんな見え方してもいいやって思いながら、監督と相談して撮影していました」と役作りについて明かすなど、初挑戦をしみじみと振り返っていた。
そして、坂口は事件最大のカギを握る悪役・ピース(網川浩一)役。一見穏やかで知的、笑顔が魅力的だが、秘密の過去を持つという役どころを演じる。
なお、会見には坂口、山本のほか、中谷、清水富美加、岸部一徳が登壇した。(modelpress編集部)
実際、そのシーンについて「早く見たい」との声が上がっていたといい、「裏でスタッフさんたちがそういう解釈をして見てる…やりづらかった(笑)」と会場の笑いを誘った。
坂口健太郎、初の悪役に
また、初めて悪役に挑戦する坂口は、物語のカギを握る重要な役どころ。「スタッフの方々との関係性が満たされているものだったので、恵まれた環境だなって思いました」と現場の印象を語り、「素敵に見えても、かっこよく見えても、怖く見えても、どんな見え方してもいいやって思いながら、監督と相談して撮影していました」と役作りについて明かすなど、初挑戦をしみじみと振り返っていた。
「模倣犯」初のテレビドラマ化
原作は小説家・宮部氏の同名作。2002年に公開された映画「模倣犯」以来、14年ぶりの映像化となり、テレビドラマ化は今回が初めて。主演は中谷美紀で、連続誘拐殺人事件を追うフリールポライター・前畑滋子役。前畑は連続誘拐殺人事件の第一発見者・塚田真一(濱田龍臣)や、被害者家族の有馬義男(橋爪功)と関わり、事件の全貌に迫る。そして、坂口は事件最大のカギを握る悪役・ピース(網川浩一)役。一見穏やかで知的、笑顔が魅力的だが、秘密の過去を持つという役どころを演じる。
なお、会見には坂口、山本のほか、中谷、清水富美加、岸部一徳が登壇した。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
“野呂佳代が演じた中で好きな役”トップ10を発表【モデルプレスランキング】モデルプレス -
「CanCam」専属モデル・新沼凛空、芸能活動に一区切りをつけることを発表モデルプレス -
第1子妊娠中のみちょぱ、産休入りを発表「元気な赤ちゃん産んで戻ってきたい」復帰時期にも言及モデルプレス -
白石麻衣・永瀬廉・道枝駿佑・長尾謙杜・高橋ひかるら豪華キャスト集結「俺のスカート、どこ行った?」アマプラ配信開始 舞台裏エピソードも続々モデルプレス -
3児の母・近藤千尋、一口おにぎり・ハンバーグなど娘への手作り弁当公開「喜びそうなおかずばかり」「蓋を開けるのが楽しみになりそう」の声モデルプレス -
武田久美子、美ボディ際立つビキニショットに反響「スタイル維持してるの凄い」「完璧すぎ」モデルプレス -
尾崎豊の妻・繁美さん、“父の眼差し”を向ける夫の姿に「こんなに品がある父親を見たことがあります!?笑」ENTAME next -
きゅるりんってしてみて×「CheerSPOT」応援企画スタート 街のスタンドをジャックモデルプレス -
4児の父・織田信成「量少ないと言われたので」高校生長男への肉たっぷり弁当公開「育ち盛りの男子が喜びそう」「野菜や煮物も入っててバランスがいい」の声モデルプレス













